バルカン総合スレ 2

1 世界@名無史さん 2329/04/02(火) 01:30:06 ID:
1

2 世界@名無史さん 2329/04/02(火) 02:03:09 ID:
3ゲット
何か意味ある?

3 世界@名無史さん 2329/04/02(火) 02:05:58 ID:
4とれた
意味?
意味は自分でつけるもの

4 世界@名無史さん 2329/04/02(火) 02:20:38 ID:

5 世界@名無史さん 2005/04/02(土) 22:16:58 ID:
セルビアには天然資源あるの?

6 世界@名無史さん 2005/04/02(土) 22:45:08 ID:
被害妄想にならぬように。
ここの板でもROMっているだけで、
書き込みは極小。

7 世界@名無史さん 2005/04/02(土) 22:49:30 ID:
他板の住人さんこんにちは。
この板は>>2 がつくまで数日ということもあるので2getはむなしすぎますよ。

8 世界@名無史さん 2005/04/02(土) 23:43:49 ID:
レリン かむばっく

9 世界@名無史さん 2005/04/03(日) 03:52:02 ID:
まぁ一応10ゲットなわけだが

10 世界@名無史さん 2005/04/04(月) 20:06:00 ID:
ttp://www.janjan.jp/world/0504/0503315200/1.php
バルカン半島情勢、民族主義が生み出す言葉の壁

クロアチアの映画配給会社は、今やハリウッドやフランス映画と同様、
セルビア映画に対しても字幕を付けるようになっている。ザグレブ
(クロアチアの首都)の映画館では、「こんにちは」といった表現に対して
さえ字幕が付けられる始末で、このような字幕がスクリーンに映し出される
度に、観客の失笑を買っている。
今日、クロアチアの言語学者は、クロアチア語の独自性を出すために新たな
単語の導入を試みているが、ほとんどのクロアチア人に理解されていないのが
現状だ。例えば、FAXは新表現では“dalekoumnozitelj(長距離コピー用
機械)”となる。

11 世界@名無史さん 2005/04/04(月) 20:07:00 ID:
このことに関して、ザグレブの銀行家ミリアナ・トンチッチ氏
(36歳)は、「公的なコミュニケーションでFAXという単語を
使えないとは信じられない状況です」「新しい単語を使うことには
なっているけどどうやって発音していいかさえ分からないのよ」と
IPSに語った。
他にも、ヘリコプターは今では“zrakomlat (空を切る機械)”、ハード
ディスクは“kruzno velepamtilo (大きな記憶容量を持った円形機械)”
といった具合だ。
しかし政界のエリート達は、それでも異なる民族がそれぞれの言語を
持っていくべきだと主張している。

12 世界@名無史さん 2005/04/04(月) 22:36:19 ID:
こうしてまた、民族間の距離が大きくなっていくんだな・・・・。
いい情報ありがとう!

13 世界@名無史さん 2005/04/04(月) 22:53:28 ID:
“民族浄化”ならぬ“言語浄化”だな…

14 世界@名無史さん 2005/04/05(火) 13:02:35 ID:
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20050324k0000e030073000c.html
EU:クロアチアでの戦犯摘発状況調査へ 加盟交渉延期も
【ブリュッセル福原直樹】

欧州連合(EU)は23日開いた首脳会議で、旧ユーゴ紛争の戦犯のクロアチア
での摘発状況を調査する委員会の設置を決めた。調査結果によっては、09年
に予定される同国の加盟が大幅に遅れそうだ。
同国の退役将軍、ゴトビナ被告(49)は「民族浄化」を目的に95年、同国
在住のセルビア人約150人を虐殺、15万人を追放したとして01年、
旧ユーゴ戦犯国際法廷(オランダ・ハーグ)から起訴された。だが、同被告は
一部の国民から英雄視されており、クロアチアは摘発に「消極的」(同法廷)
で、現在も逮捕されていない。
このためEUは今月17日に開始予定だったクロアチアの加盟交渉の無期限
延期を決定。調査委員会は、同国政府の関係者から聞き取り調査を行い、加盟
交渉の是非を検討する。同委は戦犯摘発を強く求める英国や、クロアチアの
早期加盟を求めるオーストリアなどで構成する。
クロアチアのサナデル首相は23日、EUに全面協力する姿勢を表明した。
EUが加盟交渉を延期したのは今回が初めてで、一連の措置は将来加盟が
確実視される旧ユーゴ諸国に対し、民主化促進を求めるEUの強い姿勢の
表れとみられる。

15 世界@名無史さん 2005/04/05(火) 13:14:41 ID:
ほう、ウラでの政治的取引もありそうだが・・・・

16 世界@名無史さん 2005/04/05(火) 17:26:20 ID:
ボスニア語やモンテネグロ語は作らないの?

