【4000年】インド史その4【神秘】

1 世界@名無史さん 2018/09/02(日) 11:29:22 ID:
インドは、4000年の歴史と伝統がいまなお息づく神秘の国。
インダス・ガンジス文明からウパニシャッド哲学、仏教、ジャイナ教、ヒンズーの神々、シク教。
イスラム、キリスト教の進出。その他、拝火教、ユダヤ教、チベット仏教etc。
王朝、帝国の栄枯盛衰。
古くからの貿易経済大国。
豊かな芸術、文化。
苦難のイギリス植民地時代。
独立後、混迷と貧窮から
未来の超大国インドへ

※過去スレ
インド史
https://2ch.live/cache/view/whis/1284389879
【4000年】インド史その2【神秘】
https://2ch.live/cache/view/whis/1319551892
【4000年】インド史その3【神秘】
https://2ch.live/cache/view/whis/1495372723

2 世界@名無史さん 2018/09/02(日) 11:39:47 ID:
相変わらず、イギリス人に成りきったようなインド人が居て、
彼が、英国のインド統治に係る2冊の本の寝惚けたような書評を書いている。

What did the British achieve in a century in India? ・・・
https://www.ft.com/content/0835615e-aaa5-11e8-8253-48106866cd8a

3 世界@名無史さん 2018/09/06(木) 17:26:32 ID:
ヌール・ジャハーンの話が出てた。本が出たんだね。
Empress by Ruby Lal review ? the rise and reign of a self-made Mughal queen・・・
https://www.theguardian.com/books/2018/sep/05/empress-ruby-lai-the-rise-and-reign-of-a-self-made-mughal-queen

4 世界@名無史さん 2018/09/06(木) 17:29:12 ID:
パテール初代印度副首相の、2013年着工の高さ182mの像(自由の女神の
2倍近い高さで世界一高い)が、10月31日に彼の故郷のグジャラート州で完成する。
モディ首相が、ネルーよりパテールの方が独立への貢献が大だった、と、
同州首相時代から推進してきたもの。
https://www.bbc.com/news/world-asia-india-45396916

喝!そこはボースだろ。

5 世界@名無史さん 2018/09/14(金) 17:41:34 ID:
チャンドラ・ボースの外国軍の力借りて独立なんて成功しても録なことにならなかったろうな
イギリスの代わりに日本がその地位を狙うだけ

6 世界@名無史さん 2018/10/21(日) 09:00:35 ID:
今、ホモ・サピエンスのアフリカ起源説など
人類史の常識が次々と覆されている
[橘玲の世界投資見聞録]
ttp://diamond.jp/articles/-/182802

 ヨーロッパの東には中央ヨーロッパから中国へと約8000キロにわたって延びる広大なステップ地帯があったが、5000年ほど前に
そこで馬と車輪というイノベーションが起きた。この最初の遊牧民の文化を「ヤムナヤ」と呼ぶ。
 馬という高速移動手段を手にしたヤムナヤの遊牧民は、新たな土地を求めて移動を繰り返した。このうち西に向かった遊牧民が
現在のヨーロッパ人の祖先だ。

 独立後のインドでは、「インド人とは何者か?」が大きな問題になってきた。
 ひとつの有力な説は、ヴェーダ神話にあるように、北からやってきたアーリアがドラヴィダ系の原住民を征服したというもの。
この歴史観によると、バラモンなどの高位カーストは侵略者の末裔で、低位カーストや不可触民は征服された原住民の子孫という
ことになる。
 だがこれが事実だとすると、インドはアメリカの黒人問題と同様の深刻な人種問題を抱えることになり、国が分裂してしまう。
そこでヒンドゥー原理主義者などは、アーリアももとからインドに住んでおり、神話にあるような集団同士の争いはあったかも
しれないが、それは外部世界からの侵略ではないと主張するようになった。
 現代インド人のDNA解析は、この論争に決着をつけた。
 インド人のDNAを調べると、アーリアに由来する北インド系と、インド亜大陸の内部に隔離されていた南インド系にはっきり分かれ、
バラモンなど高位カーストは北インド系で、低位カーストや不可触民は南インド系だ。インダス文明が滅び『リグ・ヴェーダ』が
編纂された4000年~3000年前に大規模な交雑があり、Y染色体(父系)とミトコンドリア染色体(母系)の解析から、北インド系の
少数の男が南インド系の多くの女と子をつくっていることもわかった。

 西ヨーロッパ人と北インドのアーリア、イラン人は同じステップ地方の遊牧民「ヤムナヤ」に起源をもつ同祖集団で、
だからこそ同系統のインド=ヨーロッパ語を話す。それに加えてライクは、バラモンによって何千年も保持されてきた宗教も
ヤムナヤ由来で、ヨーロッパ文化の基層にはヒンドゥー(インド)的なものがあることを示唆している。

7 世界@名無史さん 2018/10/21(日) 22:02:29 ID:
地蔵盆とハロウィーンが似てるのも偶然でもないのか....
まず死者が年に一度現世に帰ってくるという発想が、ケルトとインド・イランが共通祖先から受け継いだものだったとか?
それにまつわる子供のための行事となると、いきおい洋の東西で似たものになる?
お盆に仏教ないしは西域からから来た要素がどれくらいあるかによるけど

8 世界@名無史さん 2018/10/22(月) 05:58:54 ID:
 インドには古くから瞑想の伝統があった。インダス文明の遺品のなかに、瞑想する修行者とみられるイコンが
あることが知られている(エリアーデ)。

 紀元前13世紀、ユーラシア大陸の中央部近くから出て現在のイランやインド半島に侵入し、インドでは
インダス川流域を中心にインダス文明を展開していた土着民のドラヴィダ人を征服したアーリア人も、
この土着的な瞑想の伝統を受容しさらに発展させた。

 以後、彼らはドラヴィダ人と混血しながらインド・アーリア人として定着するのだが、瞑想の伝統もまた
森林修行者の間に定着していった。
http://www.mikkyo21f.gr.jp/kukai-life/test/post-2.html

 古くインダス河流域地方に広がる高度な都市文明の遺跡から見つかった活石印章の文字はいまだ解読されていないが、
そのなかにはいくつもの当時の信仰の断片が見つかっている。母神信仰はシヴァ神との類似点、さらにモヘンジョダロの
坐像はヨーガ(瑜伽)の姿勢など。またインドの宗教文化に欠かせない樹木信仰(沙羅樹)もすでにみられるようである。
 それは、アーリア文化が浸透していく以前の西北部に定住していた牧畜農耕民族の文化であるかもしれない。よって、
「仏教の起源をヴェーダの宗教ないしバラモン教との関連においてのみ見ることは難しいのかもしれない。仏教は当時の
民衆の信仰を背景として生まれ、かつ成長したものである。」
                     一部引用 岩波新書C150 「仏教」渡辺照宏 p.60
https://piicats.net/butsuizenn.html

9 世界@名無史さん 2018/10/22(月) 05:59:09 ID:
この壮大なヒンドゥー教の歴史について、まずひも解いていくことにしましょう。
ヒンドゥー教というと、アーリヤ人の宗教であるバラモン教を基礎として発展したもの、と考えられがちですが、
ヒンドゥー教の信仰、習俗の中にはアーリヤ人のインド到来以前のインダス文明の影響が色濃く残っています。

たとえばヒンドゥー教の修行の中心である瞑想と沐浴は、アーリヤ人のものでなく、インダス文明期の宗教にその源を
もとめられます。加えて現在でもインドで根強い雄牛への崇拝、性器(リンガ)崇拝、そして宗教的な紋章としての卍も、
その原型はインダス文明期にまでさかのぼります。

インダス文明の遺跡であるモエンジョダロやハラッパーにおいて発見された印章の中には、ヒンドゥー教の最高神である
シヴァ神の原型と思われる像が刻まれているものがあります。この印章には、後のヒンドゥー教で一般的になったシヴァ神
の象徴としての男性器崇拝もみられます。
http://www.asiax.biz/biz/923/

10 世界@名無史さん 2018/11/02(金) 18:40:10 ID:
ガンディーは19歳になって弁護士の資格を取るために、イギリスに留学した。
彼がイギリスにきて最初にとった行動は、イギリス紳士たるべく、なけなしの
資金をはたいて、ボンベイ仕立ての洋服を捨て、デパートで洋服と山高帽、
ネクタイを新調して、毎日鏡の前に陣取って入念に整髪することだった。
イギリス紳士になるため当時必要と考えられていた、社交ダンス、フランス語、
雄弁術も身につけようと試みた。

11 世界@名無史さん 2018/11/10(土) 17:16:34 ID:
東京裁判判決から70年 パール判事の家族「父の仕事を誇りに思う」
インドでの知名度向上へ伝記作成・・・
https://special.sankei.com/f/international/article/20181109/0002.html

大事なことは、インドの(過早な?)独立が
当時の日本人達の犠牲によってもたらされたこと。

12 世界@名無史さん 2018/11/10(土) 17:55:06 ID:
自分達の都合でインドに肩入れしただけの癖に犠牲とか片腹痛い泡

13 世界@名無史さん 2018/11/13(火) 23:40:57 ID:
もしインドにイスラム教が入り込まなかったら、
この国はどんな歴史をたどっていたかな

14 世界@名無史さん 2018/11/14(水) 17:02:02 ID:
ぱきすたんとばんぐらでしゅは存在しない

15 世界@名無史さん 2018/11/14(水) 22:30:56 ID:
現在のインドの一部には、狂信的で、好戦的で、淫らで、
残酷という、定型化されたムスリム像がみられる
そして、ムスリムをそういう本質を持った人間とみなす
根拠として、征服戦争や圧政的なイスラーム支配が
あげられるのがふつうである

16 世界@名無史さん 2018/11/21(水) 17:40:55 ID:
>>15
イスラムではなくヒンズー教だよ。
イギリスになんか何が分かるってよw

17 世界@名無史さん 2018/11/21(水) 17:41:58 ID:
>>15
またキチガイが必死にサイバーをやりだしたw

18 世界@名無史さん 2018/11/21(水) 17:45:21 ID:
>>15
27 Campden Hill Square
Kensington, London、W8 7JY、イギリス
リンダ ナタリー 54
イギリス海軍 事務

レス出来ないようにするのがルールの遊びだ!
日本から直接手を下されてるぞw

19 世界@名無史さん 2018/11/21(水) 17:47:48 ID:
>>15
現在のイギリスは半狂乱になって日本を攻撃するだけになった海軍だな。
サイバーすればまた機能がれおかしくなる事を楽しんでいるイギリス海軍。
海軍はそのうち滅びる、だが一般人がそれに変わる事になるだろう。
キチガイ染みた狂いようを見せてるイギリス人。
人もどき。

20 世界@名無史さん 2018/11/21(水) 17:50:31 ID:
問い合わせID:47d1e793f049a56c
ホスト:KD182251247036.au-net.ne.jp
名前: 世界@名無史さん
E-mail:
内容:
>>15
支配をする事に満足してなかったから、イギリス人はじっとその時を待ってるだけだったんだろう。
それで事情がおかしくなったのを知って我慢できずに精神病になっちゃったという始末w
お前ら、災害にあって苦しむのがのこってるんだぞ、辛抱がたりない!

30台のパソコン、全て破壊してやるぞ!
アホヅラだからなw

21 世界@名無史さん 2018/11/21(水) 18:01:50 ID:
>>10
ガンジーがペストに罹るようなイギリスに行く訳がないw
行ったら金だけ捨ててくるようなもんだからなw

22 世界@名無史さん 2018/11/21(水) 18:03:56 ID:
げぇぇぇ

23 世界@名無史さん 2018/11/21(水) 21:07:06 ID:
>>13
文化がまったく違うわな

ムガール帝国の時代に、音楽・美術・建築が、イスラム文化そのものと化した

24 世界@名無史さん 2018/11/24(土) 17:19:05 ID:
インド文明はヒンドゥー教文明と言っても良いわけですが、この文明の前史が
我々にとっては重要なのです。

それは、インド亜大陸のインダス川流域にかつて栄えたインダス文明が、
どうやら農業時代以降の文明としては唯一、日本文明以外の人間主義文明
であった可能性が大だからです。

この文明が自然に滅びた後、アーリア人のインド亜大陸侵攻があったわけですが、
同大陸北東部に生まれた釈迦が試行錯誤の末に、ヴィパサナー瞑想という人間
主義者化方法論を(恐らくはインダス文明当時のものを復活する形で)確立します。

これは、非人間主義化している人間を、本来の人間主義的存在へと立ち戻らせる
画期的な方法論であり、釈迦の後継者達は、この方法論を核とする宗教である
仏教を創り出す・・但し、いわゆる大乗仏教は、基本的に、人間主義的言動を重視
するところの、しかし、ヴィパサナー瞑想抜きの仏教宗派・・のですが、どんどん
信徒を増やしていったこの宗教は、その後、インド亜大陸では衰退に向かい、
現在では見る影もありません。どうしてそんなことになってしまったのでしょうか。

インド亜大陸で、統治者がアショーカ王やカニシカ王のような敬虔な仏教徒だったり、
ミランダ王のような仏教シンパだったりした、被治者に仏教徒が多かった諸国が
あっけなく滅亡してしまうということが繰り返しあったから、仏教離れが起こったのです。
これは、人間主義者達だけでは、国が維持できないことを示しています。

この難題を巧まずして解決しているのが、(かつてのインダス文明と並ぶ?)
人間主義文明である我々の日本文明であり、人間主義の大元である縄文文化と
それを安全保障面で支える戦闘要素を持った弥生文化の二重構造のおかげで、
日本文明は奇跡的に滅びることなく、現在まで存続することができたのです。

25 世界@名無史さん 2018/11/24(土) 21:16:10 ID:
長い
3行に要約せい

26 世界@名無史さん 2018/11/26(月) 11:13:40 ID:
イギリスのインド植民地が始まったのがBC5世紀。
それから太平洋戦争後まで続いた。

その間野蛮なイギリスは自分達の物差しで考えるように押し付け続けていた。
反発し続けるインド人を拘束し斧でめった刺しにするという残虐な事も繰り返した。
そのインドは必ずイギリスを滅ぼすという思想に至っているんだよ。
日本中もいずれ同じになるだろう。

イギリスの蛮行は大昔からの癖で近年も変わらず野蛮な事を陰で繰り返していたんだよ。
イスラムと別の祟りが日本からも直接ある。
インダスは日本の元になったんだから。

27 世界@名無史さん 2018/11/26(月) 16:11:09 ID:
長い
3行に要約せい

28 世界@名無史さん 2018/11/26(月) 16:14:15 ID:
>>27
するするw
インドの山奥でんでんかたつむり


こんなんなりましたw

29 世界@名無史さん 2018/11/29(木) 03:14:09 ID:
インドの詩人タゴールは、80歳の誕生日に寄せたメッセージの中で、
次のようにイギリスへの思いを綴っている。

われわれがわがインドの岸辺にあらわれたこの新来者(英国のこと)たちに
ついての観念を作り上げたのは、主として彼らの偉大な文学を通してであった。
当時われわれのために用意されていた学問の型は(インドの学問のこと)、
ゆたかなものでもなければ変化に富むものでもなく、また科学的な探究の精神が
はっきりと認められるようなものでもなかった。このため、視野がごく極限された
ものとなってしまうので、当時の教育をうけた人々は救いを英語および英文学に
求めたのであった。

30 世界@名無史さん 2018/11/29(木) 03:28:58 ID:
……われわれは(インド伝来の)固定した掟に代わるものとして、英語で表現されている
がままの「文明」という理想を受け入れたのである。われわれ自身の家庭においても、
この精神上の変化は、その全く合理的な、かつ道徳的な力の故に進んで受け入れられ、
その影響はわれわれの生活のあらゆる分野において感じられた……私は自然と
イギリス的なるものを心の王座に据えていた

31 世界@名無史さん 2018/12/06(木) 19:08:51 ID:
【当世インド事情】「インド人=理数系に強い」は本当か・・・
率直にいえば、その指摘は神話だろう・・・<もっとも、>インド教育の特色として
しばしば指摘されるのが、九九が「220の段」まで存在するということだ。・・・
https://www.sankei.com/premium/news/181206/prm1812060006-n1.html

イギリスじゃあ「12の段」までなのに、そこだけは独立後に変えたんかしら?

32 世界@名無史さん 2018/12/14(金) 08:44:33 ID:
今朝のNHKニュース、インドのある村が村をあげてゴミ拾いをやってて
アジア一清潔な村と呼ばれるというのをやってた。
その村、司祭・士族階級は居ないのだなw

33 世界@名無史さん 2018/12/15(土) 15:30:46 ID:
【インド】「インド人は理数系に強い」は本当か【オピニオン】[12/06]
https://2ch.live/cache/view/news5plus/1544097391

34 世界@名無史さん 2018/12/15(土) 16:33:49 ID:
カースト制度のせいで頭が良いのに高等教育を受けられない人が多いからだよ

35 世界@名無史さん 2018/12/15(土) 16:34:50 ID:
【ロイヤルニート警備員】 たかだか22人の皇族を警備するために、年間72億円も、税金ジャブジャブ
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1544839801/l50

36 世界@名無史さん 2018/12/18(火) 00:22:07 ID:
【悲報】ガンジー、人種差別主義者だった 「黒人は半未開人、裸のまま怠惰な人生を送る」
https://2ch.live/cache/view/news/1545039044

37 世界@名無史さん 2018/12/18(火) 00:25:35 ID:
インドを立ち去れ運動
第二次大戦中の1942年からガンディーが指導したインドの反英闘争。
https://www.y-history.net/appendix/wh1601-122_1.html

38 世界@名無史さん 2018/12/19(水) 13:43:41 ID:
>>36
白人至高主義者は野蛮人、服を脱がして裸を眺める嫌らしい人生を送る

39 世界@名無史さん 2018/12/19(水) 13:47:02 ID:
>>37
地球から立ち去れ運動
最後の審判の2018年からヨハネの黙示録のイギリスへの反英闘争

40 世界@名無史さん 2018/12/21(金) 21:17:30 ID:
ラメシュ・チャンドラ・マジュムダール
「1947年までにはガンジーの活動はすっかり尻窄みとなっていたというのに、
 どうして英国は慌ただしくインドを去る必要があったのか?」

クレメント・アトリー英首相
「いくつか有るが、最大の理由は、ボースの軍事活動により、英印軍のインド人兵士達の
 英国に対する忠誠心が崩壊したからだ。」

ラメシュ・チャンドラ・マジュムダール
「英国がインドから去る決定を行うに当たって、ガンジーの影響はどれくらい有ったのか。」

クレメント・アトリー英首相
「ほぼ無い。」 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b)

41 世界@名無史さん 2018/12/24(月) 21:57:23 ID:
いま御徒町に並ぶ宝石問屋のうち1割を占めるといわれるインド系店舗だが、
その大半がジャイナ教徒だということをさっきTVで知った
パールシー・ユダヤ・アルメニアもそうだが、いわゆる商人系少数民族が、
遠隔地でコロニー又はコミュニティを作っていく過程をまさに目にしているようで面白かった

42 世界@名無史さん 2019/01/27(日) 13:23:34 ID:
INDRAの道が朽ち果ててるインド。

ミャンマー、タヂャーミン寺院のインドラ(サッカ)
劉備の道を諦め、劉禅の道を選ぶとき。
この仏像がそう言っているように見えてきた。

43 世界@名無史さん 2019/01/27(日) 13:27:18 ID:
>>42
「蜀を思い出されますか?」と尋ねたところ「いいえ、ここは楽しく、蜀を思い出す事はありません」と答えた。
日本も過去を捨てる未来になる。

44 世界@名無史さん 2019/01/28(月) 11:28:25 ID:
過去を捨てるという事は、実は無限だった宇宙を捨てる事であると分かった。

45 世界@名無史さん 2019/01/28(月) 11:30:12 ID:
これをこれから分からせる時代がずっと続くんだって。
人の甘い考えのせいだって。
滅びの序曲のはじまり

46 世界@名無史さん 2019/01/28(月) 11:35:08 ID:
サイボーグ
諦めに行こう
人魚の信者の舟で
人の世は赤い
太古の噴火のエコー
Love You ほら吹き
夢も見れたはずに
お土産は吹き矢
バスの駅から放つ
明日までに消える
石の橋の上で
折り紙に折った
長いダイヤグラム
Love You ほら吹き
空も飛べたはずに
おみやげは磁石
夜の砂場で回す
諦めに行こう
人魚の信者の舟で
人の世は赤い
太古の噴火のエコー
Love You ほら吹き
夢も見れたはずに
お土産は吹き矢
バスの駅から放つ
ソングライター: 平沢 進

47 世界@名無史さん 2019/01/28(月) 11:40:36 ID:
>>46
ロボット人間

人の世は赤い
未来を滅ぼした程の悪

太古の噴火のエコー
同じ罪を繰り返す事

石の上の橋
ロンドン タワーブリッジ

夢を見えたはずに
ルビーのこと、大昔イギリスの誇りになったルビー

48 世界@名無史さん 2019/01/28(月) 11:44:48 ID:
>>44
無限を捨てないと未来がないから。
無限のせいで滅びの方向へ行ったから、方向性だけ。

49 世界@名無史さん 2019/02/16(土) 14:15:37 ID:

50 世界@名無史さん 2019/02/17(日) 14:26:54 ID:
かつて、英東インド会社がインド亜大陸に、専売下にあった塩密輸防止のための
生垣の大長城を築いたってお話が。
https://www.washingtonpost.com/lifestyle/home/the-odd-tale-of-britains-wall?a-hedge?across-a-swath-of-india/2019/02/12/8c9c328c-2995-11e9-984d-9b8fba003e81_story.html

51 世界@名無史さん 2019/03/03(日) 18:48:46 ID:
・・・首都デリーに建つチャンドラ・ボースの銅像・・・
https://ironna.jp/article/10454

いつできたんだろ。

52 世界@名無史さん 2019/03/04(月) 01:13:09 ID:

53 世界@名無史さん 2019/03/04(月) 07:24:49 ID:
>>51
インド人が建てた建物

54 世界@名無史さん 2019/03/04(月) 07:25:54 ID:
>>50
Sorry, we can’t find what you are looking

55 世界@名無史さん 2019/03/04(月) 07:26:45 ID:
>>49
パキスタン人

56 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 12:18:52 ID:
ガンジス川流域の人口密集はひどすぎる

なんとかならないのか

57 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 12:20:01 ID:
とくに下流のバングラデシュはひどい

北海道の人口を1億人にしたほどの人口密度だ

58 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 13:10:51 ID:
>バングラデシュ
2050年には人口が2億を超える。
そして国土の2割は温暖化の海面上昇で海に沈む。

59 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 13:45:21 ID:
>>58
ヤバそうだな?

60 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 13:51:22 ID:
Wikipediaのドラビダ人のところがドラビダ人はオーストラロイドと言ったりコーカソイドと言ったり一定しない。
更に他では古モンゴロイドとしたりするのもある。
どれが一体本当か?

61 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 13:51:43 ID:
カースト制は現地の言葉ではヴァルナ(色)という意味。
人種差別を宗教によって正当化した悍ましい国家としか言いようがない。

62 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 17:47:17 ID:
>>61
色は大事な知らせのために。
カースト制なんか知ってるわけもないイギリスw


バカだからなw

63 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 19:30:21 ID:
バングラディは国土のほぼ100%が平地面積だからな
ほとんどが急峻な崖っぷちでそのヘリのごく僅かばかりの土地にパンパンに人口が詰め込まれてる日本のほうがヤバい

64 世界@名無史さん 2019/03/12(火) 23:30:45 ID:
じゃあバングラに移住しなよ

65 世界@名無史さん 2019/03/13(水) 01:16:43 ID:
>>60
全部混ざってるよ

66 世界@名無史さん 2019/03/14(木) 06:42:13 ID:
>>63
目の錯覚か?
イギリス人だけw

67 世界@名無史さん 2019/03/14(木) 23:30:29 ID:
>>63
バングラは平地すぎてガンジスが増水するたびに沈んでまう土地やで

68 世界@名無史さん 2019/03/15(金) 19:12:03 ID:
日本の平地面積ってネパールと変わらないぐらいだからな

69 世界@名無史さん 2019/03/16(土) 07:29:26 ID:
>>57
バングラデシュ 14.7万平方キロ
北海道 8.3万平方キロ
九州 3.7万平方キロ
本州 22.8万平方キロ
四国 1.9万平方キロ
日本全体 37.8万平方キロ
韓国 10.2万平方キロ
北朝鮮 12万平方キロ
台湾 3.6万平方キロ

バングラデシュ>北海道+九州+四国
バングラデシュ>日本全体-本州
日本と比較すると表現しにくい

てか、すくなくとも韓国や北朝鮮よりデカイんだな

70 世界@名無史さん 2019/03/16(土) 09:10:59 ID:
韓国は北海道くらい、台湾は九州くらいの大きさだ

韓国のほうが北海道より面積はやや大きいが、地形が単純なので地理的なスケール感はほぼ同等かそれ以下

71 世界@名無史さん 2019/03/16(土) 09:17:21 ID:

72 世界@名無史さん 2019/03/16(土) 09:20:54 ID:
異常に人口密度が高いイメージのインドだが、じつはガンジス川に極端に集中している

それ以外の地域はごく普通

73 世界@名無史さん 2019/03/16(土) 10:09:10 ID:
逆に言えばそれだけ豊かな土地だともいえる。
お釈迦様の時代だと、子供は20まで生きる確率はせいぜい1割か2割だろうから、
素っ裸で乞食をしても生きていけたのだろうて。

74 世界@名無史さん 2019/03/16(土) 10:46:27 ID:
>>69
北海道やら韓国やら北朝鮮よりも引き合いに出すならジャワやろ
面積かなり近い

75 世界@名無史さん 2019/03/16(土) 12:02:41 ID:
ジャワ島 面積 126,700 km² 人口 1億2400万人

バングラデシュ 面積 147,000km² 人口 1億6000万人

北海道 面積 83,424km² 人口 531万人

76 世界@名無史さん 2019/03/16(土) 14:03:13 ID:
嘗ては人口密度世界一は九龍城だったけど
今はどこが人口密度世界一なのか

77 学術 2019/03/16(土) 16:41:42 ID:
ヒンドゥ―史の方が公開されていない大切な歴史だろう。

78 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 11:15:45 ID:
本州 面積 227,942.85km2 人口 1億300万人

日本の本州は、関東平野と京阪神を除けば、結構ガラガラだ

名古屋でさえ、その気になれば濃尾平野にもっと人を詰め込めるのは確実
ましてや、それ以外の地域など大半が過疎に悩んでいる

それを思えば、バングラデシュやジャワも、言うほど過密ではないのかもな

79 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 11:18:34 ID:
中国の過密地域である華北平原は、面積も人口も、関東平野の十倍くらいだ

ただし、関東平野と比べて水資源は大幅に不足している

80 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 11:21:46 ID:

81 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 11:23:37 ID:

82 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 11:25:37 ID:
ビハール州の州都はパトナ

ここは、かつてはパータリプトラと呼ばれ、マウリヤ朝の帝都だったところ

かつての繁栄は失われて久しく、いまやインドでも最貧困地域だ

83 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 11:40:41 ID:
そういえば西ベンガル州があるのに東ベンガルが無いのはなんでや
西神奈川駅が無いのに東神奈川駅だけあるようなもんか?

84 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 11:42:14 ID:
>>83
それがバングラデシュ

85 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 11:47:23 ID:
>>83
北朝鮮があるのに、南朝鮮がないようなものだ

86 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 13:26:14 ID:
そこはむしろ東村山市だろ

87 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 13:29:26 ID:
西宮市はあるけど東宮市は無い

88 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 13:43:29 ID:
東京都はあるが、西京都はない

北海道はあるが、南海道はない

その点、河北省には河南省、山東省には山西省、湖北省には湖南省と、必ずセットでそろえてくる中国はさすが

89 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 13:50:33 ID:
西ベンガル州、インド東部の州

州都はコルカタ、公用語はベンガル語

面積8万8752km2、人口9,134万人

90 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 13:52:57 ID:
バングラデシュは1億6千万人、西ベンガルは9千万人

こうしてみると、ベンガル人というのは、かなりの巨大勢力だ

インド亜大陸で最も豊饒の地であるガンジス川下流に位置し、巨大都市カルカッタを擁する

91 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 13:59:26 ID:
1905年のベンガル分割令において、ベンガル州は、東ベンガル及びアッサムと西ベンガルの2つに分割されたが、
1911年に、東西ベンガルは再統一され、さらに、ビハール州、オリッサ州が新設された。

92 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 14:01:23 ID:
東ベンガル(バングラデシュ)はイスラム教、
西ベンガルはヒンドゥー教

ベンガル人としての民族意識より、宗教の違いによる対立のほうが根深い

ここに目をつけたイギリスは、得意の分割統治をこの地にも持ち込んだ

93 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 14:03:56 ID:

94 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 14:44:48 ID:
>>90 ところがヒンディー語の普及によってその継承が危ぶまれてるという....
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK20006_Q3A220C1000000/
バングラデシュでこうなら、西ベンガルでは相当ヒンディー語による「汚染」が深刻なんだろうか

95 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 14:51:17 ID:
>>82 デカン高原南部の乾燥地域(テランガナ州あたり)が一番貧しくなりそうにも思うけど、そうでもないんだな
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89_(%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89)#%E5%9C%B0%E7%90%86%E3%83%BB%E6%B0%97%E5%80%99
雨も緯度の割には少なく、気温が高いから蒸発も多そう
ドラビダとアーリアという文化の違いが貧困にもたらす影響もあるのかな
例えばアーリアの方が男尊女卑の度合いが強いと何かで読んだ記憶がある

96 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 14:56:20 ID:
インドの中原ともいうべきビバールからベンガルは昔は仏教の牙城だった。
それが今やインド最大の貧困地帯。
滅びた仏教徒の末裔がアウトカーストに落とされたか、ムスリムに改修したのかもしれない。

97 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 14:58:13 ID:
>>67 チッタゴン丘陵以外は新期造山帯じゃないから地震の心配もないはず....と思ったら、よそで起こった大地震の津波でもらい事故w
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9%E5%B3%B6%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2004%E5%B9%B4)#%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E5%9B%BD
>バングラデシュで2人死亡との報道がある。

98 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 15:02:50 ID:
>>60 完全な白人みたいな人、完全なアボリジニみたいな人、色は薄いけど三田寛子や小沢真珠みたいな人、いろいろ入り乱れてるような

99 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 15:03:25 ID:
>>95
北インドを頂点とするあの猛烈な男尊女卑は遊牧民の暴力に耐える中で生まれた過剰適応なのではないかと思う。
遊牧民それ自体は平気で煽情的な服装をしていたりするものだが、
略奪される側の農耕民はとにかく目を付けられないようにするしかない。

100 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 17:43:35 ID:
インド人はいつからカレー食ってたの?

101 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 18:26:21 ID:
>>100
インドはスパイスが豊富だから、自然とああいう味付けになっただけだ

彼らには、カレーを食べているという意識は無い

102 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 19:54:22 ID:
唐辛子が無かった時代のカレーを食べてみたい
どんな味だったのだろうか

103 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 20:23:53 ID:
ハヤシライスだろ

104 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 20:51:59 ID:
トウガラシは無いけど、カルダモンやマスタードシードは15世紀以前から使ってたろ
辛味の性質はちがうものの、ピリっとパンチの効いたスープを喰ってたんじゃねーの

105 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 22:00:59 ID:
山椒で辛味をだす四川料理のようなものだったのかな?

106 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 00:21:39 ID:
四川料理は区民使わんからかなり違うもんやわ

107 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 07:09:20 ID:
>>94
ヒンディー語の普及で危機なのは、ベンガル語だけではなく、オリッサ語とかマラーティー語とか、インド北部の言語はみんなそうだろう

北京語に席巻される中国北部の状況と似ている

インドと中国は、とかく共通点が多い

108 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 11:05:17 ID:
インドも中国も、北部はわりと統一感がある

南部がバラバラに分かれている

109 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 17:25:24 ID:
>>108
中華は南部も北部もそんなに大きく違わん
南部も北部もシナチベット語族の漢人や

アーリア人とドラゥィダ人は語族も人種も違う

110 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 18:38:55 ID:
それはそうだな

中国の場合は、インドみたいに人種からして違うわけではない

111 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 18:40:13 ID:
中国の場合はむしろ、北と南で分けるより、沿海部と内陸部で分けるべきだ

沿海部の都会人と、内陸部の土人では、もはや異人種そのもの

112 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 18:44:39 ID:
中国も東北と山東と、南方は大分違う
東北は背が高いが、南方は背が低い
普通に見ていても明らかに体格が違う

山東は、遼東半島から海峡を越えて流入したようで、東北人体格の人が多い
南方は大昔の百越とか体系人のなごりだろう

113 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 19:41:32 ID:
>>112
「東北三省には、山東省からの移民が多い」って話をよく聞くけどな

「北海道には、北陸からの移民が多い」ってのと同じで

114 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 19:43:36 ID:
インドそのものが巨大な半島みたいなものだが、インドの中で半島国家といえばグジャラート

インドといっても、ここは海洋民族で、臨海コンビナートが発達した工業国

115 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 20:33:57 ID:
>>49

本物のイケメンは

https://i.imgur.com///vR2fbS7.jpg

ジョンローンだろ

116 世界@名無史さん 2019/03/20(水) 22:35:15 ID:
>>108 北部の場合、話している言語がそのまま民族アイデンティティーと結びつくという感じでもなさそうだな
南部の場合だいたい話されてる言語と同じ名前の民族という感じのようだけど(厳密にいえば中間的な言語があったりするみたいだけど)
北部の場合、言語的には一応ヒンディー語とかビハール語というくくりで分類できるのがあっても、それがそのままその名前の自称の民族がいるという風なわけでもなさそう
独立後一応全土で言語州で州分けしたけど、北部の場合はさほど州ごとに民族意識があったりはしないのかな?

117 世界@名無史さん 2019/03/21(木) 01:33:49 ID:
>>113
海峡を挟んで人の交流が結構あったってことだね

118 世界@名無史さん 2019/03/21(木) 05:25:33 ID:
朝鮮半島・遼東半島・山東半島は、ほんとうに近い

黄海は、そのうち黄河の砂で埋まるんじゃないかってくらい浅い海

119 世界@名無史さん 2019/03/21(木) 05:27:47 ID:
>>116
バングラデシュでさえ、ヒンディー語が浸透してるくらいなんだから、インドの国内は推して知るべし

パキスタンはウルドゥー語だけど、これはアラビア文字で表記することと、アラビア語に由来する語彙が大量に入ってることを除けば、もともとヒンディー語とほぼ同じ言語

120 世界@名無史さん 2019/03/21(木) 05:28:43 ID:
インドは英語の国と思われてきたが、ヒンディー語がデファクトスタンダードととして確立されようとしている

121 世界@名無史さん 2019/03/21(木) 06:06:01 ID:
その根拠は?
カーストがさっぱりわからない、神話の神々に基づかない名前の映画スターが出現してきたり、
英語しか話さない人々がそろそろ一億人に達したりと、
英語の支配とヒンドゥー文化の影響力低下が明確になってきているここ10年だと思うが。
もちろん、中央と地方の政治におけるヒンドゥーナショナリズムの高揚と、
それによる動物愛護(ケーララ州における、クジラやイルカに制限された人権を認める判決など)の高まりを否定するものではないが。

122 世界@名無史さん 2019/03/21(木) 10:04:45 ID:
そうだな

winner takes all の時代だ

地方言語に対するヒンディー語の優位はもはや動かぬものとなってきたが、インドの場合はとともと、そのさらに上位に英語がある

中国における北京語とは、そこが違う

123 世界@名無史さん 2019/03/24(日) 16:40:05 ID:
>>121
>ケーララ州における、クジラやイルカに制限された人権を認める判決など

ケララは共産政権のはずやけど
共産国とは思えん政策やな


>>116
>ヒンディー語とかビハール語というくくりで分類できるのがあっても、それがそのままその名前の自称の民族がいるという風なわけでもなさそう

ヒンディー語を母語とする民族がヒンドゥスターニー人やで
ウルドゥー語の人も居るけどそれは要するに同じ民族でヒンドゥー教徒かイスラム教徒かというだけや

124 世界@名無史さん 2019/03/24(日) 19:12:45 ID:
世界中がみんな英語になったら、さすがに面白くない

でも、21世紀の三大国(アメリカ・中国・インド)のうち、2つが英語ではな

125 世界@名無史さん 2019/03/24(日) 20:17:24 ID:
>>116
ヒンズー語の元々の話者がいて主に二つの州
からなるヒンドスタニー平原以外は、
カシミール、ラジャスタンなど比較的
民族地域と州名が重なっている感じ
ヒンドスタニーは州名になってないが、
イギリスのイングランドやインドネシアの
ジャワ人地域やミャンマーのミャンマー人地域のような感じではないかな?

126 世界@名無史さん 2019/03/24(日) 20:42:35 ID:
>>124
なぜインドは英語に屈してしまったのか
イングランドなんかインドと比べたら新興国やん

なぜインドは中国のように自言語を共通語にできなかったのか

127 世界@名無史さん 2019/03/24(日) 20:46:18 ID:
北インド単独で独立していればヒンディー語主導で行けたはず

128 世界@名無史さん 2019/03/24(日) 20:52:51 ID:
民族ごとに国作ることはでけへんの?

129 世界@名無史さん 2019/03/24(日) 23:08:47 ID:
>>128
南インドのタミール人なんかは国を作ろうとしたけど、うまくいかずに飲み込まれた

北インドのほうが圧倒的に人口が多いし、人間的にガツガツしている

130 世界@名無史さん 2019/03/24(日) 23:18:39 ID:
アーンドラやカルナータカといった南インドの4大国は、それぞれ欧州の大国なみの人口を擁している

ドイツやイタリアでは、統一して「ドイツ国民」や「イタリア国民」を形成するのに何百年もかかった(イタリアは、今でも成功したとは言えない)

「テルグ民族」や「タミール民族」といった、ひとつのカタマリを作るのも同じように難しい

131 世界@名無史さん 2019/03/24(日) 23:38:17 ID:
ベンガル人はベンガル人の国あるけどな

132 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 01:12:23 ID:
「ビハール人」というのが一番民族意識が希薄なのかな

133 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 01:35:05 ID:
一番民族意識が希薄なのはイスラム教徒やろ
イスラム教徒なら民族よりもイスラム教徒が異教徒かのほうが重要

134 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 04:29:37 ID:
イランはアラブ人優遇に嫌気がさして反乱起きてたやん

135 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 09:27:31 ID:
徳川家康みたく団結の強い宗派は分断統治するのが基本
東西本願寺のように宗教の団結が強ければ強いほど仲間同士のいがみ合いが壮絶になる

インドには徳川家康レベルの政治家が出なかったようだ

136 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 11:18:03 ID:
>>131
イスラム教徒はバングラデシュ、ヒンドゥー教徒はインドの西ベンガル州と、2つの国に分かれている

137 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 11:18:56 ID:
>>135
その代わり、分断統治の名手・イギリス人に百年統治された

138 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 12:17:59 ID:
>>136
インド連邦国内にもイスラム教徒は1.5億人居る

139 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 13:55:27 ID:
インドの王様たちもワザとシーア派を優遇しておけば
スンニ派とシーア派で血みどろの争いになって
対ヒンドゥーの抗争も忘れただろうに
それどころか相手より優位に立つ為にヒンドゥー側に
近づいてくるようになる

140 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 14:40:42 ID:
まあ、ヒンドゥー教とイスラム教は、いくらなんでも相性が悪すぎるからなあ

世界で最も純粋な偶像崇拝禁止の一神教と、世界で最も豊饒な偶像崇拝の多神教

あまりにも水と油すぎて悲劇的
分割統治どころではない

141 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 20:55:03 ID:
相性悪すぎないよ
結局偶像偶像いいまくれば偶像崇拝教が勝手に死んでくれるから
今まで生きてきたのはイギリス統治でヒンズー優遇したから
独立して宗教でわけても結局イスラムが増加していってるだろ

142 世界@名無史さん 2019/03/25(月) 20:58:54 ID:
ヒンドゥー自体が究極的に一神または一原理に集約するものだからイスラムとの親和性は高い

143 世界@名無史さん 2019/03/26(火) 07:47:25 ID:
イスラム教ほど、来世の魂の救済をダイレクトに語ってくれる宗教は他にない

侵略者のモンゴル人やトルコ人も、宗教の魅力には勝てなかった

144 世界@名無史さん 2019/03/26(火) 14:56:05 ID:
>>143
イギリス人の汚さがら滲み出ているレス

145 世界@名無史さん 2019/03/26(火) 14:56:45 ID:
>>140
相性って占いかってw

146 世界@名無史さん 2019/03/26(火) 14:58:44 ID:
>>143
この間の遭難船の中にこいつも乗っていた。
いち早く冷たい海に飛び込ませた。
なんの気もすまなかった…

147 世界@名無史さん 2019/03/29(金) 11:10:25 ID:
パキスタンでヒンドゥー教徒の少女2人が誘拐されイスラム教への改宗を強制された
挙句、イスラム教徒と結婚させられたという。
パキスタンでは少数派のヒンドゥー教徒やキリスト教徒の少女が誘拐され
改宗させられ結婚させられるという事件がしばしば発生している。

148 世界@名無史さん 2019/03/29(金) 15:34:01 ID:
>>147
喜ばしいことw

149 世界@名無史さん 2019/03/29(金) 15:34:57 ID:
>>147
カーリーから逃れられるw

150 世界@名無史さん 2019/03/29(金) 18:22:56 ID:
イスラム教徒をヒンドゥーに改宗させた王はいなかったの?