17 世界@名無史さん 2005/04/05(火) 17:39:56 ID:
ベラルーシ語は廃止されたの?

18 世界@名無史さん 2005/04/05(火) 23:19:14 ID:
>>17
ボスニア語は90年代の内戦後あたりから作られてますよ。

19 世界@名無史さん 2005/04/06(水) 00:08:17 ID:
>>19
「ボスニア語」がつくられたのは1994年の春だった。
ムスリム人も、「ボシュニャク人」という民族名に変更した。

20 世界@名無史さん 2005/04/06(水) 10:10:19 ID:
脱構築かポスト構造主義のアプローチで、ユーゴ紛争を分析した本ある?

21 世界@名無史さん 2005/04/06(水) 14:23:07 ID:
>>21
スラヴォイ・ジジェク「テロルと戦争」嫁

22 世界@名無史さん 2005/04/06(水) 15:16:12 ID:
>>22
ユーゴ紛争を分析した本って言ってるだろ
文章嫁

23 世界@名無史さん 2005/04/10(日) 21:36:12 ID:
「ボスニア人」という言い方は19世紀には無かったの?19世紀にボスニア・ヘルツェゴビナ住民はなんと自称していたのですか?

24 世界@名無史さん 2005/04/10(日) 21:46:35 ID:
セルビア人かクロアチア人かトルコ人。

25 世界@名無史さん 2005/04/10(日) 23:06:09 ID:
>>24
基本的にスラブ語話者のムスリムは「トルコ人」、トルコ語話者のムスリムは
「オスマン人」、正教徒は「正教徒」、カトリックは「カトリック」と自称してた。
あるいは、住んでいる地域に準拠して「フム人」「ドーニ・クライ人」とか。

26 世界@名無史さん 2005/04/13(水) 14:42:17 ID:
スラブ語話者正教徒は「ギリシャ人」「ルーム(ローマ)人」と自称しなかったの?

27 世界@名無史さん 2005/04/15(金) 11:35:01 ID:
モンテネグロ独立

28 世界@名無史さん 2005/04/18(月) 14:08:24 ID:
465 名前:   投稿日: 01/08/28 14:17 ID:H44aizSk

>>464
モンテネグロ人は純血主義ってのはあまりないと思うよ。
一部の上の政治家が願ってるのは確かなようだけど。
モンテネグロの国民投票でも40%独立に対し55%以上が独立反対だったし。
ミロセビッチ政権が続いてるなら話は別だけど、
親欧路線のコシュトニツァに変わったことにより、以前より独立気運は
柔軟化してるよ。それにあれだけコソボに肩入れしていたアメリカやドイツは
今やマケドニア危機&加えてモンテネグロ独立(かくてのクロアチアに対してのように単独独立承認)
によるバルカン周辺諸国の民族紛争再燃を危惧し、反対している。(全くもって都合がいいが)

投票ってまだやってないんじゃ?

29 世界@名無史さん 2005/04/19(火) 21:13:29 ID:
ダルマチアは独立民族にしよう

30 世界@名無史さん 2005/04/30(土) 13:17:21 ID:
bosniaksの定まった日本語表記ってまだないんすか?
ぐぐるとボシュニャク、ボシュニャック、ボスニアック、ボスニアク、ボスニャックとか
いろいろみたいですけど

31 世界@名無史さん 2005/04/30(土) 16:35:27 ID:
2003年3月に、セルビアのジンジッチ首相が、ベオグラード中心部の首相府を
出たところで腹と背中を撃たれて死亡したが、100年前にも国王アレクサンダル
が治安部隊に暗殺されるという事件が起きている。
アレクサンダルは気まぐれで無能な暴君で、議会を解体して軍による圧政を
敷き、一方でオーストリアに媚びへつらったため国民から嫌悪されていた。
一九〇三年、ベオグラードで王の警察が市民のデモ隊に向かって発砲したこと
に怒った軍の高官らが、2カ月後、王と王妃を宮殿で殺害し、その裸の遺体を
ベッドルームの窓から投げ捨てた。
この後、ペタル1世が40年以上亡命していたスイスから戻って王位に就いた。
彼には政治の経験はなかったが、ジョン・ステュアート・ミルの『自由論』を
セルビア語に翻訳するなど、教養の高い穏健な人物だった。