151 世界@名無史さん 2019/03/29(金) 18:29:13 ID:
>>147
良いジハードなので、死んだら永遠の処女が待っている

152 世界@名無史さん 2019/03/29(金) 18:53:44 ID:
>>147 パキスタンのキリスト教徒って元々は何教を信仰してたんだろう
ヒンドゥー教徒の中でも最低のカーストと考えるのが自然そうだけど、
でも故MJを精神的に追い詰めた記者マーティン・バシールはパキスタン系キリスト教徒だけど、バシールなんてアラブ風の苗字だし
英国植民地時代に洗礼を受けて棄教したイスラム教徒も結構いるのかな
https://en.wikipedia.org/wiki/Martin_Bashir
>Bashir was born and raised in Wandsworth, London, to parents of Pakistani Christian origin.

153 世界@名無史さん 2019/03/30(土) 09:22:23 ID:
残酷な話をすれば、仮に印パ戦争が全面核戦争になったとしても、
基本的には地域戦争の範疇を越えない。ただ、世界大戦にならない
核戦争があり得るという不都合な事実が見えてしまうけども。

154 世界@名無史さん 2019/03/30(土) 19:45:09 ID:
インドの歴史は、中央アジア・西アジアとセットで考えるべきだ

インド単体で考えたって、分かるわけがない

155 世界@名無史さん 2019/03/30(土) 21:27:50 ID:
日本の歴史も中韓とセットで考えないといけないのと同じだな

156 世界@名無史さん 2019/03/30(土) 21:58:19 ID:
>>155
それも、そうだなあ

日本単体で考えると意味がわからないことがたくさんある

157 世界@名無史さん 2019/03/30(土) 22:03:27 ID:
それよりも、「モンゴルぬきで中国の歴史を考える」というのが、この場合はピッタリな例えだろう

中央アジア・西アジアとインドの関係は、モンゴルと中国の関係に非常によく似ているから

158 世界@名無史さん 2019/03/31(日) 11:19:00 ID:
ブルカをかぶるのが一般的なパキスタンとは対照的に、カシミールの女性には
顔を隠すという習慣がなかった。
カシミールのイスラム教は、スーフィーと呼ばれる神秘主義の流れを強く引き、
正統派デオバンドやタリバン化されたイスラム教とはかなり異なる。
ベールをかぶらないカシミールの女性の多くは、過激派民兵に顔に参をかけられ、
ひどい傷を負った。
カシミール人のほとんどがイスラム過激派を嫌悪し、その行動を黙認している
パキスタン政府を非難している。しかし、彼らはインドの治安部隊に対しても
敵意を抱いている。日常に入り込む彼らの存在が、レイプや拷問やリンチなどの
人権侵害に発展することが多いからだ。

159 世界@名無史さん 2019/03/31(日) 11:37:35 ID:
デオバンディーがいつ正統派になったんだか

160 世界@名無史さん 2019/03/31(日) 13:33:44 ID:
まだ本来の宗教を保ってるカラシュなんかはもっとひどい扱いを受けてるんだろうか
宗教はリグヴェーダの時代のアーリア人のものに近いらしい(ドラビダやムンダ由来のものや、のちの改変がないということか)
https://en.wikipedia.org/wiki/Kalash_people#Religion
>According to Sanskrit linguist Michael Witzel, the traditional Kalash religion shares "many of the traits of myths, ritual, society, and echoes many aspects of Rigvedic [religion]"
but not of the post-Rigvedic religion that developed in India.[23][38]
日本の閻魔大王と語源が同じ神格が創造神らしい
>Certain deities were revered only in one community or tribe, but one was universally revered as the Creator: the ancient Hindu god Yama Râja called imr'o in Kâmviri.[40][41]
There is a creator god, appearing under various names, no longer as Father Heaven, but as lord of the nether world and of heaven: Imra (*Yama Rājan), Māra 'death' (Nuristani) [23]

161 世界@名無史さん 2019/04/03(水) 19:06:32 ID:
伝統的にインドは大陸的戦略をとってきたが、しだいに海洋問題に
目を向けるようになってきている。
そもそもインドは国際社会から、インド洋を勢力圏とする海洋大国に
なるという野心を持っているとみられているのである。
しかしこうした野望は、この地域でますます大きくなっている
中国の存在につきあたる。

162 世界@名無史さん 2019/04/03(水) 19:15:38 ID:
インドのエリート指導者たちは、インド洋をほとんど「われらが海」にしていた
イギリス帝国のヴィジョンをうけついだ。彼らはこの海を自分のものと思って
いるわけではないにしても、強い親近感を抱いている。
また植民地時代から、近代的な海軍力が大国になくてはならないものであることも
記憶にとどめていた。
そこで1990年代の終わりごろから海軍の近代化に努め、とくに潜水艦や
対潜関連の装備にこだわった。
これまでにインドは、アンダマン・ニコバル諸島での軍備を強化している。
マラッカ海峡の入り口に位置する戦略の要である。

163 世界@名無史さん 2019/04/03(水) 19:21:39 ID:
昔から、「インド洋を制する者は、世界を制する」と言われてきたからな

「15世紀のポルトガル、16世紀のスペイン、17世紀のオランダ、18世紀のイギリス」
という、有名な「覇権国家交代の歴史」というのも、
基本的には「誰がインド洋を制していたか?」が重視されている

インドが、誰よりも有利な地政学的ポジションを活かそうとしないはずはない

164 世界@名無史さん 2019/04/03(水) 19:23:26 ID:
10世紀のチョーラ朝は、艦隊を編成して東南アジアを侵略していた

インドにも、そんな時代があったのだ

165 世界@名無史さん 2019/04/03(水) 23:33:45 ID:
チョーラ朝は、タミル人たちを統一し、商人たちのネットワークを
使って、古代インドの政治や宗教を東南アジアに伝えた。

それ以後、東南アジアでは、クメール人の王国であるアンコール王朝
のような、ヒンドゥー教の王国が生まれている。

166 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 07:38:38 ID:
チョーラは本国物凄い小さいのに海の向こうで大帝国築いたな

167 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 09:38:13 ID:
>>166
欧州の端っこのポルトガル、インドの端っこのチョーラ

通じるものがあるな

168 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 09:38:49 ID:
九州や広東省も、もしも独立国だったら、おそらく・・・

169 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 10:42:29 ID:
>>166
海洋国家によくあるパターンだな
アラビア半島の端っこにあるオマーンはアフリカのザンジバルまで支配していた

170 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 11:22:31 ID:
兼良親王や藤原純友がもう少し頑張れていたら、
東アジアから東南アジアにかけて、
九州海洋帝国や大四国王国が成立していたのかもね。

そこまでいかずとも、17世紀初の島津家が薩摩海洋帝国の建設に乗り出していたらなぁ、と思う。

171 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 11:28:34 ID:
>>170
琉球征服だけでも極めて危険な大博打やから
それ以上はとてもとても
確実に幕府に潰されるわ

幕府に潰されるより先に幕府より強い大帝国にならん限り無理

172 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 11:48:59 ID:
>>169
オマーン国際空港で有名なオマーンか

173 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 13:50:31 ID:
「東洋のヴェネチア」こと堺にも、世界に広がる可能性はあった

もっとも、堺は港としては水深が浅くて機能がイマイチなのがネック

174 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 19:36:37 ID:
中世の地中海では、ヴェネチア・ジェノヴァの2大海洋都市国家がシノギを削っていたが、東洋でも、堺と博多がそうなっても良かった

しかし、その場合、福建省の泉州や広東省の広州といった、強力なライバルが立ち塞がった可能性もある

175 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 22:42:50 ID:
インドで2014年に最も高いGDPを示していた州は、マハーラーシュトラ州
(インドGDPの14%)で、ウッタル・プラデーシュ州(8%)、タミル・ナードゥ州
(8%)、グジャラート州(7%)、西ベンガル州(6%)がそれに続く。

一人当たりのGDPではハリヤーナー州(2919ドル)がトップで、
マハーラーシュトラ州(2561ドル)、タミル・ナードゥ州(2464ドル)、
グジャラート州(2337ドル)、ケーララ州(2272ドル)と続く。

2014年にはインド全体の一人当たりのGDPは1627ドルだったが、
これらの州は平均よりかなり高い。反対に、人口の多いウッタル・
プラデーシュ州やビハール州では、一人当たりGDPがそれぞれ793ドル、
682ドルしかなく、最も少ない。

176 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 23:13:34 ID:
>>175
マハーラーシュトラには、インド経済の心臓たる世界都市のムンバイがある

グジャラートは半島国で、進取の気性に富み、インド随一の工業地帯がある

南部のほうが経済的には進んでいる

177 世界@名無史さん 2019/04/04(木) 23:29:24 ID:
半島と大陸の差や
民族関係ない

178 世界@名無史さん 2019/04/05(金) 07:53:09 ID:
何も邪魔がない状態での話なら、インドラはまだ生き生きしてるだろうな。
ローマのキリストも死ぬこともない。

179 世界@名無史さん 2019/04/05(金) 07:55:39 ID:
文化が栄えて行くごとに心が退化していってるということが言えてるよな。
今だから分かることだけど。
頭が退化しちゃったら、滅んで行くしかない運命。

180 世界@名無史さん 2019/04/05(金) 08:17:47 ID:
英領インドが独立するとき、タミールが分離して別の国になるという話もあった

結局、実現しなかったが

大雑把な国だし、同じヒンドゥー教なので、南部諸国には独立したいという意思がほとんど無い

181 世界@名無史さん 2019/04/05(金) 08:44:20 ID:
>>180
どうして残忍なヒトモドキイギリス人が偉そうな口をきくんだw

182 世界@名無史さん 2019/04/05(金) 08:45:01 ID:
>>180
お前も残忍な罰を受ける1人なのになw

183 世界@名無史さん 2019/04/05(金) 08:47:59 ID:
>>180
褒めるとしたら、人の行為をしなかったのに人の形を今も留めているのは凄いよな。

というのもお前らの代わりに生贄が化け物にされちゃってるからだよ。今まではだw

184 世界@名無史さん 2019/04/05(金) 10:30:22 ID:
>>180
タミールだけ?
アンドラとかケララとか他のドラゥィダ系は?

185 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 00:40:01 ID:
中パキスタンが成立していたとしてもバングラデシュみたいに独立しただろうか

186 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 12:06:07 ID:
右パキスタン、左パキスタンもあったのかw

187 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 12:23:18 ID:
>>184
具体的な動きがあったのは、タミール独立だけだった

他の国々は、まだ民族意識の形成すらホド遠いレベル

188 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 14:41:11 ID:
たとえ、アーンドラ国が独立したとしても、テルグ民族としての国民意識形成はそう簡単にはいかない

まずは、標準テルグ語を整備することから始めるべきか

189 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 17:55:44 ID:
「インドの歴史」というのは、ほぼ「北インドの歴史」とイコールと思ってよい

南インドは、東南アジアと同じで、これからの未来を考えるのには良いが、歴史をやる意味はあんまりない地域

190 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:13:43 ID:
南インドといっても、デカン高原は北の歴史をも大きく左右してきたが、南端のジャングル地域は別の国の歴史

それこそ、中国史と東南アジア史みたいなもので、まったく無関係ってわけじゃないけど、とりあえず、あんまり関係ない

191 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:17:06 ID:
インドほど、日本人にとって理解しにくい国はない

世界史の中で、インド史が一番難解だ

192 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:22:11 ID:
インドは、ムガール帝国の時代にペルシャ文化の影響を受けて大きく変化し、英領インドの時代にイギリス文化の影響を受けて、また大きく変化した

日本にたとえれば、唐の時代に中国化したのと、明治時代に西洋化したという2大変化が、たったの300年かそこらで一気にきたというところ

それ以前の原形をとどめないくらい変わってしまった

193 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:23:22 ID:
300年じゃない、500年くらいだな

194 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:42:33 ID:
>>192
イギリス文化って阿片生産だなw

195 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:43:05 ID:
>>192
阿片は麻薬だぞw

196 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:44:31 ID:
>>191
最初インドから思想が中国を通して日本に伝わったのに何言ってんのw
だから悪魔崇拝者は湾曲しかしない偏った頭しかいないんだよw

197 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:46:44 ID:
>>189
インダスから始まったインド。
お前らスコットランドグラスゴーのせいでインダスより昔に栄えた人達が今のパキスタンで滅んでいる。
何しにのこのこホラ吹きにきたんだ。

198 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:48:33 ID:
>>189
お前ら今これから酷くなる災害はそのパキスタンか滅んだ理由で起きているんだよ。
そのパキスタンは日本にとって重要だった、それを目掛けて滅ぼしたのはお前らスコットランドグラスゴー。

199 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:51:26 ID:
>>189
周りの国からはこれからだ。
災害のデパートじゃないな百貨店を経験出来るぞw

200 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:51:34 ID:
>>197
インダス文明のモヘンジョダロや原っぱが滅んだのは、イギリス人のせいじゃない

もっと大昔のアーリア人のせいだ

201 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:53:03 ID:
インダス文明を「インドの文明」と誤解している人が世間には多い

正しくは「パキスタンの文明」

202 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:53:48 ID:
>>200
全てイギリスの蛮行が原因だよ。
アホだな、喉元過ぎたらなくなってるとでも思うのかw
お前らが元凶なんだよ、全てお前らに返っていくんだよ、アホども。

203 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:54:47 ID:
>>201
適当な事を言ってなんとかしようとするのが証拠だな。
嘘ばっかりじゃん。

204 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:56:27 ID:
>>200
お前らの蛮行のせいで地球の磁場がおかしくなるまでになってるんだよ。
何故ってごまかすのに嘘で塗り固めることしか来てこなかった歴史だろイギリスなんかw

205 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 18:57:46 ID:
>>200
序の口にもなってない。
挨拶程度の災害だよ、分かってないのか。
本番はゆっくりこれから永遠にだw

206 世界@名無史さん 2019/04/06(土) 19:03:41 ID:
>>201
また元の場所に戻ってるぞ。
ぐるりぐるりw

207 世界@名無史さん 2019/04/07(日) 11:13:13 ID:
インドは多くのディアスポラを世界各地に送り出しているが、その一方で
南アジアの移民受け入れ国にもなっている。

1959年には、数万人のチベット人が、ダライ・ラマとともに亡命してきた。
1980年代には、スリランカ内戦によってタミル人がタミル・ナードゥ州に
集団移住し、一方ミャンマーからはチン族が、ミゾラム州にいる同族の
もとに避難してきた。

208 世界@名無史さん 2019/04/07(日) 11:24:59 ID:
インドにはネパールの貧しい農民が働きに来ている。
しかし彼らがインドで従事するのは、警備員、家事使用人、炭鉱や茶園や
酪農場の下級労働者など、低賃金の仕事である。
もっとも不幸な者たちは――その多くは女性や子供である――売春組織で
働かされている。

209 世界@名無史さん 2019/04/08(月) 05:53:24 ID:
妄想がますます激しくなってるな、イタリア人だけどw

210 世界@名無史さん 2019/04/08(月) 05:54:13 ID:
妄想は自由だろうと思っていられるのも今のうちだぞw

211 世界@名無史さん 2019/04/10(水) 23:31:37 ID:
単純に一人当たり国民所得だけでいえば、ネパール周辺の国で一番豊かなのは中国だけど、ネパール人はラサに出稼ぎに行ったりはさすがにしないのかな

212 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 00:23:34 ID:
ネパール人は日本に来てカレー屋やってるがな

213 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 07:01:44 ID:
インドといえば、「高温多湿」というイメージだけど、隣のアラビア半島と同様、基本的には砂漠の大陸だということを忘れてはならない

とくに、デカン高原は乾燥気候

ガンジス川の周辺に人口が集中しているのは、人が住むのに適した地域がそこしかないから

214 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 07:03:56 ID:
でも、本当に高温多湿な地域だと、ジャングルとかマングローブ林なので、そこもまた人が住むのには適していない

南端のタミールとか、ガンジス川下流のバングラデシュとかは文明の中心になるようなとこではない

215 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 08:03:56 ID:
スリランカもデリーもインド北部の美味しい豆カレーも日本にあるぞw

216 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 08:05:15 ID:
日本に合ってるんだよインドの風土w

217 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 09:16:11 ID:
インドの人口過剰問題を解決できたら、ノーベル平和賞に値する

218 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 09:20:19 ID:
手段は問わない

219 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 09:21:22 ID:
インドの川の中で、インダス川流域、ガンジス川流域、ブラマプトラ川流域は
国境をまたいでいるよな。
国境をまたぐ河川の管理は、インドとその近隣諸国との緊張関係を激化させる
傾向にある。

220 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 09:26:26 ID:
緑の革命には優れた灌漑システムが必要だったので、灌漑に適している地域、
とくに北西部の州(パンジャーブ州、ハリヤーナー州、ウッタル・プラデーシュ州
西部)や南東部のデルタ地帯(沿岸アーンドラ)が優先された。
半乾燥地域、灌漑されない地域(ラージャスターン州、マディヤ・プラデーシュ州、
マハーラーシュトラ州)は、タンパク質を多く含むさまざまな新しい作物(レンズ豆、
エンドウ豆、インゲン豆など)をとりいれたおかげで、1970~1980年代にようやく
収量が増大した。

221 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 20:07:31 ID:
ハーオナガル北に向かっての下水道の整備も必要。
ここは日本の神にとって重要な場所ってだけどね。
出来るかどうかはインド次第。

222 世界@名無史さん 2019/04/11(木) 20:15:08 ID:
>>220
インダス川、ガンジス川の他に、クリシュナ・ゴーダヴァリー川のデルタ地帯(沿岸アーンドラ)も、インドで最も豊穣にして、兵家必争の地だな

223 世界@名無史さん 2019/04/12(金) 00:38:32 ID:
>>213 でもどう考えても乾燥限界を下回ってるだろうという場所に森があってトラがいたりするのもインドだな
ジャイプール近郊のランタンボール国立公園とか
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/26/Ranthanbore_panaroma.JPG
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/15/T24_in_Ranthambore2.jpg

224 世界@名無史さん 2019/04/12(金) 09:42:06 ID:
インドの男女児間の出生のアンバランスは有名だけど、
パンジャーブ州やハリヤーナー州では、もうすでに息子の花嫁探しに
苦労するようになっている。
カーストについて妥協したり、遠く離れた地域まで花嫁探しの範囲を
広げたりしなければならなくなっている。

225 世界@名無史さん 2019/04/12(金) 09:44:16 ID:
インド人も男に価値ないことに早く気づけよ

226 世界@名無史さん 2019/04/12(金) 09:57:50 ID:
U.S.A.×インド映画が、本家にしか見えない! https://youtu.be/_gKd-mybUzg @YouTubeさんから

男はあくまで滑稽で、女はかっこよくw

227 世界@名無史さん 2019/04/12(金) 13:33:42 ID:
>>224 パンジャーブだったら同じ民族なんだから宗教の境を超えて結婚すれば?と思うけど、嫁不足はインド・パキスタンのイスラム教・シーク教・ヒンドゥー教共通の悩みなのかな
それこそ英語が普通に話せるような高学歴だったら、タミルナードゥとかベンガルとかの同格のカーストからも嫁をとったりしてるんだろうか
夫婦の共通言語は英語w

228 世界@名無史さん 2019/04/12(金) 13:47:45 ID:
>>227
個人個人や家族や地域の考え方にもよるだろうけど、
言語集団として事実上同じでも宗教・文化による別集団扱いになる事例って、パンジャーブ語圏以外にも、わりとあるような
有名な事例だと、南スラヴ圏とか

229 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 10:58:51 ID:
最近のインドでは、地方から出てきて都会に暮らす人々は、
同じカースト・宗教・出身地の結婚相手を探すことが困難なので、
インターネット上にまで結婚広告があふれるようになった。

230 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 11:40:08 ID:
インドの宗教対立は有名だけど、そのほかによそ者排斥運動もあるよな。
大都市のムンバイでは、1960年代から南インド出身者の排斥を掲げて
マハーラーシュトラ州の青年層の支持を集めた政党「シヴ・セーナー」がある。

「シヴ・セーナー」は、かつては、ケーララ州やカルナーカタ州など
南インド出身の工場労働者や商人を、彼らの職を奪うからと排斥の
対象にしたが、現在の標的は、最大の移民集団に成長した北インド出身者である。
ムンバイの劣悪な社会環境は、スラムを拡大し、税金も払わずに、
市が提供する便宜を食い物にする北インドの移民のせいだというのである。

231 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 12:43:20 ID:
>>228
ヒンドゥスターニー
同じ言語なのにヒンドゥー教徒はヒンディー
イスラム教徒はウルドゥ

232 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 17:33:39 ID:
ワロン語みたいなものだろ

233 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 17:55:20 ID:
ウルドゥー語には、ペルシア語やアラビア語から語彙が大量に流入しているので、違いは結構おおきい

234 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 18:00:18 ID:
ヒンディー語からウルドゥー語が分岐して、そのウルドゥー語にペルシア語の語彙が流入した・・・というのは、実は正しくない

実態は、むしろ逆だ

ヒンディー語は、民族主義的な国語浄化運動によって、ペルシア語の語彙を必死で排除してきた

235 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 18:02:49 ID:
ウルドゥー語は、パキスタンの言語というより、ムガール帝国の首都デリーの言語

ウルドゥー語を克服して、自分たちの民族言語・ヒンディー語を確立しようとアガいてきたのはインド人のほう

236 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 19:02:09 ID:
インドは、イスラム勢力にあまりにも長く統治されてきた

インドにおける、ペルシャ文化(ついでに、アラビア文化とトルコ文化)の影響は、あまりにも広くて深く、いまさら切り離せるものではない

日本でいえば、中国文化の影響に相当する

237 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 20:20:50 ID:
100年前のアムリットサル事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6
に関し、いまだに謝罪を拒み続けている英国。↓

Amritsar, 100 years on, remains an atrocity Britain cannot be allowed to forget・・・
https://www.theguardian.com/commentisfree/2019/apr/12/britain-amritsar-massacre-centenary-1919-india

238 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 21:27:29 ID:
>>237
なんやその事件
猿と全然関係ないやん

239 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 21:46:50 ID:
ムガールはトルコ語しゃべってたんじゃないの?

240 世界@名無史さん 2019/04/13(土) 22:06:33 ID:
>>239
ムガル帝国ではテュルク語基盤で中央アジア由来のチャガタイ語も重視された(例えばバーブルナーマはチャガタイ語散文)が、
ペルシア語はムガル帝国の実務的リングア・フランカとして広く使われていた
そもそもチャガタイ語にしても、ペルシア語の影響が非常に強い言語だ

241 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 01:14:23 ID:
ウルドゥー語

ムガル帝国で成立したペルシア語とヒンドゥ語などの混成語。現在のパキスタンの国語となっている。

 ムガル帝国ではペルシア語が公用語とされたが、征服王朝であったので多数のインド人を兵士として補充した際、
軍隊内の指揮伝達の共通言語が必要となり、北インドの口語(ヒンディー語)の文法をもとにトルコ語、ペルシア語の語彙を加え、
アラビア文字を用いて表記するという、ウルドゥー語がつくられた。

242 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 01:24:17 ID:
>>241
ただ、ウルドゥー語それ自体はパキスタンの日常語話者数での最大言語じゃないんだよね
むしろそれこそリングア・フランカ的な位置付けの言語

ていうか、本来的にはヒンドゥスターニー語の派生として成立した言語で、ヒンディー語との共通性が多い(文字などについては違うけど)

243 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 06:25:03 ID:
ヒンディー語とウルドゥー語は、両方ともヒンドゥスターニー語のデリー方言。
中国でいえば北京語に相当する

ヒンドゥー教徒はヒンディー語、イスラム教徒はウルドゥー語という、宗教の違いで言語が分かれている

244 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 06:29:18 ID:
ガズニ朝のマフムードによるインド侵攻、およびその後のデリー・スルターン朝以来、テュルク=ペルシャ系のムスリム支配層はペルシア語を公用語として用い、それまでの古典語であったサンスクリットの地位は低下した。

デリーとその周辺で話されていたカリー・ボーリーと呼ばれる言語が、ペルシア語やアラビア語の影響を受けて、ウルドゥー語が成立した。

ムガル帝国下では、17世紀にウルドゥー語文学が発達してゆく。アラビア語やペルシア語からの借用語はさらに増大し、また学者達によって文法やつづりが整備されていった。

245 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 06:30:30 ID:
インドに支配の手を広げたイギリスは、当初ペルシア語を公用語としていた。
しかし、ペルシア語が民衆の言語と乖離しているため、
ウルドゥー語から極端なペルシア語・アラビア語の影響を除いて
これを「ヒンドゥスターニー語」と名付け、ペルシア語にかえて公用語とした。

246 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 06:32:16 ID:
そうか?
インドにはヒンディーを話すムスリムがいるんじゃないのか?

247 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 07:51:02 ID:
>>246
おらん
同じヒンドゥスターニー語をヒンドゥ教徒が使うとヒンディー語と呼び
イスラム教徒が使うとウルドゥー語と呼ぶんやから
イスラム教徒が使うてるのはウルドゥー語や

248 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 10:24:36 ID:
「ウルドゥー」という語の起源はテュルク語の「オルド」(軍営)。

249 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 10:38:16 ID:
日本にイスラム教徒が3000万くらい居て
その人達が使う日本語はアラビア文字で書いて
高級語彙はアラビア語やペルシア語からの借用語という状況を想像してや

250 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 10:52:15 ID:
インドは言語だけでなく文字の数も多いな

251 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 10:58:24 ID:
>>249
朝鮮人も、漢字を使うのをやめて「国語浄化運動」をやってきた

その結果、高級語彙が乏しくなり、難しいことを考えるのには不向きな言語になった
これがノーベル賞を取れない一因とも言われる

252 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 16:39:03 ID:
インドの文字はまだしも東南アジアの文字はわけわからん

253 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 18:15:59 ID:
>>251
突然どうした?
どっから朝鮮の話が湧いて来たんや

254 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 20:19:05 ID:
>>227
>それこそ英語が普通に話せるような高学歴だったら

インドと言うか日本以外のアジア圏では学歴の高低を問わず英語を話せるのは普通だぞ
コンビニの出稼ぎ外国人店員に英語で話しかけてみろよ日本語より通じるから
というか大卒層ですら英語が通じるのはごく一部の日本人が異様に言語オンチなだけなんだけどな

255 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 20:32:10 ID:
外来語に接することがないから語学学習遺伝子が残らなかっただろう

256 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 22:26:42 ID:
>>234 しかも純化の際は、ほぼ死語としてしか受け継がれてないような単語や、遠隔地の方言で生き延びてるような語彙を探すこともせず、サンスクリットから改めて導入とか
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC%E8%AA%9E
>新インド・アーリア語のひとつである(第一の意味の)ヒンドゥスターニー語を基盤としてウルドゥー語が成立したが、この言語には上層としてペルシャ語やアラビア語の語彙や文法の影響がきわめて強い。
これらの借用語は多くの固有語を廃語に追いやった。後の『ヒンディー語』成立の際の言語純化でも、これらの固有語を復活させることはせず、代わりにサンスクリットからそのままの形の単語を新たに直接借用する形を取った。

トルコ語の純化とはだいぶアプローチが違うみたい。トルコ語の場合、アナトリアの遊牧民やもっと遠いところの言語から消えた語彙を引っ張ってきたそうだけど、ヒンディー語では古典一本やりか。
インドでは宗教が古代から連続してるのと、サンスクリットの記録の豊富さと、庶民の言語の軽視が理由?

257 世界@名無史さん 2019/04/14(日) 22:34:56 ID:
聖なるサンスクリット由来なら誰も文句言わない

258 世界@名無史さん 2019/04/15(月) 06:52:32 ID:
>>253
「国語浄化運動」といえば、朝鮮の漢字廃止と、トルコのアラビア文字廃止だろ

あとは、英語の影響を排除しようとするフランス語だな

259 世界@名無史さん 2019/04/15(月) 07:02:36 ID:
国語浄化運動は、何に対して「浄化」しようとしているのかが、それぞれにややこしい

朝鮮の漢字廃止は、一見、中国文化の影響からの脱却を目指しているように見えるが、実はそうではなく、日本語の「漢字カナ混じり文」に対する反発が原因で起きた

トルコのアラビア文字廃止も、アラビア文化の影響に反発したからというより、グローバルな帝国だったオスマン帝国を解体して、トルコ民族の国民国家を作ろうとした運動

260 世界@名無史さん 2019/04/15(月) 07:06:39 ID:
日本でも、第二次大戦後の一時期は「漢字廃止論」が盛んになったことがあるが、
これは、「そのほうが便利だから」というのが主な理由であり、
「中国文明の影響を排除しよう」という発想は皆無だった

日本では、誰もそんなことに関心は無かった
むしろ、英語に由来する「外来語」を排斥し、漢語に置き換えようとする動きがあった

261 世界@名無史さん 2019/04/15(月) 07:22:12 ID:
インドの言語史

1、古代サンスクリット語による古典文化が、グプタ朝で完成
2、中世のイスラム勢力による支配により、言語のイスラム化が進行
3、ムガール帝国はペルシア語を公用語としたが、原住民とのコミュニケーションのためウルドゥー語を作った
4、英領インド帝国は当初ペルシア語を公用語としたが、原住民とのコミュニケーションのためヒンディー語を作った
5、独立インドでは、ヒンディー語の国語浄化運動が起きた
6、英語とヒンディー語が優勢となり、他の言語が衰退中 ← 今ココ
7、北インドはヒンディー語に統一され、全アジアが英語に統一される ← もうすぐこうなる

262 世界@名無史さん 2019/04/15(月) 07:45:39 ID:

263 世界@名無史さん 2019/04/15(月) 08:46:17 ID:
>>262
やっぱり、他国にコンプレックスがあると、そうなるんだよな

その点、日本人は中国のことなど何とも思っていないので、中国の影響があっても気にしていない

264 世界@名無史さん 2019/04/15(月) 08:47:58 ID:
中国人も、「朝鮮人は、これはウリナラの文化ニダと妙に必死で主張するが、日本人はむしろ、これは中国から伝わってきた文化だというと喜ぶ」と、日韓の違いにビックリする

265 世界@名無史さん 2019/04/15(月) 08:53:55 ID:
しかし、最近はインドも変わってきた

ボンベイ・カルカッタ・マドラスといった、世界に通じるブランド都市名を捨てて、変な現地語の名前に変えた

「英帝残滓!」と叫ぶヒンドゥー民族主義が台頭してきている

266 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 02:05:20 ID:
>>258 でもフランス語から排除される英語の単語も、多くがラテン語・ギリシャ語に起源を求められるんだろうなw
computerをordinateurに言い換えて定着させようとやっきだけど、そもそもcomputerもどこにも古英語由来要素がないw
何だったら最後のerまでラテン語由来かもw
https://en.wiktionary.org/wiki/-er#English
>Usually thought to have been borrowed from Latin -ārius.

英語というよりフランス語から同源語をたどった方が意味を理解しやすい単語でも、英語から来たというだけでフランス人は気に食わないんだろうな

267 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 06:21:36 ID:
>>266
日本語に由来する漢語を、朝鮮人が妙に必死で排除しようとするのと似ているな

日本人から見れば、「もとは言えば中国の文字だろ。妙に必死で排除する必要がどこにある?」と不思議なのだが。

268 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 06:24:39 ID:
それにしても、最近のインドの民族主義台頭は見逃せない

欧米の右傾化の影に隠れて目立たないが、もともとイスラム教徒との対立の根深さは欧米をも凌ぐだけに危険

269 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 06:27:10 ID:
小さな島国のイギリスに、あの巨大なインドがなぜ征服されたか。
それは、民族意識が無かったから。

隣の藩主を倒すために、イギリス人の援軍をだしてもらう。
今度は、そのまた隣の藩主から、イギリス人の援軍で攻め込まれる。

こんなことを繰り返しているうちに、全インドがイギリス人のものになった。

270 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 06:29:22 ID:
しかし、今でもインド人の民族意識は、他の国々とちょっと違うようだ

「なんで、ヒンディー語があるのに英語を使うのか?」といっても、インド人はキョトンとして無反応

このままでは、本当にアメリカみたいな英語の国になりそうだ(ただし、発音はかなりおかしい)

271 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 09:00:46 ID:
>>270
まあインドの場合には
印欧語系のヒンディー語を優遇するとドラヴィダ語系言語話者が反発して
南北地域対立にもつながるから
中立の言語として英語を使用してるという事情もあるな

272 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 09:36:40 ID:
インドのすべての産業の中で最も国際競争力があるのは、
ITでもバイオ・医薬品産業でもなく、ダイヤモンド加工業。

インドは、ダイヤモンド原石を輸入して、カット・研磨して
輸出するビジネスで圧倒的な地位を築いており、
世界の研磨ダイヤモンド取引市場に占めるインドのシェアは
金額ベースで55%、数量ベースでは92%に及ぶ。

インドの宝石・宝飾品の輸出額は、2005年度は167億ドルと
インドの輸出全体の二割に及び、その七割強はダイヤモンドが占めている。

273 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 10:10:17 ID:
>>270
>このままでは、本当にアメリカみたいな英語の国になりそうだ(ただし、発音はかなりおかしい)

発音一番おかしいのはアメリカやん

274 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 12:39:43 ID:
>>272
だから、上野や下谷の宝石商は、インド人ばかりなのか

275 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 12:40:51 ID:
南アフリカのダイヤモンド鉱山から、インドの研磨職人へ

大英帝国の遺産だな

276 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 17:09:46 ID:
>>272
それこないだNHKでやってたな
日本に買い付けにくるバイヤーのほとんどがインド人で次いで中国人
カット、研磨のしなおしとか

277 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 17:12:34 ID:
>>269
植民地に勝手にしたのはイギリスだよ。
思うようにいかなくて、見せしめに知識人を誘拐して拷問の末乱殺した歴史。
一度もインドはイギリスのものにはなってないw

278 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 17:14:21 ID:
>>269
イギリスは大昔赤いルビーにそれを見ようとした。
知らないイギリスは得ることはなかった。
インドを打ち負かす事が出来ない理由だよ。
ざまぁだなw

279 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 17:16:19 ID:
>>269
イギリスの今も悪魔崇拝はこの地球を無くすために日々努力してるんだろw

280 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 17:20:18 ID:
>>270
http://www.sagamihara-kamimizo-j.ed.jp/mobile.html

イギリス英語教師
リチャード サントリー 50
090 1352 6522
嘘ついてアメリカ人と言っているw

281 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 17:21:21 ID:
>>273
リチャードサントリーの奥さん
リチャードリンダ
(ハミリーアンガーソン)

282 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 17:58:42 ID:
仏教徒やジャイナ教徒も牛を神聖視する?

283 世界@名無史さん 2019/04/16(火) 18:58:22 ID:
>>282
何言ってんのw
日本人は皆牛に洗脳されてんだよ。
特に子供は毎日牛乳飲んでるだろw

284 世界@名無史さん 2019/04/17(水) 09:22:19 ID:
そもそもダイヤモンドは五千年前にインドのハイデラバード郊外の
ゴルコンダで発見され、17世紀まではインドが唯一の産出国であった。
しかし、インドのダイヤモンドの産出が枯渇してくるのと同時に、
1725年にはブラジルでダイヤモンドの鉱床が発見され、
さらには1866年に現代のボツワナも含む南アフリカで大鉱床が発見されると、
ダイヤモンド産出国としてのインドの地位は急速に低下した。
現在の主なダイヤモンドの産地はボツワナを筆頭に、ロシア、南アフリカ
などで、インドはもはや原石産出国ではない。

285 世界@名無史さん 2019/04/17(水) 09:26:13 ID:
15世紀以来、世界のダイヤモンド取引を独占してきたのはユダヤ商人であった。
しかし、1930~40年代にグジャラート州パランプールのジャイナ教徒が
ベルギーのアントワープに送られ、それ以来インド人商人による
ダイヤモンドの取引は増加してきた。
とくにインドのダイヤモンド加工業が急成長したのは戦後のことで、
欧米の研磨業者がインドに目をつけ、欧米では工賃より安くて採算が合わない
小粒の石や低品質の石をムンバイや近郊の零細工場でカットし始めたことが
背景にある。

286 世界@名無史さん 2019/04/19(金) 11:01:44 ID:
1833年に奴隷貿易が廃止されると、労働力不足を補うためにインド人が
砂糖プランテーションの労働者としてカリブ海、モーリシャス、フィジーなどに
移民した。
出自でいえば低カーストの人間が圧倒的に多かったらしい

287 世界@名無史さん 2019/04/19(金) 20:35:48 ID:
>>286
1833年にイギリスが阿片製造の増産を命令するとインド人が砂糖みたいな命令を無視した、イギリスは次に香港に要求した。
出自でいえば香港と諍いを起こしすっちゃかめっちゃかになってイギリスに帰るバカが多かったらしい。

288 世界@名無史さん 2019/04/19(金) 21:03:29 ID:
>>260
初代文部大臣の森有礼が清にジェラシー燃やして公用語を英語にして
神社仏閣を破壊してキリスト教を国教にしようとかアホなこと企ててましたけど
ほかにも白人と強制的に混血させて日本人を人種レベルでヨーロッパに近づける計画も立ててたり完全にキチガイ

289 世界@名無史さん 2019/04/19(金) 22:25:34 ID:
>>288
そんなキチガイがなんで偉人扱いされてんねん
銅像まで建ってるし

290 世界@名無史さん 2019/04/20(土) 06:30:38 ID:
我々が知るインドの文化は、その多くがムガール帝国期にペルシャ文化の圧倒的な影響下で形成され、英領インド時代にさらに大きく変質したものだ

少なくとも、音楽・美術・文学・建築といった芸術分野はそうだ
意外と、原型をとどめていない

欧米や中国の影響を受ける前の日本を、いまさら知る由もないのと一緒

291 世界@名無史さん 2019/04/20(土) 16:25:50 ID:
中国の影響は受けた生き方が素晴らしかったからだよ。中国は厳しい中で得た高貴な精神だっただけ。
インドもインドラの時代があった事実を忘れているなんて言わせないよ。
日本の私は知っている。

292 世界@名無史さん 2019/04/20(土) 16:33:09 ID:
大陸の影響なかった日本はパプアニューギニア島の未開部族と同じような文化だったんだが

293 世界@名無史さん 2019/04/20(土) 16:58:51 ID:
旧石器時代ですでに大陸の影響があるんですが

294 世界@名無史さん 2019/04/20(土) 19:04:32 ID:
日本やろうとニューギニアやろうと人間が居るだけですでに大陸の影響や

295 世界@名無史さん 2019/04/20(土) 19:06:29 ID:
>>292
イギリス神なんか世界で一番進んだ悪魔崇拝國♪

296 世界@名無史さん 2019/04/20(土) 19:08:25 ID:
>>292
パプアニューギニアの部族は世界の動物のトップはワニと言っている。
日本人もそうだと言ってるw
どういうことかって、イギリスの悪魔崇拝では理解できない正しい見方。

297 世界@名無史さん 2019/04/20(土) 19:10:20 ID:
>>292
オーストラリアなアポリジニは草木が世界の秩序のトップだ。世界で一番進んだ神を知っている。
未来の世界のトップはIONASだ。

298 世界@名無史さん 2019/04/20(土) 19:13:29 ID:
インドとアラブの砂漠化は中国の汚染の影響を受けている。
激しい洪水と乾季になるのはそれが原因の一つ。

299 世界@名無史さん 2019/04/21(日) 13:27:44 ID:
シンハラ人はインド亜大陸を攻撃したことないの?

300 世界@名無史さん 2019/04/22(月) 21:38:08 ID:
そういえば隣接した二つの国がある場合、双方の民族が国境を越えて相手方の国の国境付近で少数民族になってるケースより、一方的なパターンの方が多いような
ドイツ国内にはフランス語(オイル語)系住民はいなさそうだけどアルザスにはドイツ語系住民がいるし、
ネパールにはチベット系住民がいてもチベットにはインドアーリア系住民はいないし(少なくとも少数民族として認定はされてない)
スリランカにはタミル人がいるのにインドにはシンハラ人はいなさそう

301 世界@名無史さん 2019/04/23(火) 20:50:42 ID:
淫奴

302 世界@名無史さん 2019/04/25(木) 10:57:46 ID:
湾岸産油国に出稼ぎに行っているインド人労働者は、
ケーララ州出身者が多い。
ケーララの一般的な若者の願望は、中東諸国に出稼ぎに行き、
大金を貯めて帰国し、快適に過ごすことだといわれる。
海外からの送金はケーララ内の賃金を上昇させたため、
ケーララは今では他州から労働者を受け入れるようになった。

303 世界@名無史さん 2019/04/25(木) 22:34:26 ID:
ケララの食い物はやたらに辛い

304 世界@名無史さん 2019/04/25(木) 22:57:00 ID:
>>300
そうでもないような
モン シャン カレン タジク トルクメン
アゼルバイジャン クルド バスク等
複数の国にまたがる民族は多い

305 世界@名無史さん 2019/04/26(金) 00:30:09 ID:
大体はその国の中で辺境の少数民族のような
でもトルクメンとかアゼリー(アゼルバイジャン)は違うか
アゼルバイジャン内にはイラン系言語の中でもペルシャ語に近い系統の言語を話す集団が住んでたりするのかな
トルコ/ギリシャ ドイツ/ポーランド アゼルバイジャン/アルメニア は住民交換でほぼきれいに分かれてしまったパターンか

あとタイのマレー系の存在は知られてるけど、マレーシアにもタイ系がいたりするのかな

306 世界@名無史さん 2019/04/26(金) 00:49:50 ID:
>>300
たとえばイラン国内のアラビア語母語話者住民、イラク国内のペルシア語母語話者住民といった事例があるよ
また、中欧からバルカン半島に掛けては多民族地域が多いから、言語分布がそれこそモザイク状にかつ多様に入り混じってるって事例は多いし

307 世界@名無史さん 2019/04/26(金) 04:27:15 ID:
>>305
そのへん全部トルコ人やん

308 世界@名無史さん 2019/04/26(金) 04:47:17 ID:
>>302
下らん事ばっかり思いつくな、イギリス人は。
性行為か金かw

309 世界@名無史さん 2019/04/26(金) 04:48:16 ID:
>>300
白人至高主義から抜けられないのかw

310 世界@名無史さん 2019/04/26(金) 15:22:05 ID:
>>303 ナイルさんの店で食べられるんだっけ

311 世界@名無史さん 2019/04/26(金) 17:10:02 ID:
現在のインド人はほとんどが古代のアーリア人やドラビダ人などの混血だからね

312 世界@名無史さん 2019/04/28(日) 13:34:00 ID:
ドラヴィダ人よりも古くから住んでる原住民

313 世界@名無史さん 2019/04/28(日) 17:47:25 ID:
ドラヴィダ以前っていたの?