32 世界@名無史さん 2005/05/09(月) 11:37:56 ID:

33 世界@名無史さん 2005/05/14(土) 15:53:12 ID:
ブルガリアはバルカンのプロイセンと呼ばれ、その尚武の精神は周辺諸国に
おそれられていた。

34 世界@名無史さん 2005/05/14(土) 18:36:03 ID:
ヨーロッパ地域でモンゴルを最初に破ったのもブルガリアだったな。

35 世界@名無史さん 2005/05/14(土) 21:03:28 ID:
ブルガリアの「尚武の精神」というのはどこからきているんだろうか。
遊牧民だったブルガール人の影響?

36 世界@名無史さん 2005/05/20(金) 16:35:33 ID:
第二次大戦中にドイツがセルビアに立てた傀儡政権の名称って何だっけ?
セルビアナントカ政府だったような・・・・

37 世界@名無史さん 2005/05/23(月) 00:53:13 ID:
クロアチア独立国?パベリッチ総統が元首だったはず。

38 世界@名無史さん 2005/05/23(月) 07:20:42 ID:
チェトニクじゃないのか。

39 カラジチ ◆mWYugocC.c 2005/05/23(月) 12:27:07 ID:
>>37-39
ネディチ政権のことでしょう。
ドイツの傀儡政権とかいう言い方しか見たことないけど……

40 世界@名無史さん 2005/05/28(土) 20:43:47 ID:
「クロアチア独立国」
正式名称は「共和国」?

41 世界@名無史さん 2005/05/29(日) 03:54:39 ID:
王国だったはずだが。
イタリア王の弟かなんかが国王になってなかったか?

42 世界@名無史さん 2005/05/30(月) 23:37:52 ID:
第二次世界大戦での、ドイツ軍VSパルチザン(ゲリラ?)の戦いについて
いろいろおせーて。

43 世界@名無史さん 2005/05/31(火) 16:24:22 ID:
悪の枢軸国に占領された東欧諸国の扱いは、
アルバニア、スロバキア、クロアチアは「独立国」という建前の扱いだったの?
チェコは「保護国」。ポーランドは全くの取り潰し。
バルト三国の扱いは?

44 世界@名無史さん 2005/05/31(火) 22:37:07 ID:
フツーにスレ違い。

45 世界@名無史さん 2005/06/01(水) 21:45:19 ID:
セルビア王家は今いずこ?

46 世界@名無史さん 2005/06/02(木) 01:59:48 ID:
セルビア・モンテネグロにいるぞ

47 カラジチ ◆mWYugocC.c 2005/06/02(木) 19:02:36 ID:
公式ページ。
http://www.royalfamily.org/index_eng.html
アメリカかイギリスにでもいるのかと思ってた。
そういや帰ってきたという報道聞いた気もするなあ。

48 世界@名無史さん 2005/06/03(金) 05:18:43 ID:
ギリシャ王家は?

49 世界@名無史さん 2005/06/03(金) 16:41:41 ID:
ルーマニア王家は?

50 世界@名無史さん 2005/06/04(土) 23:26:46 ID:
旧オスマン領にはキリスト教徒従属民族には世俗の貴族居なかったから
王はみなドイツ産

51 世界@名無史さん 2005/06/05(日) 05:50:44 ID:
セルビアはドイツ産じゃないぞ

52 世界@名無史さん 2005/06/05(日) 06:47:15 ID:
おとんがいるなら、おかんが居てもいいはず。

53 世界@名無史さん 2005/06/05(日) 14:53:01 ID:
(・∀・)オットマントルコ!! 