314 世界@名無史さん 2019/04/28(日) 22:06:18 ID:
そりゃいるわ

315 世界@名無史さん 2019/04/28(日) 23:09:33 ID:
実はドラヴィダ祖語すら、それ以前の住民の言語が基層にあったりして
本来の北西の?故郷では何らかの理由で消滅したために、インドで先住民言語の影響を受けた形でしか祖語を再構できないとか

316 世界@名無史さん 2019/04/29(月) 08:40:19 ID:
①先住民 アンダマン島人と関係あり(黒人に酷似?)
②先住民+古代イラン農耕民→インド南方系原型(原ドラビダ人?)
③アーリア人+北方周辺諸集団→インド北方系原型(原アーリア人?)

②+③→現在のインド住民の大半
現在の人類学における最新の見解はこういうこと

317 世界@名無史さん 2019/04/29(月) 10:18:46 ID:
まあ純血の先住民なんているわけないから当然だな

318 世界@名無史さん 2019/04/29(月) 11:05:16 ID:
狩猟採集民コヤが、先住民の要素を幾分とどめてんじゃねーかという話だな
もう言語はドラヴィダ化してるけど・・・
ただY染色体の観点からはアンダマン島人ともまた違うという

319 世界@名無史さん 2019/04/29(月) 13:49:09 ID:
ちなみに②の原ドラビダ人とやらは
先住民3:古代イラン農耕民1の割合のようだ

つまり黒人系だが白人とのクォーター
何となくわかるような気がするが・・・

320 世界@名無史さん 2019/04/29(月) 16:01:32 ID:
>>316
アンダマンは、これから関係していくんだよw

321 世界@名無史さん 2019/04/29(月) 16:03:07 ID:
インド人はあの色でずっとインドにいる。
移民じゃないんだよ。

322 世界@名無史さん 2019/04/29(月) 16:04:21 ID:
日本人も移民じゃないのは、弥生人が同じ色でずっといる。

323 世界@名無史さん 2019/04/29(月) 18:57:44 ID:
①でいうアンダマン島人とは大アンダマン島人のことで
オンゲ人(YハプロD)のことではないらしい
両者ともネグリートであることは変わらない

324 世界@名無史さん 2019/04/30(火) 00:39:10 ID:
>>316 https://theleaders-online.com/sri-lanka-bomb-blasts-knowing-suicide-bomber-zahran-hashim/
先のスリランカテロの首謀者も1寄りの2?
でもムスリムだったら、アフリカから連れてこられた黒人奴隷の子孫の可能性もあるのかな

325 世界@名無史さん 2019/04/30(火) 02:19:23 ID:
スリランカのイスラム教徒はムーア人と呼ばれる、アラブ系住民。
少なくともここ千数百年続いているインド洋交易の要衝であるセイロン島に、貿易商、商人として昔から住んでいる。
社会経済的に恵まれた階級を形成している。

326 世界@名無史さん 2019/04/30(火) 13:14:18 ID:
インドって北西のカイバー峠から何度も侵入されまくりだけど

ミャンマー方向から攻め込まれたことはないのか?

327 世界@名無史さん 2019/04/30(火) 13:49:46 ID:
ベンガル人は原アーリア人+原ドラビダ人+モンゴロイド
平たく言えば白+黒+黄

モンゴロイドはカイバー峠からも若干侵入しているから
インド人はおおまかには西ユーラシア人と東ユーラシア人の境でもあるし
オーストラロイドとの境でもある

もっともっと解明して欲しい地域

328 世界@名無史さん 2019/04/30(火) 14:26:56 ID:
>>326
攻めるってヨーロッパ起源だからな。
アジアはそんな争いなんかないんだよw
バカ晒すな。

329 世界@名無史さん 2019/04/30(火) 14:28:00 ID:
>>326
攻めるってフランス人ってすぐイギリスを隠すようなマネするだろ。
もう攻めるっていったらイギリスになってるんだよw

330 世界@名無史さん 2019/04/30(火) 22:16:59 ID:
>>326 アッサムのアホムがそう(なんだったらアッサムの名の由来)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%97%8F
なお独自の言語はエジプトのコプト同様典礼言語として残るだけorz
というか記録こそ多いものの、文章にタイ・カダイ語族に特徴的な声調を記すシステムがなかったせいか、口語としての復活はアホム語の姉妹言語を参考にしないといけないレベルらしい
読める人がそのまま発音しても、せいぜい日本漢字音でお経を読むようなものかw 声調は反映されない
口語としての復活の可能性はかなり厳しい?
https://en.wikipedia.org/wiki/Ahom_people#Localisation_and_Loss
>While the written language (and ritualistic chants) survive in a vast number of written manuscripts,[22] much of the spoken language is lost because the Ahom script does not mark tone and under-specifies vowel contrasts.[23]
https://en.wikipedia.org/wiki/Ahom_language#History_of_the_language
>An effort has been made to revive the language by following the phonology of existing sister languages, especially Tai-Aiton and Tai-Phake.[citation needed]

331 世界@名無史さん 2019/05/01(水) 10:01:46 ID:
>>326
まあ、無いな

中国もインドも、侵略者は北からやってくる。
東南アジア諸国に侵略されたことは無いといってよい

332 世界@名無史さん 2019/05/01(水) 10:06:02 ID:
バングラデシュもミャンマーも、凄まじい高温多湿の気候だからな
ミャンマーなんて、日本の梅雨を3倍にしたような雨季が一年の半分を占める
ジャングル地帯では、侵略はやりにくい

インド側からミャンマーに攻め込んだ例も少ないな
ムガール帝国くらいか

333 世界@名無史さん 2019/05/01(水) 10:07:54 ID:
日本軍が東側から攻め込んだじゃん

334 世界@名無史さん 2019/05/02(木) 04:07:16 ID:
映画『バーフバリ』の想像力の源泉…あの壮大な神話をギュッと濃縮!―デーヴァダッタ・パトナーヤク『インド神話物語 マハーバーラタ 上』沖田 瑞穂による訳者あとがき
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-00003265-allreview-life
https://allreviews.jp/review/3265

335 世界@名無史さん 2019/05/02(木) 08:36:20 ID:
>>333
そう、それがほぼ唯一の事例

336 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 09:14:14 ID:
>>333
イギリスのホラ吹き歴史本にはそう書いたかったのかx

337 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 09:36:39 ID:
独立後インドは世俗国家を標榜し、憲法によって信教の自由と布教の権利が
保障されてきた。
しかし、現在キリスト教ミッションの布教活動に関しては、外国資本を
使って貧しい中・低位カーストや部族民の改宗を促しているものとみなされ、
キリスト教への改宗を強要または誘導することを禁止する法律が制定された
州まである。

このように、キリスト教やミッションの布教活動を「インド文化」を
脅かすものとして警戒する動きは、ヒンドゥー・ナショナリストの
インド人民党(BJP)政権のものとでさらに強まり、近年グジャラート州、
ビハール州、オリッサ州、マディヤプラデーシュ州では、部族民に対する
不適切な布教活動を理由に外国人の神父とシスターが実刑宣告を受けており、
また教会が放火される事件が多発している。

338 学術 2019/05/03(金) 09:40:58 ID:
地理の方が戦争による国境策定などの現実味があるよ。

339 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 10:00:15 ID:
イスラム勢力に5百年間の支配を受けてもイスラム化しなかったのに、キリスト教に呑み込まれようとしているのか

340 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 10:34:02 ID:
イギリス人は改宗を強制しなかったのかな

341 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 13:25:18 ID:
>>339
半分くらいイスラム化してたやん

342 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 13:40:15 ID:
インドはイスラム教徒5億以上おるんやけど

インド連邦に1億8千万
パキスタンに1億7千万
バャ塔Oラデシュに1億5千万
ネパールに2百万
スリランカに2百万
モルディブに40万

343 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 14:49:46 ID:
イギリスがヒンドゥー優遇してて、東西パキスタンにわかれてもまだ国内に何億といる

344 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 17:03:49 ID:
ミャンマーにも押し寄せる

345 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 19:00:51 ID:
>>339
都市部では英語を母語とするインド人が1億人に達し、彼らのアイデンティティはヒンドゥー教とその文化にはないため、一部はヒンドゥー原理主義者となるが、多くはキリスト教に親和的だ。
また農村部ではカースト制の桎梏から逃れるため、また世俗権力と無縁な霊的救済を求めて、多くの下層民がキリスト教への改宗を望んでおり、
アフリカで現地諸語への聖書翻訳作業を長年にわたり進めていたいくつかのキリスト教団体(ウィクリフアソシエーションとか)は、
近年その活動舞台の主力をインド農村部に振り向けるようになった。
サヘル以南のアフリカでも最近はイスラム教の拡大を福音派を中心とするキリスト教が食い止め、反攻に出ている状況があり、
ここ10年で急速に勃興した都市部の多くでは、キリスト教諸派か、南部や西部では日系新宗教が爆発的な隆興を見せている。

346 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 19:12:28 ID:
イスラム教徒は、インダス川の全流域と、ガンジス川の下流域に集中しているな

347 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 19:16:11 ID:
12世紀のイスラームの侵攻によってインド仏教勢力は壊滅した(インドにおける仏教の弾圧)。

イスラム勢力によるインド支配は、1206年から1858年までの約650年間に及んだ。

デリー・スルターン朝(1206年 - 1526年)北インドのイスラーム王朝。奴隷王朝、ハルジー朝、トゥグルク朝、サイイド朝、ローディー朝がある。

ムガル帝国(1526年 - 1858年) - トルコ系イスラーム王朝

348 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 19:21:55 ID:
いや、ムガール帝国のインド支配体制は、18世紀の初頭には崩壊していた
19世紀中頃の滅亡は、イギリスによって最終的にトドメを刺されただけ

イスラーム勢力によるインド支配といえるのは、13世紀初頭から18世紀初頭までの五百年

349 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 19:40:17 ID:
ヒンドゥー教徒にとっては、恨五百年

でも、インドが世界に誇る建築・音楽・美術は、たいてい、ムガール帝国の時代に繁栄したペルシャ風の文化なのも事実

350 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 19:50:29 ID:
世界に誇るヨーガもペルシアなのか?

351 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 19:53:31 ID:
>>350
いや、それはもっと古い時代からあるインドの伝統文化

哲学や神秘思想・精神修養その他に関しては、インドが世界的な源泉

352 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 19:55:58 ID:
なぜか、建築・音楽・美術・文学といった芸術分野に関しては、近世のムガール帝国期においてペルシャ文化の圧倒的な影響を受け、ほとんど原型をとどめないまでに変わってしまった

353 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 19:58:34 ID:
ペルシア文化がインド風に変質してしまったわけだが

354 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 20:08:35 ID:
インドもアラブも、ペルシャ文化の影響を強く受けたが、それぞれの個性ですっかり変質した

355 学術 2019/05/03(金) 20:12:59 ID:
インド一国の土地で世界がどうにかなるわけでも無かろう。

356 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 20:49:49 ID:
>>345
>南部や西部では日系新宗教が爆発的な隆興を見せている。

説教師「Say"Nammmyou」
一同「Nammyou」
説教師「Say Horen」
一同「Horen]
ファンキーな草加かw

357 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 21:01:59 ID:
インド人と白人が混血してもちょいエグい感じがのこるのはなぜだろう

358 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 21:08:56 ID:
>>357
インド人の80%は元々はくじんやろ

359 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 21:32:08 ID:
ドラヴィダ人、バングラディッシュ人のが近い用に見える

360 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 21:44:31 ID:
世界の音楽を聴き比べてみると、インド・ペルシャ・アラブ・トルコあたりが、ひとつの大きな文明圏なのを実感する

インドの文化を、これらの地域と切り離して考えるのは無理
その点が、孤立した文明圏である中国とは大きく異なる

361 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 21:49:28 ID:
>>360
ヨーロッパも孤立?

362 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 21:55:17 ID:
中国の青花はオスマン帝国にも大量に所蔵されてるしペルシャ絵画にも中国風の影響見えるわな

363 世界@名無史さん 2019/05/03(金) 23:59:27 ID:
>>361
スペインの音楽は、アラブ的

他はテイストが大きく異なる

364 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 07:29:38 ID:
>>358
遺伝子的にはむしろオーストラロイドが中心だな
それにけっこうな量の白人と少々のモンゴロイドの混合体

3,000~4,000年の間によく混ざったと言う感じ

365 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 07:42:42 ID:
ムガール帝国の公用語はペルシャ語

バーブルの時代はチャガタイトルコ語が使われていましたが、フマユーンやアクバルの時代からペルシャ人の影響が強くなり、ペルシャ語が使われるようになりました。
ちなみにアクバルの時代にフマユーンの妹によって書かれたフマユーン記はペルシャ語によるものです。

ウルドゥー語は政府公用語としてではなく民衆語としてシャージャハンもしくはオーラングゼーブの時代あたりからデリーなど北インドで使われはじめました。
ただし原型はもっと古かったという説もあります。そして18世紀のはじめくらいから抒情詩などもウルドゥー語で書かれ始めました。
ムガル最後の皇帝バハドゥール=シャー2世はウルドゥー抒情詩の著名な詩人ですが、その時代も政府公用語はペルシャ語でした。

ペルシャ語は当時知識人の言葉としてとらえられており、今の英語のような感じで学ばれていました。
ムガル帝国の領土は広大で様々な言葉を話す民族がおり、彼らはペルシャ語という公用語により結ばれていました。
ウルドゥー語はあくまでも北インドの民衆語でした。

366 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 07:47:48 ID:
インドが何もかも嫌いだったバーブル

ムガール帝国初代皇帝のバーブルは、自ら征服したヒンドゥースタンの土地にまったく馴染めなかったそうです。
出身である中央アジアとインドを比較し、いかに中央アジアが素晴らしく、インドが不快で未開かを嘆いてはため息をついていました。

ヒンドゥースタンは都市も田舎もどこも不快だ。

人々は裸に薄汚い腰巻き一枚でうろつき、美しさがまったくない。社会にはマナーも優雅さもエチケットもない。
典雅な詩を書ける者さえいない。加えて、熱気と痛いほどの風、そして砂埃…。

バーブルは唯一ヒンドゥースタンのいいところは「多くの黄金と資源があること」のみであり、
資金を集めたらサマルカンド奪回の軍勢を興し、さっさとこんな未開な土地から脱出したいと思っていました。

特にバーブルが不満だったのが「ロクな食い物がない」こと。

うまい肉もなければ、ブドウ・メロンといった果物もない!市場にもまともに食えるものもない!

中央アジアは大食らいで食道楽の文化でした。

狩猟で採ってきた獣肉や羊肉を串に刺して焼いたものや、そのまま丸焼きにしたものが大好物だったし、オアシスで豊かに実る野菜や果物は食味がよく、また酒も浴びるように飲む。

インドでも肉を全く食べないというわけではなかったようですが、羊肉や鶏肉の生産は非常に限られていたし、もちろん牛肉はご法度。

バーブルはヒンドゥースタンの料理には目もくれず、中央アジア風の豪快な肉料理を好んで食べていたし、
故郷のサマルカンドからメロンを取り寄せては食し、故郷を思い出して感涙にむせぶのでした。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/titioya/20131109/20131109210150.jpg

367 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 07:55:15 ID:
第2代皇帝フマーユーン ムガル料理にペルシアのスタイルを取り入れる

2代皇帝フマユーンは父バーブル亡き後帝国を継ぎますが、その統治は不安定であり、内紛の末アフガン系の支配者シェール・シャーにインドの帝位を追われてしまい、15年間のペルシア亡命を余儀なくされます。

1555年に軍勢を従えてインドに再侵攻し帝位を回復するのですが、15年間の間にすっかりペルシア文化に染まりきってしまい、帰国するにあたってペルシアから様々な文化人を連れて帰りました。
そのおかげで、インドにペルシア文化が多く入り込み、建築や文学、絵画を始め、ペルシアのスタイルが大きな影響を及ぼすようになるのですが、同じことが料理にも起きました。

ペルシアの料理人たちは、アッバース朝時代の都バグダードで発達した「イスラム料理」の流れを組んでいました。
バグダードにはトルコ・アラブ・エジプトなどイスラム圏各地の料理人が集いその腕を競いあい、各地の料理がミックスされ高度に発達していました。

368 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 07:58:06 ID:
第3代皇帝アクバル 花開いたムガール宮廷料理

第3代アクバルは帝位に就いてからインド文化へ傾倒するようになりました。

イスラム教だけでなく、バラモン教やジャイナ教の聖職者も宗教会合に招かれるようになったし、ガンジス川の水を「不死の水」と呼んで愛飲したし、
ヒンドゥー教徒に倣って牛を食べるのを辞め、「肉の販売禁止」の日を作ったり、玉ねぎやニンニクを食べないように国民に推奨したりなど、
あまりにもインド化した政策や行動をとったため、宮廷のムスリムたちは大いに狼狽したそうです。

アクバルはヒンドゥー教徒のような衣装を着て、髪も長く伸ばし、食生活においてもほぼ菜食主義となりました。

皇帝は非常に粗食でしたが、貴族たちや高官は毎晩のように豪勢な宮廷料理を楽しんでいました。

宮廷の料理人はイスラム世界と北インド各地から集められており、アクバルの命令で1時間以内に100品の料理を出すことを求められたため、
料理人同士切磋琢磨し、飽きが来ないようにお互いの地域の料理をミックスさせて様々なレパートリーが誕生していきました。

肉料理にはペルシア人が好んだ、ドライフルーツとキーマ(ひき肉)を合わせたものがよく登場しました。

369 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 07:59:35 ID:
第4代皇帝ジャハーンギール 贅沢三昧のムガール宮廷

第4代皇帝ジャハーンギールの時代、帝国は莫大な税収入を得、宮廷は有り余る富で贅沢三昧を楽しむ風潮が生まれました。

貴族の食も毎日が饗宴で、それは豪勢なものだったそうです。

当時のイギリス国王ジェームズ1世の使節としてジャハーンギールに謁見したトマス・ローに随行した牧師エドワード・テリーは、宮廷の饗宴に招待されその内容を書き記しています。

主賓はローで、テリーは末席だったので、テリーに供された料理はローより10品少なかったのですが、それでも50品もの銀の皿に盛られた料理が並んだそうです。

様々な種類のカレー、カラフルに色付けされたライス、ナッツやフルーツがふんだんに入ったデザート。

テリーはその食味の洗練さと料理人たちの腕の見事さに感心しきりで、

われわれはみな、このご馳走が……機知に富んだ食道楽で有名なローマの美食家アビキウスにも勝るとも考え……陸、海、空から得られたあらゆる食材によってつくられたのかもしれない

と感想を書き記しています。

370 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 08:02:53 ID:
まとめると、初代バーブルは、料理文化不毛の地・インドに、中央アジアの食い倒れ文化を持ち込んだ。

二代目フマーユーンは、ペルシャに亡命して帰ってきたおかげで、文化不毛のインドに、華やかなペルシャ文化がもたらされた。

三代目アクバルはインドに染まり、ここで中央アジア・ペルシャ・インドの文化が融合した。

371 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 08:05:14 ID:
料理に限らず、建築・美術・文学がみんなこの調子で、現在の我々が知っているインドの文化は、ほとんどがムガール帝国期にペルシャの圧倒的な影響下で形成されたものといっても過言ではない。

372 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 08:32:26 ID:
カレー美味いやん

373 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 09:20:06 ID:
サファヴィー朝の時代には多くの人々がペルシアからインドへと向かった。
宮廷での官位を求めるタージーク、詩人、神秘主義者、芸術家などなど。
なかにはサファヴィー朝の領域にいられなくなって亡命した人もいるが、
多くはなんらかの形で現状の生活に不満を持ち、自らの意志でインドに赴いて
その地で一旗揚げようとする人々だった。
ペルシアの人々にとってインドは富の源泉だったのである。

北インドのムガル朝だけではなく、デカン高原のビージャープール、
ゴルコンダなどの王国にもペルシアからやってきた多くの人々がいた。
これらの王朝では、宰相をはじめとする高級官職の多くをペルシアから
やってきた人々やその子孫が占めていた。

374 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 09:22:04 ID:
インドほどの豊穣の地はほかに無い

375 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 09:23:38 ID:
「現在のインド文化が形成されたのは、おもに近世のムガール帝国期」というのは当たり前のことで、
日本の文化もたいてい江戸時代に形成されたものだし、中国の文化もほとんどが明清時代に形成されたものだ

376 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 09:25:02 ID:
イスファハーンには多くのインド人商人や両替商がおり、イスファハーンの
経済は彼ら抜きでは成り立たなかった。その主要産物である絹や絨毯を
オスマン朝やヨーロッパなどの西方諸国に輸出することでペルシアが得た
銀の大部分は、これらインドから来た人々を通じて東に運ばれた。
経済、商業のレベルでは、人は東から西に進出していたわけである。

377 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 09:28:32 ID:
ムガール帝国とオスマン帝国

2つの巨大帝国にはさまれた交易の中心地イスファハーンは、「世界の半分」と言われるほど繁栄した

378 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 09:37:32 ID:
インドでは良い馬が育たないので、軍馬のほとんどは
中央アジアかペルシアから輸入されていた。

379 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 09:43:25 ID:
イランは、からからに乾燥しきった砂漠の海に浮かぶオアシスの世界。
北インドは、したたる緑の海の中に人里が埋もれている。
両者の間の農業生産力の差はあまりにも歴然としている。
北インドの大地はイラン高原と比べると驚くほど豊かである。
その富に惹かれてペルシアから人々が移住していった。

380 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 10:04:39 ID:
そりゃそうだろうな

イラン高原っていったら、ゴツゴツした峻険な岩山がハテしなく続く風景のイメージ
気候風土に恵まれなかったおかげで、かえって人間の努力により文化が栄えたか?

381 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 10:12:52 ID:
インドは、歴史の国ではない
本当はどこよりも長く古い歴史があるのだが、記録することに熱心ではなかった

はっきり言って、ムガール帝国が登場する以前のインドの歴史のことなど、考えても、あんまり意味はない
もちろん、まったく意味がないわけではないのだが、「前史」という程度の位置づけで十分だろう

382 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 10:47:56 ID:
インドのムスリムの中に「アシュラーフ」(高貴な身分のムスリム)
と総称される人々がいる。
アシュラーフの中でも最高位に位置付けられるのは、預言者の娘
ファーティマと父方の従弟アリーの間に生まれたハサンとフセインを
祖とするサイヤドであり、これに続くのが預言者を輩出した部族や
預言者の教友らの子孫とされるシェーフである。
サイヤドとシェーフは、したがって祖先がアラブまたはイランの
出身であると主張する。

383 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 10:54:48 ID:
>>382の続き
これらの次にくるのがムガルとパターンであり、前者はトルコ(中央アジア)、
後者はアフガニスタンまたはパキスタン北西部辺境州に起源を求める。
そして、以上の四つのカテゴリーに属さないムスリムは、ランクの高い順から、
「ヒンドゥー高カーストからの改宗者」たるムスリム・ラージプート、
「清浄なヒンドゥー職能カーストからの改宗者」である各種の「伝統的」職業に
従事するムスリム、そして「不浄な職能カーストからの改宗者」としての
「不可触民」のムスリムに分類される。

384 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 14:53:44 ID:
お前ら北インドの視点からしか考えてないか?
インドの学問や料理の中心は南だぞ・・・

385 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 15:02:42 ID:
>>368
>玉ねぎやニンニクを食べないように国民に推奨したりなど、

どこの禅寺だよw ジャイナ教ならわかるけど、ヒンドゥー教でも不殺生戒に背くとのことで推奨されない食べ物?
それとも仏教の出家者みたいにムラムラさせる食べ物ということで禁止?

386 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 15:08:38 ID:
おまえらじゃなくて一人が連投してるだけ

387 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 15:22:17 ID:
>>386
それは違う

388 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 15:24:19 ID:
>>365から>>371までのコピペ連投および要約は自分だが

389 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 15:29:41 ID:
しかし、インド史っていったら、普通は北インドの歴史なんじゃないの?
南は、「南インド史」というような別のジャンルなんじゃないかなあ

そもそも、インド亜大陸はヨーロッパと同じくらい広くて、多様さはヨーロッパをむしろ上回るのだから、本来なら各地域の歴史を各国史として個別にやるべき

「インド史は複雑すぎて意味不明」とよく言われるが、ヨーロッパ史もまとめて一国の歴史として扱ったら、さぞかし意味不明だろうよ

390 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 15:32:47 ID:
中国史みたいに、ここ800年ほどはおおむね単一国家として続いているというのとは、まったく違う

391 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 15:42:43 ID:
たとえば、南インドの4大州のひとつ、カルナータカ州

この地に興亡した
前期チャールキヤ朝、ラーシュトラクータ朝、後期チャールキヤ朝、ホイサラ朝、ヴィジャヤナガル王国を、
「カルナータカ史」としてまとめてみる

これだけでも、フランス史に勝るとも劣らないほどややこしい
人間の処理能力としては、これくらいが限界だろう

392 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 16:05:21 ID:
>>390
元も単一?

393 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 16:49:11 ID:
インド史って魅力的だな
縁あってその極小地域の近現代史を調査研究することになったが
それでも未だ分明ならざる領域と背景の広大さと混沌に打ちのめされる
近年はインドへ留学する学生の数も急速増大中であり
ここ七八年では例えばガンディーと性や神智学の問題を巡る研究などインドではできないアプローチでもいくつもの成果が論文や研究会発表のレベルでは輩出され始めた
彼ら若手が働き盛りとなる頃にはインド史を巡る学問的シーンは現在とは全く異なる様相を見せているのだろう…

394 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 17:29:12 ID:
インドは、体がよほど丈夫でないと行けないな

395 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 17:29:52 ID:
中国の発展が頭打ちになった今、注目されるのはインドしかない

396 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 17:46:21 ID:
IT時代はインドの時代
近年米国の投資会社の役員にインド系がちらほら現れるようになった

しかしもっと蛇退治してくれんかな
雨季はコワくて街歩けないよ

397 世界@名無史さん 2019/05/04(土) 21:15:03 ID:
インドのラダク地区に遺伝子的に純粋なアーリア人が生息してるって。
・・・Deep in India’s Ladakh region live the Aryans, perhaps the last generation of
pure-blooded people and holders of possibly the only untampered gene pool left in the world.・・・
http://www.bbc.com/travel/story/20190502-is-this-the-last-of-the-aryans

398 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 09:24:46 ID:
ボリウッドの俳優は色白ばかり
インドは美白産業も盛ん

399 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 10:29:15 ID:
ボリウッドは北部出身者が多いのかな?

400 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 11:01:21 ID:
ボリウッド映画はヒンディー語だから、そりゃ北部人だろう

401 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 11:11:31 ID:
イギリスやスペインの分裂騒ぎが注目のマトだが、南インド4大州のひとつ、アーンドラも分割された

2014年6月に、従来の州都であったハイデラバードを含むテランガーナ地域が分割され、テランガーナ州が新設された。
移行措置として、テランガーナ州の州都となったハイデラバードに2024年までは引き続きアーンドラ・プラデーシュ州庁舎を据え置き、
以降は州内のアマラーヴァティーへ州都を移転することが予定されている。

402 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 11:15:21 ID:
南インド諸王朝の歴史があるのは、新設されたテランガーナ州のほうだ

クリシュナ川とゴーダーヴァリ川という大河を含む一帯であるため、古来よりデカン高原に興った多くの王朝、王国
(サータヴァーハナ朝、バフマニー朝、レッディ王国、ゴールコンダ王国、ニザーム王国など)がその根拠地としてきた歴史がある。

1947年にインドとパキスタンが分離独立した際、イスラム国家であったニザーム王国は独立を選んだが、翌年のポロ作戦でインドに軍事的に統合され、ハイデラバード州になった。

1950年代にインドの州は言語によって再編成されることになり、1956年11月1日にアーンドラ・プラデーシュ州が成立した。

テランガーナとアーンドラは、テルグ語を主に話す地域という点では共通していたが、異なる歴史を持ち、長期にわたって再分離運動が続けけられていた。

403 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 11:18:04 ID:
テランガーナの王朝のうち、古代ローマの硬貨が出土するので有名なのが、サータヴァーハナ朝

南インドのイスラーム王朝を代表するのが、バフマニー朝

その後も、「デカン・スルタン諸王朝」と呼ばれるイスラーム王国がいくつも興った

404 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 11:36:26 ID:
デカン高原に興亡した王朝をまとめると、

カルナータカ州
前期チャールキヤ朝、ラーシュトラクータ朝、後期チャールキヤ朝、ホイサラ朝、ヴィジャヤナガル王国

テランガーナ州
サータヴァーハナ朝、バフマニー朝、レッディ王国、ゴールコンダ王国、ニザーム王国

テランガーナ州のは、古代のサータヴァーハナ朝を除けば、「デカン・スルタン諸王朝」といわれるイスラーム勢力
これに、カルナータカ州のヒンドゥー勢力・ヴィジャヤナガル王国が対抗していた

405 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 11:38:40 ID:
レッディ王国は、アーンドラ地方のヒンドゥー系国家

406 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 12:08:24 ID:
>>300は叩かれてるが、わりとあたってる気がする。大抵は不均衡になるよね。
批判のレスのほうが今ひとつキレが悪い。
304の前半例はそもそも国を持ってない少数民族だから例として不適切だし、306の例も均衡していない。

まあ、旧ソ連の共和国や中国の自治区などは、自然的なものというより
スターリンが発案した意図的政策(後に毛沢東も模倣)で、わざと不均衡にしてるけど。
(少数民族尊重と称して少数民族の共和国・自治区を大きく広げ
逆に、どの自治地区にもマジョリティ民族が大量居住して自治の足を引っ張るようにしたw)

407 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 13:31:23 ID:
妄想するにも程があるw

408 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 13:36:11 ID:
>>406
そりゃ、2つの民族の境界には、混在する地域が必ずあるだろ

混在する地域の真ん中にスッと境界線を引ければ理想だが、普通はそうはならず、どちらか一方の国が混在地域を領有する

当たり前としか思えないが

409 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 14:23:32 ID:
>>406
国を持ってない民族とか言い出したら世界の民族のほとんどは国なんか無いがな
8000以上の民族が存在するのに国の数は200程度で
しかもアラブやアングロサクソンやヒスパニックみたいに何十も国持ってる民族のぶん差し引いたらせいぜい100程度しか無いやん

410 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 17:36:54 ID:
インドが今世紀に飛躍的発展を遂げようとすれば
エネルギー問題の解決が重要だな
インド北西部の砂漠からは原油は出ないのかな・・・
まあそれでも足りないだろうが

411 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 20:35:45 ID:
インド=イスラーム文化

イスラーム教を受容したインドのムガル帝国での文化。

13世紀のデリー=スルタン朝以来、イスラーム教がインドに受容され、ヒンドゥー教の文化と融合して形成され、ムガル帝国のもとで繁栄した文化。
それまでのインドでの外来文化はヒンドゥー文化に同化されてきたが、イスラーム文化は消滅することなく、ヒンドゥー文化の要素を取り入れてインド=イスラーム文化として発展したところに特色がある。

インド=イスラーム文化が特に発展したのは、16世紀のムガル帝国であった。
ヒンドゥー様式を取り入れたイスラーム建築としてアクバル帝の新都ファテープル=シークリーの建物群、シャー=ジャハーンが建造したタージ=マハルなどが造られ、
またインドの題材を取り入れたミニアチュール(細密画)が描かれた。
征服王朝であるイスラームの支配者の用いたペルシア語・トルコ語を、インドの口語に取り入れて作られたウルドゥー語は、インド=イスラーム文化の特徴的な内容である。

412 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 20:39:37 ID:
イスラーム勢力に支配された五百年は、あまりに長かった
この間に、インドの文化は、深く変質した

とくにムガール帝国の16世紀における文化的な変化は大きかった
第2代皇帝フマーユーンが、一時ペルシャに亡命して15年を過ごしてから、大勢のペルシャ人を連れてインドに帰還
これにより、一気にインド文化のペルシャ化が進んだと言われている

413 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 20:43:05 ID:
それ以前のインドは、中国と同じで、「豊穣の地インドを狙って野蛮人が続々と侵入してきましたが、彼らは皆、インドの文化に魅了され、同化吸収されていきました」と言えなくもなかったのだが

ムガール帝国以後は、まったく言えないセリフとなった

本当は中国もそうなんだが
モンゴル人や満州人が中国の文化に及ぼした影響は、あまりにも大きくて深い

414 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 20:47:11 ID:
ペルシア人は蛮族やないがな
世界でも有数の長い歴史を誇る文明人やん
文明の歴史では印度と比べて劣らんはずや

415 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 20:49:59 ID:
狂信者の三男アウラングゼーブでなく宗教融和的だった長男ダーラー・シコーが帝位についていたら、インド=イスラーム文化が更に発展したことだろう
もっともここのIFは世界の歴史を大きく変えうる重大な分岐点だから、そんな局所的な話をしてもしょうがないか・・・

416 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 21:02:25 ID:
>>414
そうだな
モンゴル人やトルコ人とは、その点が違いすぎる

ムガール帝国だけでなく、オスマン帝国もペルシャ語を公用語とし、文化がペルシャ化した

417 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 21:56:02 ID:
>>415
明清帝国やオスマン帝国が20世紀の初頭まで600年近く続いたのを思えば、ムガール帝国もそうなりそうな流れだった

多数派のヒンドゥー教徒と強引に対立して帝国を崩壊させた、アフォのアウランゼーブさえ出てこなければなあ

418 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 23:15:30 ID:
自分の個人的な興味が「ムガール帝国」に偏ってるので、別のスレを立てた

ここではインドの通史を語ろう(笑)

http://itest.5ch.net/lavender/test/read.cgi/whis/1557065596

419 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 23:17:57 ID:
「マウリヤ朝」のスレは既にあるから、あとは「グプタ朝」スレを立てれば、古代・中世・近世の三大王朝が揃う

420 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 23:29:19 ID:
グプタ朝って中世なのか?
せいぜいラージプート時代からってのが普通じゃねーの

421 世界@名無史さん 2019/05/05(日) 23:32:13 ID:
そうなのか

グプタ朝は古代か・・・

422 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 02:04:52 ID:
>>402 言語ごとに州ができるなら、最後はトゥル人のトゥルナードゥ州ができて打ち止めかな
それともジャンム・カシミール州をカシミール人のエリアとチベット人のエリア(ラダック州になるか)で分ける?

423 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 09:22:26 ID:
インドでは、祀られる神々にもヒエラルキーがある。
高いとされる神々は、ブラーマン司祭によって祀られている
シヴァ神やヴィシュヌ神であり、低いとされる神々は、
非ブラーマンが祀る、地域の神々である。
かつてブラーマンの寺院には、低位カーストは入ることができなかった。
しかし現代では、いかなるカーストもブラーマン寺院に入ることができる。

424 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 09:49:48 ID:
ムガールの支配がパキスタン・バングラを生み出し
宗教憎悪への道を開いたと考えるとインド亜大陸にとっては痛恨だな

425 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 09:54:36 ID:
>>424
ムガールに向かって今神は動き出しているというのになんというタイミングの良さw
インダスもパキスタンにいた民も全て西からの風でおかしくなって行ったんだよ。
正確に把握してないぞw

426 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 09:58:22 ID:
>>424
羅沙が基本。
尊い者を奪うことから始まった悪の道。
ガンダーラの近くの壁画にあった羅沙の神
インドラの頃はそれを修復していたアスラ。

427 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 10:01:06 ID:
>>424
まだ人の世になるまでお預けのインドラ

428 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 10:38:51 ID:
インド人が驚く日本の「ナン」独自すぎる進化
ttps://toyokeizai.net/articles/-/278786

「ナンは北インドやパキスタンの一部では日常的に食べられていますが、
それ以外の地域では高級寄りのレストランで出されるくらいで、
多くの庶民には身近ではありません。在日のインド人から
『日本に来て初めてナンを見た』という話も何人からか聞いたことがあります」

429 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 11:01:59 ID:
>>424
それ以上に、英領インドの分割統治策が、宗教憎悪につながった
カースト制も、それによって強化された

430 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 11:32:32 ID:
>>428
使っていない地域ってだけで、それでどうしたって話にしかならないw

431 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 12:08:27 ID:
インドの北端と南端なんか、ロシアとスペインより違いが大きいだろ

432 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 12:10:30 ID:
どの州も、ヨーロッパの一国に匹敵するか、それ以上の大きさだ

もしも独立国だったら、ただちにイギリスやスペインみたいな分裂騒ぎが起きそうな州がいくつもある

433 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 12:54:34 ID:
北インドでも基本はチャパティだろ
ナーンはそんなに出てこない
日本だと食べ放題だったり相当贅沢に感じる

434 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 13:26:19 ID:
>>433
ナンあるよ、ナンだったよ。
豆カレーが美味いw

435 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 13:36:09 ID:
ナン作るにはタンドール釜がいるから一般家庭では無理。
だから北インドでも家では家庭用の鍋で作れるチャパティになる。
取材相手の輸入販売店主は当然知っているだろうが、
そこまで聞き出して記事に落としこめなかったライターの力量不足。
タモリ倶楽部のほうが同じ話題でいい仕事してたな。

436 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 14:23:37 ID:
だからナンがチャパティより日本で有名なのが不思議
俺はチャパティから覚えたから

437 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 14:37:46 ID:
北インドの料理は中東の影響が強い 
南インドは米をよく使う

438 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 14:55:45 ID:
ナンでも米でもインドのカレーは美味いよ。
それ以上何をどう考える必要があるんだよ。
日本のカレーに飽きたからなのか、薬にもなるような香辛料で食べると元気が出るのもインドのカレー。

439 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 18:00:03 ID:
どこの国でも、パンを自宅で焼く人なんか、そんなに多くないだろ

440 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 18:20:52 ID:
日本の炊飯器みたいにチャパティ焼き機みたいなのがあるよ
まぁ、大半のひとはまだ平たいフライパンで焼いてるだろうけどね
こねるのが面倒な人むけにチャパティの材料パックみたいなのも売ってる
ナンではなくチャパティがパンや御飯のポジション、それが北インドの基本
かつ焼きたてじゃないと旨くない食べ物だから、家で焼くでしょ

441 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 19:04:39 ID:
今日たべたインド料理は、チャパティだったが

442 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 19:05:31 ID:
インド料理っつっても、上野公園の屋台だが

でもインド人がやってた

443 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 20:41:12 ID:
>>440 中央アジアではナンやノンっと呼ばれる同じような発酵パンが食べられてるけど、
これも比較的最近単なる薄焼きクレープみたいなのから主食の座を奪ったのかな
それともイスラムとヒンドゥーの違いで、カーストのないイスラム世界だと集落全員でパン焼き窯を共用できるから発酵パンが身近なのかな

444 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 21:16:52 ID:
エチオピアのインジェラ

テフをクレープみたいに焼く

445 世界@名無史さん 2019/05/07(火) 09:10:25 ID:
インジェラって酸っぱいのか。
どんな風に酸っぱいんだw
レモン?
レモンなら食えるw
発酵させるものなら、ヨーグルトかな、それでも食えそうw

446 世界@名無史さん 2019/05/07(火) 09:18:24 ID:
ラージャスターン州では、ラージプートが祖先の居館をリニューアルして
ホテルに変え、おもに外国人旅行客を相手とした商売を始めている。
居館を外国人やインド人富裕層向けのホテルにしてツーリストに王侯気分を
味わわせる観光業は、このところラージプートに間での流行にすらなっている。

447 世界@名無史さん 2019/05/07(火) 09:55:14 ID:
>>446
で?

448 世界@名無史さん 2019/05/07(火) 14:57:07 ID:
>>446
ラージャスターン州におけるラージプートの居城を改装したもののうち、オススメの宿は?
ラージャスターン州は、結構な田舎でも大きく近代的または豪華なホテルはあるので、そことどう違うのかな?

449 世界@名無史さん 2019/05/07(火) 17:16:57 ID:
ムガール帝国ってモンゴルらしいトコ残ってたの?