54 世界@名無史さん 2005/06/06(月) 03:59:20 ID:
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050604i412.htm

【ウィーン=石黒穣】ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時の1995年7月、イスラム教徒約8000人が犠牲になったスレブレニツァの虐殺で、
残忍な殺害場面を写したビデオが初めて公になり、これまで事件に目を背けてきたセルビア人社会にも動揺が広がっている。

 ビデオはセルビア人民兵組織がイスラム教徒の若者6人に暴行を加え、銃で殺害するまでを記録している。トラックから降ろされた
若者たちは両腕を後ろ手に縛られ、その前で銃を振りかざす民兵たちの人相もはっきりわかる。後から殺される若者が、先に殺された
仲間の遺体を運ばされる場面もある。

 ビデオは民兵自身によって撮影されたもので、ベオグラードの人権団体が入手し、旧ユーゴ戦犯国際法廷(オランダ・ハーグ)で1日、
証拠として上映された。続いて、セルビア・モンテネグロのテレビ各局でも放映され、同国の警察は4日までに、ビデオから特定された7人を逮捕した。

 ミロシェビッチ元ユーゴ大統領は、同法廷で、スレブレニッツァ虐殺をめぐってジェノサイド(集団殺害)罪を問われている。だが、セルビア人
社会には紛争時代の残虐行為を否定する空気が強く、ボスニアの元セルビア人勢力指導者カラジッチ被告ら大物戦犯が逃亡を続けられる土壌と
なっている。

(2005年6月4日20時33分 読売新聞)

55 世界@名無史さん 2005/06/06(月) 12:29:15 ID:
天皇家断絶で、リヒテンシュタインかルクセンブルク王家からの入部

56 世界@名無史さん 2005/06/06(月) 17:59:24 ID:
>>56
ハプスブルクかボナパルトから貰ってほしいなぁ。

57 世界@名無史さん 2005/06/06(月) 18:03:15 ID:
一度でも民間人に転落した家からでは駄目だと宮内庁がいうと思う

58 世界@名無史さん 2005/06/06(月) 18:07:10 ID:
大きい国、外交関係が目立つ国も拒否されるだろうから、小国からだろう。
デンマーク王家はギリギリの線

59 世界@名無史さん 2005/06/06(月) 19:52:03 ID:
むしろ天皇家からどっかの王様出してほしい。
ハンガリーに日本の皇室から国王を招聘しようって話があったとかなんとか。

60 世界@名無史さん 2005/06/06(月) 19:58:08 ID:
外国人の君主によく我慢できるなヨーロッパ人は。

61 世界@名無史さん 2005/06/07(火) 02:54:04 ID:
神輿は他所からつれてくる方が良いといえるのでわ?

62 世界@名無史さん 2005/06/07(火) 02:56:01 ID:
国際結婚しまくりで王族は全部親戚、外国人なんて感覚ないだろ

63 世界@名無史さん 2005/06/07(火) 03:02:04 ID:
むしろ感覚的には江戸時代の殿様の国替えに近いんじゃ?

64 世界@名無史さん 2005/06/07(火) 10:10:54 ID:
>>61
日本も天皇を追放して、将軍様を推戴すべきでは?
主体思想は日本人によくあっていると思います。

65 世界@名無史さん 2005/06/07(火) 10:27:47 ID:
>>65
半島人のようにどこの馬の骨ともつかない下々の血統の者を崇拝出来ない。

66 世界@名無史さん 2005/06/07(火) 10:31:33 ID:
将軍様が宇宙大将軍を称して中国と韓国とアメリカを武力併合したら考えてやってもいい

67 世界@名無史さん 2005/06/07(火) 11:51:47 ID:
>>66
王侯将相いずくんぞ種あらんや!

68 世界@名無史さん 2005/06/07(火) 11:54:01 ID:
>>67
候景の2番煎じですね!!!1223

69 世界@名無史さん 2005/06/07(火) 12:01:19 ID:
よーくかんがえよーちすじはだいじだよー

てか藻前ら両班だとか、姓が同じなら結婚しないくせに馬の骨の将軍崇拝するな

70 世界@名無史さん 2005/06/07(火) 12:20:09 ID:
バンカンスレに半島ネタが入るとよくスレが伸びる事・・・・・

71 世界@名無史さん 2005/06/08(水) 17:43:56 ID:
じゃあバルカン半島と東アジアはどっちが民度が高いか語ろうか

72 世界@名無史さん 2005/06/11(土) 23:24:51 ID:
モンテネグロはイタリア語

73 世界@名無史さん 2005/06/17(金) 21:12:10 ID:
バルカンの歴史について調べていたら「リブルニア人」という言葉に
ぶつかったんですが、これはどういう民族ですか?

74 世界@名無史さん 2005/06/18(土) 05:03:51 ID:

75 カラジチ ◆mWYugocC.c 2005/06/28(火) 06:33:20 ID:
今日はヴィドヴダンですよヴィドヴダン!