450 世界@名無史さん 2019/05/07(火) 18:14:54 ID:
末期ローマのローマらしさと同じくらいには

451 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 00:56:18 ID:
末期ローマは少なくとも言語は自分たちのものでは
東は除く

452 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 07:09:26 ID:
中央アジアの気風は、最後まで濃厚に残ってただろ

皇帝が代替わりするたびに、兄弟がそれぞれの軍隊を動員して内戦になり、勝ったほうが次の皇帝になるあたりは、遊牧民そのもののノリ

453 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 08:38:31 ID:
>>452
作り話をここでひけらかしても嘘で腹立てる人がまた出てくるだけだって。
ここはインドスレだったじゃんw

454 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 09:04:44 ID:
「リグヴェーダ讃歌」260ページ
これは、インドの王が即位する時の讃歌だ。
不動という修辞が多い。ひょっとしたら、不動明王の典拠なのかもしれない。
不動明王は、もともとはインドの王を意味していたのではないかとぼくは思う。


即位の歌。
我は汝を招致せり。中にあれ。不動に立て。動揺することなく。
すべての部族は汝を(ぎょう望)せよ。主権は汝より離脱することなかれ。
ここにのみあれ。退去することなかれ。 山のごとく動揺することなく。
インドラのごとくここに立て。主権をここに保持せよ。
この人をインドラは王位につけたり。不動の者として。不動の献供によりて。
彼のためにソーマは弁護せよ。彼のためにビウラフマナス・パティも。
天は不動なり。地は不動なり。これらの山は不動なり。この全世界は不動なり。
諸部族の王は不動なり。
不動に王者ヴァルナは汝のため、不動に神プリハスパティは、不動にインドラとアグニは汝のため、不動の主権を保持せよ。
不動の献供によりて、我らは不動のソーマに触る。
しかしてインドラは諸部族をして汝のためにのみ貢を持ち来るべし。

455 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 10:46:59 ID:
ソーマというものを飲んでみたい
身体を壊さない麻薬?っぽいものなんでしょ

456 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 11:43:31 ID:
ソーマというものは、飲むものではない。
感じるものだよ、少し前までは宇宙を感じている人達が世界にいたけど、押しつぶされてしまっている。
宇宙を理解するでもいい。
そうすると心が見えてくる、そのことだよ。

でも全てを理解し宇宙を理解したなら、絶望を感じるんだよ。
生きていられない。

457 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 12:52:22 ID:
>>455
アヴェスター語ではハオマ

458 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 16:06:43 ID:
不動明王はあの上杉謙信の破邪顕正と同じ意味。
邪を打ちはらい、仁を貫くのような意味を司る神のこと。

インドラはもっと大きな意味を持つもの。
人の世での地球上で一番上の神。

459 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 16:08:13 ID:
不動明王をインドの神に例えるなら、クリシュナ

460 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 16:09:37 ID:
今の世はクリシュナさえも目玉が飛び出るほどの酷い世の中。

461 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 19:32:15 ID:
>>455
最近はシャーマンがいないから困るけど、
ベニテングタケを誰かに食べてもらい、その人の尿を飲むといい、それがソーマだ。

462 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 20:35:35 ID:
>>452
補足だけど、これはムガール帝国の話

463 世界@名無史さん 2019/05/08(水) 20:44:06 ID:
いや、「最後まで」は言い過ぎだったな

どうも、アウランゼーブとダーラーシコーの印象が強すぎるw

464 世界@名無史さん 2019/05/09(木) 07:22:33 ID:
ムガール帝国は、18世紀の初頭に崩壊した

18世紀は「マラーター同盟」の時代

465 世界@名無史さん 2019/05/09(木) 07:23:38 ID:
大清帝国、ムガール帝国、オスマン帝国

他の2つは20世紀の初頭まで存続したのに、ムガール帝国だけは一足お先に崩壊した

466 世界@名無史さん 2019/05/09(木) 07:25:15 ID:
その後、19世紀には「英領インド」の時代が来る

この時代に、インド社会は大きく変質した
インド史において極めて重要な時代

467 世界@名無史さん 2019/05/09(木) 09:59:36 ID:
>>466
その頃イタリアのローマでは何をしていたかというと、牢獄にユダヤ人を入れ続けていた時代、暗い時代を作っていたローマw

イギリスはというとロンドンはインドの力あると思われる男どもを誘拐し離れ小島に閉じ込めて暴行を加えて殺している。
ローマとイギリスとどちらが残酷かってお前らローマの方が残酷なんだよ。
生き地獄を味わせて廃人にするより命を奪った方がまだマシなんだよ。
分からないか?
これから多分ローマではそれを体験できるかもしれないな。

468 世界@名無史さん 2019/05/09(木) 10:05:07 ID:
>>465
オスマン帝国、ドイツ帝国、ハプスブルク帝国、ロシア帝国が第一次大戦で滅びて帝国の時代が終わったが
清だけ一歩早く滅びた

469 世界@名無史さん 2019/05/09(木) 10:06:18 ID:
イギリス・ポエム、迸る狂気の勢いが足りなくなってきた。やはり平凡な、力のない糖質患者に過ぎなかった。

470 世界@名無史さん 2019/05/09(木) 12:24:24 ID:
>>469
権力がものいう世界にいれば当然そう思うのも無理はないなw

471 世界@名無史さん 2019/05/09(木) 12:26:37 ID:
>>469
イタリア人は平凡という言葉が嫌いなんだな。勢いで誰かを脅すとかいうのにも慣れすぎてるからかw
残酷がすぎなイタリア人ってところか。

472 世界@名無史さん 2019/05/10(金) 08:11:28 ID:
16世紀後半
マンサブダール制 俸給、近世的

17世紀後半
アウラングゼーブ制 所領、徴収権、中世的、封建的


もどったというよりも西方のイスラム文化からインド地場文化への回帰?

473 世界@名無史さん 2019/05/10(金) 08:23:14 ID:
>>472
イタリアの歴史の教科書はどこの歴史なんだろうねw
日本に来てからイギリス人と歴史を作ったらしいがw

474 世界@名無史さん 2019/05/11(土) 01:48:46 ID:
>>473
EU共通教科書らしいよ
つまりイギリスとイタリアは同一

475 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 00:43:53 ID:
今のインド経済の規模は、2006年頃の中国経済と同じくらい
10年ちょっとの遅れというのは、ちょっと意外
もっと遅れてるような印象があるのだが・・・

中国経済が日本経済より大きくなったのは、2010年のこと
日本経済は当時も今もほとんど拡大していないから、順調にいけばまもなくインドが米中に次いで世界3位となる

中国バブルが崩壊して、粉飾統計が修正されたら、中国経済は一気に縮小するから、中国とインドは大差なくなる可能性もある

476 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 00:54:53 ID:
今年は、インドが英仏を抜き、米中日独に次いで世界5位になるのが確実視されている

ここ数年のインドの経済成長率は7%、10年で2倍になるペースだ
このまま行けば、あと数年でドイツを抜き、10年後には日本を抜く

20年後の世界経済は、米中印の3超大国が突出する時代になる

477 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 01:01:32 ID:
>>475
2001年まで核開発を理由に経済制裁されてたからね
中国の改革開放80年代からだから20年遅れのスタート
そう考えると今でも十分凄いやろ

478 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 01:07:51 ID:
インド人は覇権主義に興味がないから
本来アメリカは中国よりもインドを
発展させるべきだった

ところが対日封じ込め戦略で中国ロング
日本ショートの羈縻政策をしてしまったため
取り返しがつかなくなってしまった

アメリカは歴史的に対日圧力で中国上げを
何度もやっているがその都度痛い目にあっている
本当に学びのない連中だと思う

479 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 01:14:09 ID:
2006年の中国の経済規模は、まだ日本の半分くらいしかなかった
それが今では、統計がかなり怪しいとはいえ、すでに日本の倍だ

勢いに乗ったときの新興国というのは、それくらいスピードが速い
ということは、インドの経済成長も、これから巨大なインパクトをもたらす可能性がある

480 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 01:18:07 ID:
>>478
「勢力均衡策」が英米の伝統というが、現実には、英米が叩いたほうが潰れて、英米が助けたほうが強くなりすぎることの繰り返しだ

イメージとは異なり、彼らの外交戦略はたいして上手ではない

481 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 01:41:21 ID:
日本やドイツは潰れてないでしょ 

482 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 01:44:51 ID:
>>481
第二次世界大戦で日独を潰した

483 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 01:48:33 ID:
ドイツに関しては、その前に第一次世界大戦で潰した

「ドイツが弱くなりすぎて、欧州大陸の勢力均衡が崩れた」と感じた英米は、一転してドイツに宥和政策をとり、その結果、ナチスドイツの台頭を招いた

484 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 01:50:11 ID:
それはともかく、中国が強くなりすぎた現在、日本とインドをテコ入れして強化することが、アジアの勢力均衡を回復する良策だ

485 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 07:35:14 ID:
>>479
インドの急成長には同意だが
エネルギー源を考えると当面は原油中心か
すると中国と原油争奪戦を展開することは必至

ここが21世紀中盤の国際情勢における最大の肝になりそうだな
米国が中国封じ込めをするのならインドと手を組むべし
ただ数十年後には台頭したインドに手を焼くことにはなるが・・・

486 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 10:01:41 ID:
>>484
成都?
北京になんか生き物いないぞw

487 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 10:02:43 ID:
>>482
イタリア人が潰したって?

488 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 10:03:57 ID:
>>482
ローマがローマのキリストの磔刑と同じように神を潰したという事なら納得w

489 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 11:07:28 ID:
インドは、去年は原油高騰による貿易赤字の拡大で、ルピーが大幅安となった
輸出依存症の中国とは異なり、インド経済は内需がメインなので、通貨安にはマイナス面が大きい

ルピーが高くなれば、ドル換算で見たインド経済は、もっと大きくなる
日独を追い抜くのは意外と早いかもしれない

490 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 11:16:09 ID:
中国の経済発展の影に隠れて目立たなかったが、十年ちょっとの遅れで中国を追走している。
これから中国経済が調整局面を迎えることを思えば、その差はもっと小さい

中国の成長は、日本・韓国・台湾・香港といった近隣諸国に牽引されてきた
インドにはそういう存在が無いに等しいにもかかわらず、実力は中国と大差ない
しいていえば、国内のバンガロールやハイデラバードが台湾・香港の代わりになっている

いよいよ、インドが世界史のビッグ・プレイヤーとして登場するときが来たようだ

491 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 11:21:56 ID:
いよいよ、ムガール帝国の復活か

492 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 12:13:50 ID:
そしてイギリス支配の復活。第二大英帝国。

493 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 12:19:56 ID:
昭和の時代には、「インドのない大英帝国なんて、クリープを入れないコーヒーみたいなものだ」と言われていたが

494 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 12:36:39 ID:
ブラック無糖はUK

495 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 12:41:14 ID:
今年は、いよいよインドの経済規模がイギリス本国を上回る、歴史的な局面を迎えた

496 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 20:15:18 ID:
>>493
なにそれ?

497 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 20:59:14 ID:
>>496
「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」と言うCMが昔あった。
昭和40年代に俳優の芦田伸介さんが宣伝していたCMだ。
ちなみにクリープは昭和36年に森永から発売されている。

498 世界@名無史さん 2019/05/12(日) 23:20:01 ID:
>>497
https://twitter.com/metoffice/status/1127521297318252546?s=20

イギリスのかわりに災害を引き受けたからかw
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

499 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 00:51:19 ID:
>>495
人口が20倍以上も差があるんだから、たいしたことじゃない

500 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 00:57:23 ID:
>>482
潰れてないじゃん。日本もドイツも戦後あっという間に世界第二位三位の経済大国として復活

「英米が世界大戦で叩いたが、潰れず復活した」という方が正しかろう

潰れるというのは文字通り、復活もできず、そのままずっと下降線になる、ということ

501 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 01:45:03 ID:
まあアメリカが復興させてくれたからね

502 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 02:06:55 ID:
世界大戦で潰された日本はアメリカの支援で復興したが、冷戦終了後
調子に乗って日本はアメリカを追い越すなどといってバブルに突入、
その結果アメリカは中国を支援し、日本の梯子を外すという方策に打って出た

日本は停滞し中国は躍進したが、今度は中国が躍進しすぎると中国潰しに出た

戦後の世界は良くも悪くもアメリカ次第

503 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 07:44:23 ID:
>>499
むしろ、まだイギリスに追いついてなかったのかよ、インドなにやってんだという感じだな

504 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 08:17:07 ID:
シナにまける小日本
イギリスにまだ勝てない淫土

505 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 09:10:19 ID:
>>504
悪魔崇拝のことかw
そんなんで自慢するようになったイタリアバカw

506 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 11:42:56 ID:
1人当たりの所得は20年前パキスタンの方がインドより上だったが
完全に逆転して今後は拡大する一方だろう
ヒンズー教はけっこう産業への適応力がある宗教なんだなと思っている

507 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 15:32:09 ID:
カレーはパキスタンの方が美味いと思う

508 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 16:03:38 ID:
ポルトガルによるセイロンからインド(ヴィジャヤナガル王国)への輸出品はゾウ(帝国書院の副教材によると)

かタミル・ナードゥあたりにはゾウがいないのか?

509 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 18:45:48 ID:
>>506
パキスタンはインダス川流域を丸抱えしており、地理的条件には恵まれているからな

好条件を活かせないのは、イスラム狂徒のせい

510 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 18:51:05 ID:
ここ十年ほどで中国の存在感がどれほど大きくなったかを考えると、「インドが十年遅れで中国を追走している」という事実には戦慄すら覚える

あと十年で、世界情勢はまた大きく変わる

511 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 19:08:51 ID:
>>510
>中国の存在感がどれほど大きくなったか

昔と比べたらまだまだ全然小さい
もちろん印度もおんなじや

512 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 21:20:29 ID:
2017年名目GDP
1位米国 24.3%

1600年推定GDP
中国 29%
インド 22%

513 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 22:31:41 ID:
アメリカは、今は日本とインドを強化して、中国を叩こうとしている

おそらく、十年後には日本とインドが強くなり、中国が弱体化するだろう

そうなったとき、アメリカはどうするか?

514 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 22:38:41 ID:
高齢化社会はボーナス。安倍総理万歳。

515 世界@名無史さん 2019/05/13(月) 23:51:00 ID:
インドの株でなかなか良いのが見つからない

516 世界@名無史さん 2019/05/14(火) 07:55:51 ID:
>>512
インドが22%と言うのが信じられん

517 世界@名無史さん 2019/05/14(火) 08:25:26 ID:
其の頃は農業人口=GDPだから、単に人口が多かっただけでしょ

518 世界@名無史さん 2019/05/14(火) 09:24:13 ID:
妄想は膨らむ一方w
で、思いもがけない考えに囚われるw


お家から一歩も出られないバカもいるぞw

519 世界@名無史さん 2019/05/15(水) 18:54:47 ID:
インド発展させたいならタイにクラ地峡運河つくらせよ

520 世界@名無史さん 2019/05/15(水) 21:09:07 ID:
毒蛇減らせない?
雨季コワくて街歩けんがや

521 世界@名無史さん 2019/05/15(水) 21:32:43 ID:
>>520
毒蛇を避けるマントラ知らんのか?

522 世界@名無史さん 2019/05/15(水) 21:47:01 ID:
インド人がインドマグロを食べ尽くす

523 世界@名無史さん 2019/05/18(土) 20:34:50 ID:
「インドのイタリア語」こと、テルグ語の響き

昔のイギリス人も、「なんで、南インド人がイタリア語をしゃべってるんだ?」とビックリしたという

https://youtu.be/WhRFgasEsHs

524 世界@名無史さん 2019/05/18(土) 20:37:58 ID:
英語とヒンディー語による画一化が進むインドだが、各地の言語はなくなってほしくない

525 世界@名無史さん 2019/05/18(土) 20:43:47 ID:
それじゃ発展できない。

526 世界@名無史さん 2019/05/18(土) 20:48:08 ID:
分割前のアーンドラ・プラデシュ州の人口は七千万人だったから、今はさらに増えているだろうし、これが標準テルグ語に統一されれぱ、ドイツに匹敵する規模の国

国としては、大きすぎず、小さすぎない適正規模だ

527 世界@名無史さん 2019/05/18(土) 21:00:07 ID:
>>525
なんで?
ヨーロッパは各地の言語が使われてるけど?

528 世界@名無史さん 2019/05/18(土) 21:57:03 ID:
インド人は世俗性に弱いから政治的脅威にはなりにくい
アメリカは中国よりインドを育てるべきだった

529 世界@名無史さん 2019/05/18(土) 22:28:42 ID:
ヒンドゥー教を禁止できないイスラム君主笑える

530 世界@名無史さん 2019/05/18(土) 23:19:26 ID:
アウラングゼーブは頑張ったんやで

531 世界@名無史さん 2019/05/18(土) 23:27:32 ID:
それでせっかくの帝国が事実上崩壊しちゃったじゃん

532 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 05:49:51 ID:
インド人を1つの思想でまとめるなど不可能だから、中国みたいな脅威にはなり得ない

あのドイツ人にさえ、「こいつらの理屈っぽさと論争好きには、ホトホトうんざりだ」と言わせるのがインド人だからなあ

日本人とは正反対の国民性

533 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 05:53:11 ID:
しかし、インドの経済規模や経済成長率は、12年前の中国くらいのレベル

12年前だと、すでに中国にはものすごい存在感があったように思えるのだが

インドはそれほどに感じないので意外

534 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 06:28:10 ID:
中国の場合は、2008年のリーマン・ショックがすべてを変えた

世界的な大不況を乗り越えるため、中国政府・地方政府・国営企業は莫大な公共投資の予算を組み、全国に新幹線や高速道路を作り、砂漠の真ん中にまで巨大な高層ビル群を建て始めた

これによって、世界の経済における中国の存在感は、飛躍的に大きくなった
あっという間にGDPが世界二位になり、いまでは三位の日本の倍以上になっている

いまのインドは、リーマン・ショックの直前期の中国くらいの経済規模なんだが、はたしてこの先、どうなるか

535 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 06:37:23 ID:
中国が、二千年の歴史を通じて常にモンゴルや満州から攻め込まれたのと同じで、インドも、常に中央アジア・ペルシャ・アフガニスタン方面から攻め込まれてきた歴史

これらの地域を抜きにして、インドだけ単独で歴史を語るのは無理がある

536 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 09:05:48 ID:
>>534
いろいろ違うところが多い。GDPが2010年に世界第二位になる予測は2007年頃既に出ていたし、
空き室不動産もバンバン立っていた。全国高速道路網は2008年には既にほぼ完成していたし、
新幹線の建設もほとんど着手済み。リーマン後の公共投資が新幹線や高速道路等インフラつくったわけではない

リーマン後の公共投資が無駄な空き室不動産を増大させたのは確かにその通りだが、
寧ろ2005年に管理変動相場制に移行し元高が進んだ結果、ドル建てGDP評価額が高騰したことの方が
世界経済の中での中国経済力の存在感増大に寄与している。元高回避のためには海外に
資金を逃がす必要があり一路一帯やAIIBに向かった。

537 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 09:52:25 ID:
中国を変えたもの
①北京五輪
②リーマンショック

①がなければ②も追い風にはならなかった
インドには何が必要か?
五輪を開催しようにも実質カースト制度をどうする・・・

538 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 09:56:34 ID:
カースト制って、そんなにまずいもんなん?

539 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 10:10:07 ID:
>>536
ということは、中国経済が巨大化したのは、2005年の元高によるもの?

540 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 10:14:50 ID:
日本経済史でいえば、1971年の「ニクソンショック」みたいなものだな

この年に、1ドル360円の固定相場制が終わり、変動相場制に移行して円高が始まった

中国では、2005年から変動相場制になって元高が始まったか

541 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 10:18:47 ID:
その点、インドでは、むしろルピー安によるインフレに悩まされ、やっと最近は落ち着いた感じだ

542 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 10:21:29 ID:
>>538
カースト制も、「本当に問題が深刻化したのは、イギリスによる分割統治政策の一環として、カーストによるインド国民分断が行われたため」という説があるな

日本だって、江戸時代は「士農工商」の厳格な身分制度があったが、明治維新で近代化を成し遂げている

543 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 10:51:19 ID:
>>536
むしろその前段階がポイントだった>中国
1989年から1993年にかけて、人民元を80%ぐらい切り下げ、そのまま事実上の米ドルペッグで固定した。
日本が敗戦で日本円が暴落し、そのままブレトンウッズ体制で固定されたことを、わざとセルフでやった。
当時の中国経済は極貧かつ鎖国に近かったので、「なんちゃってセルフ敗戦」しても無傷だった。

でもこれは、セルフ敗戦のようにみえて、実は江沢民による「日本に対する経済戦争の宣戦布告」だったのだな。
この経済戦争こそが、失われた30年の真相。

544 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 11:12:31 ID:
>>543
まあ、「1980年代の中国は、文化大革命からの戦後の復興期」という見方もあるけどな

545 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 11:27:34 ID:
>>543
これもいろいろと違う

1980年以降のRMBとUSDの為替レートは以下の通り

https://www.macrotrends.net/2575/us-dollar-yuan-exchange-rate-historical-chart

93年以前の中国は、公定レートと実勢レートの乖離が甚だしかった
資本主義先進国と比べると経済力などないに等しかったから、普通に下落基調にあっただけで、
セルフ敗戦でもなんでもない。93年の大幅切り下げは、公定レートを実勢レートに合わせる形で行われた。
ここで中国の経済力がレートとほぼ一致するようになり、自由貿易国側からすれば、
まともに貿易できる基盤が整った、というわけ

93年の切り下げは、94から95年にかけて28%という大幅なインフレを招き、無傷だったわけではない。

レートの統一は自由貿易なら前提の制度であり、経済力などないに等しい社会主義国が実勢レートに合わせるという
ことは、それなりに経済力の基盤が整わないと踏み切れないことだから、これを「宣戦布告」と表現するのは
間違いではないが

546 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 11:41:23 ID:
そういえば、「1ドル=8.28元」っていう時代が、結構ながく続いていたな

あの頃の中国の経済規模は、取るに足らないほど小さかった

あれが終わったのが2005年というわけか

547 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 11:47:59 ID:
1ドル=8.28元時代の中国、1ドル=360円時代の日本

固定相場は金融面から見た経済力を見えにくくするから、実勢レートが高い方にうまみがあり、稼ぎ時。

その分固定相場が終わったとき、他国は外貨建てGDPが異様に膨れ上がり、真の経済実力を
知ることになる。一方安めのレートに守られてきた国への経済ショックはでかい。

日本は軟着陸に失敗したわけではないが、中国は日本のケースを見ているから、日本ほど暴騰しないようにしている

548 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 11:50:46 ID:
国際通貨基金(IMF)の予測では、中国の経常収支の黒字は19年に600億ドル弱に持ち直すものの、20年に400億ドル強、21年は200億ドル強へと減少。
22年には経常収支は60億ドルあまりの赤字に陥る見通しなのである。
23年以降は赤字が続く予想だ。日本やドイツで経常収支の黒字が続く見通しなのと、中国は好対照だ。日本の貿易収支はこのところほぼトントン。

もちろんIMFの見通しは比較的甘いので、2022年を待たずして、2020年にも赤字転落ということは十分あり得ますし、
いずれにせよ、これから伸び行く若い国というイメージは全くないのです。

549 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 11:55:03 ID:
アメリカは言うまでもないが、中国もインドも、巨大な国内市場を持つ国の宿命として、経済が好調になれば輸入が急増する。

中国は、日本や韓国・台湾のような輸出立国として急成長してきたが、早くもアメリカのように慢性的な貿易赤字国になりつつある。

その点、インドは今でも貿易は赤字基調であり、東アジアのような輸出立国の発展モデルではない。

550 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 12:07:24 ID:
人口ピラミッド的にもインドはまったく違う

インドの発展モデルは誰にも予測がつかないが、インド自身誰も参考にしようとは思ってないのではないか

常にわが道をゆくインド

551 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 14:12:27 ID:
中国はすでに、日本と大差ないほどの高齢化社会になっている

まだ人口が減り始めてはいないが、それは高齢者が増えているからであり、生産年齢人口は早くも減り始めた
日本でいえば、1995年に相当する状況だ

莫大な公共投資のバラマキ財政で、経済が縮小するのを遅らせようと必死な姿は、90年代後半の日本を思わせる

なんといっても、そこがインドと中国の最大の違い

552 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 18:20:08 ID:
中国
2017年度末 60歳以上の割合17.3%

日本
2017年10月1日 65歳以上の割合27.7%

大差がないブヒ

553 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 18:28:16 ID:
年齢が5歳以上違うんだから、65歳以上なら2015年当時で10.5%
2017年では推定11%程度

さすがに27%と11%とじゃまだまだ大差がある

554 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 18:44:06 ID:
問題は中国ではなくインドだろ
人口面で見ても
真の人口問題はアフリカだが

555 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 19:25:14 ID:
>>553
そうだな

中国は、高齢化に関しては、1990年代中頃の日本くらいの状況

人口はまだ減ってないが、生産年齢人口は減り始めた
いよいよ、社会が変わり始める入り口だ

556 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 20:17:25 ID:
>>544
>>545
セルフ敗戦どころか、ガチ敗戦なんだよね。東西冷戦のれっきとした敗戦国>中華人民共和国
2巨頭の一つソビエト連邦は、冷戦に負けて国家そのものが滅亡した。
中共は、弾圧で国家滅亡を免れた(天安門事件)代償として、西側から厳しい制裁を課せられた。
そんな敗戦国の通貨は、別に戦費調達インフレのようなことがなくても、当然叩き売られることになる。


それにつけても、天安門制裁を最初に破った日本の、なんとも大間抜けな「宋襄の仁」にはため息が出る。
ちょうどその頃、日本の政界は経世会の全盛期で、
更にバブルに飽きた国民が、消費税にかこつけてさらなる左翼を待望する始末。
経世会の神輿に乗った宏池会の宮沢ではなく、三塚が首相だったら、あの現上皇陛下の致命的訪中はなかったかもね。
あの時こそ清和会が必要だったのに。

557 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 21:05:00 ID:
インド国民会議

1885年イギリスが開催したが、次第に反英的となり民族運動の中心に転化。

 1885年、第1回大会をボンベイ(現ムンバイ)で開催しされた会議で、はじめはイギリスがインドの名士71名を集め、インド総督の諮問に答えて意見を述べさせ、植民地統治に対する不満のはけ口とするつもりであった。

それは1883年に、バネルジーらが反イギリス的な民族運動組織として全インド国民協議会を発足させたことを警戒したためであった。

ところが、インド国民会議に結集した人々はイギリスの思惑に反して、インドの自治獲得を目指す国民会議派と言われるインド最初の国民的な政党を組織することとなった。

558 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 21:06:07 ID:
国民会議と国民会議派

 1885年に開催されたインド国民会議は英語では Indian National Congress は直訳すれば、「インド国会」となる。
Congress はアメリカでは「議会」を意味している。
しかしインド国民議会は、国会や議会の意味はなく、国民の代表が選出されたわけでもない。
イギリス当局によって撰ばれたインド人が、イギリスのインド統治について諮問された件について議論する場に過ぎず、決定する場でもなかった。
つまり、単なる話し合いの場に過ぎなかったわけである。
いわばイギリスがインド人の不満のガズ抜きをするために設けたものであったが、次第にイギリスの思惑から離れて、インドの自治を、さらには独立を要求する場に転換していく。

それが明確になったのが、ベンガル分割令に対する反対から1906年のカルカッタ大会四綱領を決議した頃からであった。
このときはイギリスのてこ入れもあって、急進派と穏健派が分裂して勢いを失ったが、第1次世界大戦後にガンディーの指導で運動が再び活発になり、
1920年の大会で全国組織を改革して、明確な「政党」となり、Congress Party と称するようになった。

厳密にはこのときから政党として「国民会議派」となる。

559 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 21:08:33 ID:
インド国民会議派は、中国共産党はもちろん、中国国民党より歴史が長い

しかも、日本と国民党の戦いを利用して漁夫の利を得た中国共産党とは異なり、ガチでインド独立運動の歴史を持っている

560 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 21:16:18 ID:
世界で一番、党員が多い政党といえば、中国共産党

では、世界で二番目に党員が多い政党は?

インド国民会議派

561 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 21:21:36 ID:
中国共産党には毛沢東と周恩来がいるが、インド国民会議派にもガンジーとネルーがいる

国際的な名声を博している点では、いい勝負であろう

562 世界@名無史さん 2019/05/19(日) 21:25:16 ID:
あほちょん「高齢化社会はボーナス、ますます発展するニダ」

563 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 07:07:02 ID:
インド人民党(略称:BJP[)は、インドの政党。1998年から2004年までアタル・ビハーリー・ヴァージペーイー(バジパイ)を首相に
同党中軸の国民民主同盟(National Democratic Alliance:NDA)連立政権を率いた。2014年からナレンドラ・モディ政権の与党。

ヒンドゥトヴァとインテグラル・ヒューマニズムを掲げているヒンドゥー至上主義政党でイスラム教やキリスト教をインドの価値観に合致しないとして批判するが、
シヴ・セーナーに比べ穏健である。保守政党であるが、政教分離やカースト解消などには基本的に賛成である。

564 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 07:08:23 ID:
インドは世界最大の民主主義国

国民会議派と、インド人民党(BJP)の二大政党制

565 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 07:10:05 ID:
国民会議派は、ガンジーやネルー以来の歴史と伝統を誇る保守政党

だからといって、インド人民党が左翼政党だってわけでもない

二大政党制だけど、両方とも保守政党

566 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 07:43:49 ID:
インドはいまだに右派と左派の共産党があることが驚き

567 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 08:43:12 ID:
国民会議ははどちらかというと社会主義だろ
右翼は人民党

568 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 09:58:28 ID:
インド人民党

ヒンドゥー至上主義のジャンサン党を前身に、80年に発足。

企業の国有化など社会主義的な政策をとる現与党の国民会議派に対し、自由主義経済の浸透や汚職の根絶などを訴えてきた。

指導部には上位カースト出身者が多い。

96年の総選挙で第1党になり、98〜04年まで政権を担った。

569 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 10:03:09 ID:
国民会議派のラフル・ガンジー総裁は、抜群の家柄を誇る御曹司で、「友愛」を強調する人

日本にも、過去には似たような人物が首相になったことがあったが・・・

570 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 12:48:15 ID:
かつてのインドは、非同盟主義で東側陣営に属してはいなかったが、どっちかっていったら社会主義国だった

社会主義なのに民主主義という、珍しい国だった

571 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 12:49:55 ID:
「非同盟」はインド首相ジャワハルラール・ネルーによって、スリランカのコロンボでの演説において、
1954年の中華人民共和国の周恩来との会談で示された平和五原則の説明の際に用いられた。

翌年1955年にはアジア・アフリカ29カ国が集まって開催されたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)においては平和十原則に発展した。
1961年の第一回会議でのベオグラード宣言では、中華人民共和国の国連代表権支持や当時キューバ革命を起こしたフィデル・カストロ体制の尊重なども掲げられた。

572 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 12:52:23 ID:
モディ印首相、「非同盟」と距離か 首脳会議欠席 日米との連携反映
2016.9.15 19:50

 【ニューデリー=岩田智雄】インド政府は14日、ベネズエラで17日に始まる非同盟諸国首脳会議に、モディ首相ではなくアンサリ副大統領が出席すると発表した。
インドは、東西冷戦時にいかなる軍事ブロックにも加わらず中立主義を目指した会議の創設メンバー国で、実権を持つ首相が出席しないのは、本格政権としては初めて。
冷戦が終結し、中国の軍事的脅威が高まる中で、安全保障や経済で米国や日本との関係を強化するモディ氏の外交姿勢を反映した決定となった。

573 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 13:14:25 ID:
国民会議派など既成政党の恐るべき汚職体質や共産党でさえ幹部はバラモンしかいない現状を考えると
ヒンドゥー原理主義によって取り返しのつかない惨劇と分裂を引き起こす道に向かって歩いているという危惧こそあれ
インド人民党の勝利をインドの民衆のために祈らざるを得ない

574 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 14:39:20 ID:
階層の壁を少なくとも高学歴やビジネスの成功で乗り越えられるようにしないといけない

575 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 19:12:54 ID:
>>573
それじゃ、まるで中国共産党みたいだな

そこまで悪くないだろ?

576 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 19:16:08 ID:
1951年に実施されたインド第1回総選挙では、国民会議派は74.4%もの議席を獲得しました。州レベルでも会議派政権が多数を占め、ネルー会議派政権が続いていきました。

会議派はその後も引き続き国民の支持を得て、1957年の第2回総選挙で75.1%、1962年の第3回総選挙でも72.9%の議席を得ました。

この頃のインドの政党の状況は、日本のかつての自民党の長期政権の時代と同じような状況でした。
すなわち圧倒的な勢力を持つ会議派と、政権交代の可能性のない小さないくつかの政党が、批判政党として位置するという状況でした。
批判政党は、会議派に対し常に批判と圧力を加えていく役割です。

一方会議派の内部には、これも日本の自民党と同様にさまざまな派閥があり、派閥間で政策論争や権力闘争が繰り広げられてきました。

独立後のインドで議会制民主主義が存続できた要因として、このような政権交代のない状況下で、会議派による一党優位の体制の定着もあげられるでしょう。

577 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 19:30:01 ID:
インディラ・ガンジー、ラジブ・ガンジー、ラフル・ガンジー

インディラとラジブが暗殺されたことから、「インドのケネディ家」とも言われる悲劇の政治家一族

「インド独立の父」マハトマ・ガンジーとは、たまたま姓が同じなだけで、血縁関係も婚姻関係もまったく無いってところが、ちょっと笑える

578 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 20:16:49 ID:
自由主義で民主主義であること
日米との関係が良好であること
国民の年齢層が若いこと
英語国民であること

なんといっても、この4つが、中国に対する圧倒的な優位性

579 世界@名無史さん 2019/05/20(月) 21:35:24 ID:
>>569 ぽっぽと同様フリーメーソンなのかな

580 世界@名無史さん 2019/05/21(火) 07:41:03 ID:
>>579
母親のソニア・ガンジー(イタリア人)はフリーメーソンという噂が昔からあるな

ソニアの父はまちがいなくメーソンだった、といっても職業が石工だったんだが(笑)

Sonia Maino was born on 9 December 1946 to Stefano and Paola Maino in Lusiana (in Maini street), a historically Cimbrian-speaking village about 35 km from Vicenza in Veneto, Italy.

Stefano, who was a building mason established a small construction business in Orbassano.

581 世界@名無史さん 2019/05/21(火) 12:26:33 ID:
1964年にネルーが死去すると、国民会議派のラール・バハードゥル・シャーストリーの短期政権を経て、1966年にはネルーの娘インディラ・ガンディーが長期政権を担った。

ところが、長期に亘って議会の多数派を占めてきた国民会議派は地方政党の台頭によって政権基盤が動揺し、1977年の選挙では大敗して、ジャナタ党に政権を譲った。

1980年、インディラ・ガンディーが政権に返り咲いたが、1984年暗殺され、後継したインディラの息子ラジーヴ・ガンディーが政権を担った。しかし、彼もまた、辞職後に暗殺されるという悲劇に襲われた。

国民会議派の政権は続き、1997年には、不可触民カースト出身のコチェリル・ラーマン・ナラヤナン大統領が誕生した。

1990年代よりヒンドゥー至上主義の立場をとるインド人民党がアタル・ビハーリー・ヴァージペーイー(バジパイ)らの指導のもと勢力を伸ばし、1998年から2004年まで政権を獲得した。2004年以降は国民会議派でシク教徒のマンモハン・シン政権。

シン首相の後を継いだモディ首相が今のリーダーだ。国民会議派からヒンドゥー至上主義の立場をとるインド人民党に政権が変わったことで、社会主義的政策から資本主義的政策、いわば開国政策が明確になった。

582 世界@名無史さん 2019/05/21(火) 12:39:01 ID:
Contribution to global GDP growth, 2017-2019.

China: 35%
US: 18%
India: 8.6% ←ガンバ!
EU: 7.9%
Indonesia: 2.5%
South Korea: 2%
Australia: 1.8%
Canada: 1.7%
UK: 1.6%
Japan: 1.5%
Brazil: 1.2%
Turkey: 1.2%
Mexico: 1.2%

(World Bank)

583 世界@名無史さん 2019/05/21(火) 12:45:31 ID:
>China: 35%

かなり怪しいな?

「実質マイナス成長」という声もある

584 世界@名無史さん 2019/05/21(火) 16:46:55 ID:
GDP成長率ではなくて世界のGDP成長率に対する寄与度

585 世界@名無史さん 2019/05/21(火) 18:21:06 ID:
>>584
もちろんそうだが、それが怪しい

586 世界@名無史さん 2019/05/21(火) 18:51:23 ID:
インド総選挙、5月23日開票 投票は4月11日から
モディ首相2期目めざす

【ニューデリー=黒沼勇史】インドの選挙管理委員会は10日、5年に1度の総選挙(下院選)の日程を公表した。
4月11日から5月19日の間に投票日が7日あり、各選挙区はこのうち1日で投票を受け付ける。5月23日に一斉開票する。

587 世界@名無史さん 2019/05/21(火) 18:54:58 ID:
インドの総選挙は5年に1度
5年前は、国民的会議派が歴史的な大惨敗、極右のモディ政権が誕生



2014年に行われた前回総選挙(第16次連邦下院選挙)では、グジャラート州首相のナレーンドラ・モーディーを首相候補に擁するBJPが第一党に躍進し、過半数を超える282議席(得票率31%)を獲得した。
そして、BJPを中心とする政党連合である国民民主連合(NDA)が合わせて336議席を得て圧勝したのを受けて、モーディー首相率いる新政権が発足することとなった。

一方、2期10年にわたって政権の座にあったインド国民会議派は、選挙前から伝えられていた劣勢の予想をもはるかに下回る44議席(得票率19.3%)にとどまり、歴史的惨敗を喫した。

588 世界@名無史さん 2019/05/21(火) 18:58:00 ID:
5年前の国民会議派の惨敗は、凄まじい衝撃だった

日本に例えれば、自民党が衆院で44議席になり、民主党が364議席になったようなものだ

これでよく党が崩壊しなかったものだと、国民会議派のしぶとさに感心する

589 世界@名無史さん 2019/05/22(水) 08:05:19 ID:
>>585
人口が世界の約20%、世界GDPの平均成長率が3%として6%の成長なら単純計算で寄与度は40%

その程度の根拠と計算なのではないか

590 世界@名無史さん 2019/05/23(木) 06:41:39 ID:
アメリカと中国だけで世界経済の4割を占めてるから、この2国が寄与度で1、2位になるのは当たり前

591 世界@名無史さん 2019/05/23(木) 08:22:48 ID:
インド国民会議派は、基本的に社会主義政党

中国共産党と似たようなもんだわな

インド人民党は改革派

592 世界@名無史さん 2019/05/23(木) 08:23:27 ID:
中国共産党ほど悪いイメージはないけど、似たようなものだ

593 世界@名無史さん 2019/05/23(木) 08:56:08 ID:
殺しが最悪の悪であるならそうなるけどな。

浅はかなものの見方をすると殺されるぞw

594 世界@名無史さん 2019/05/23(木) 08:57:06 ID:
なぜ殺されるのかというと、未来にとって有害だからだよ。

595 世界@名無史さん 2019/05/23(木) 08:58:08 ID:
>>592
この言葉は私を逆なでした。

596 世界@名無史さん 2019/05/23(木) 10:34:32 ID:
中国共産党とは違って、国民を大虐殺とかはしていない

民主主義の国では、それは無理

597 世界@名無史さん 2019/05/23(木) 17:03:32 ID:
こんな地滑り的大勝利になるとは…汚職と腐敗の殿堂たる国民会議派はもう保たないんじゃないかな

598 世界@名無史さん 2019/05/23(木) 17:53:00 ID:
インドの右傾化が鮮明になったな

599 世界@名無史さん 2019/05/23(木) 19:03:53 ID:
これで、親日・親米路線が確定か

オーストラリアを加えた四角同盟が、いよいよ強力になるな

600 世界@名無史さん 2019/05/24(金) 00:16:22 ID:
属米連合万歳

601 世界@名無史さん 2019/05/24(金) 07:35:11 ID:
>>596
その殺しと一緒にするバカかw

殺しが一番罪の重いものならそうなるが、違うって言ってるだろw

602 世界@名無史さん 2019/05/24(金) 07:37:45 ID:
>>599
中国共産党に毒されたかw
ハノイは特にそう。
日本も中国共産党の嘘に翻弄されたから今がある。

603 世界@名無史さん 2019/05/24(金) 18:36:21 ID:
中韓包囲網が完成しつつある

604 世界@名無史さん 2019/05/24(金) 20:16:50 ID:
中国包囲網って中国が強い裏返しだろw

605 世界@名無史さん 2019/05/24(金) 20:45:27 ID:
強すぎて包囲しないと対応できない

606 世界@名無史さん 2019/05/25(土) 07:24:15 ID:
フランスが欧州を制覇しつつあった頃の「反仏大同盟」みたいなものだ

607 世界@名無史さん 2019/05/25(土) 07:26:28 ID:
日本とインドのGDPを合計しても中国に及ばない

608 世界@名無史さん 2019/05/25(土) 07:27:26 ID:
>>606
イギリス用語

609 世界@名無史さん 2019/05/25(土) 07:28:33 ID:
 インド下院(定数545)の任期満了に伴う総選挙で、モディ首相は23日夜、支持者を前に演説し「2022年までにインドを強国にする」と述べ、勝利を宣言した。

モディ氏は組閣作業に着手し、近く新政権を発足させる。選挙管理委員会によると、与党インド人民党(BJP)は5年前の前回を約20議席上回る300余議席で単独過半数を獲得。
与党連合では約350議席となり、第2期モディ政権は盤石の基盤を得た。

610 世界@名無史さん 2019/05/25(土) 07:32:42 ID:
インド経済を支えるメイン産業ですが、1位は農業で、農地は国土の約55%を占めています。

インドの人口の約50%が農業に従事していて、農産物は主に国内で消費されて輸出は水産物と合わせて輸出品目の約13%ほどです。

インドはIT化が進んでいるとはいえ、輸出のメインは石油製品で輸出品目の約20%を占めています。

実はインドでも原油が産出されていて、石炭や天然ガスの埋蔵量も豊富です。しかしインド経済の規模に産出が追い付かず石油、石炭、天然ガスともに純輸入国です。

3番目の輸出品目として宝石・宝飾品があり、こちらも輸出品目の約13%を占めています。インドは貴金属の加工が重要な産業として成り立っていて、世界第2位の金消費国です。
現時点では石油製品が一番ですが、モディ首相による製造業の強化でこれから他の製品が輸出品目の第1位になるでしょう。

611 世界@名無史さん 2019/05/25(土) 09:58:37 ID:
>>609
ニュースは、みた。
アメリカをそのままあててどうしたのよw

612 世界@名無史さん 2019/05/25(土) 09:59:37 ID:
>>610
頭がいかれているバカが経済だなんて見れるはずないじゃんw
イタリアバカだし

613 世界@名無史さん 2019/05/25(土) 10:12:00 ID:
>>610
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/gourmet/search/shop_s.php?id=mz14

松坂屋本館10F
従業員 ルーナ ピッチンニ 35

614 世界@名無史さん 2019/05/25(土) 10:13:22 ID:
>>613
アロマフレスカ

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