>>73
イタリア語で「黒い」はネグロではなかったと思う。

76 世界@名無史さん 2005/06/29(水) 00:35:49 ID:
>>72
民度、ってどうやって計るのか?

ブルの選挙は予想通りだったわけだが、良い選択だったのかな?

77 世界@名無史さん 2005/07/03(日) 15:46:23 ID:
アルバニア関連スレ最後の生き残りだった
「エンベル・ホッジャ」スレまでいつの間にか落ちてたよ・・・
もう単独でスレ立つような地域じゃないのかなあorz

78 世界@名無史さん 2005/07/13(水) 10:19:17 ID:
中世のバルカンについてはみんな興味なし?
近現代関連のカキコばっかり続いているけど。

79 世界@名無史さん 2005/07/13(水) 12:49:23 ID:
>>79
ブルガリア第2帝国が独立したとき主力になって戦ったのはクマン人とヴラフ人で、
ブルガリア人がその間何をしていたのかはよく分からない、という話を何かで読んだ。

80 世界@名無史さん 2005/07/13(水) 21:47:09 ID:
>>80
ペタルやアッセン自体、クマン人もしくはヴラフ人だしね。
彼らがボリスやシメオンの国家の後継者を名乗ったので「第二次ブルガリア
帝国」と呼ばれるんだけど。

81 世界@名無史さん 2005/07/15(金) 20:11:33 ID:
ワラキアを建国したバサラブ公もクマン人だとか言われてるらしい。
ルーマニア人の書いた本では「よしんば彼の名がクマン系であったとしても
彼の愛国心に変わりはないのである」とか苦しい言い訳をしてたが。

82 世界@名無史さん 2005/07/16(土) 00:08:10 ID:
>>82
そーいやモルドヴァ公国を建国したのもヴラフ人のボグダンだったな。

83 世界@名無史さん 2005/07/16(土) 17:19:08 ID:
だいたいドナウ川の北ってワラキア、モルダヴィアができるまでは
ずっとクマン人やモンゴル人といった遊牧民の支配下だよな。
当時のヴラフ人も馬に乗って弓矢で戦ってたらしい。

84 世界@名無史さん 2005/07/16(土) 22:15:44 ID:
アヴァール人は、中国とサーサーン朝の影響を受けて、ブルガール人やスラヴ人
よりも進んでいたらすぃ。
アヴァール人の社会は諸制度、組織された軍隊、王あるいは可汗を持っていた。
アヴァール人はビザンツやランゴバルドやフランクと条約を結んだが、この時期の
スラヴ人は政治的なまとまりがなく、外交交渉や条約を結んだ例が無い。

85 世界@名無史さん 2005/07/19(火) 20:26:41 ID:
第一次ブルガリア帝国のペタルは、ロマノス・レカペノスの孫娘マリア・レカペナ
と結婚した。ちなみにペタルはシメオンの次男で、長男のミハイルは、理由は
わからないが修道院に監禁され、のちに修道院から脱走して西ブルガリアで
反乱を起こしている。

86 世界@名無史さん 2005/07/20(水) 23:51:10 ID:
ブルガリア王カロヤンはギリシア系?

87 世界@名無史さん 2005/07/21(木) 00:02:26 ID:
>>56 モナコ新大公の甥っ子もらうと
腐女子が喜ぶと思うぞ

88 世界@名無史さん 2005/07/21(木) 12:56:38 ID:
ブルガリア、リラの修道院
ttp://wallpapers.bulhosting.com/wallpapers/RilaMonastery1280x1024.jpg
ttp://images.encarta.msn.com/xrefmedia/sharemed/targets/images/pho/t047/T047929A.jpg
ttp://www.astro.amu.edu.pl/~voyager/BULGARIA/BGfoty/rila_monastery.jpg
ttp://www.astro.amu.edu.pl/~voyager/BULGARIA/BGfoty/rila_monastery5.jpg

10世紀にイヴァン・リルスキーという修道士がリラ山中の洞窟で隠遁生活に
入ったことがこの修道院の起源。
第二次ブルガリア帝国の時代には税を免除されるなどの特権を与えられた。

89 世界@名無史さん 2005/07/21(木) 13:02:40 ID:
ブルガリア、イヴァノヴォの岩窟聖堂群のフレスコ画
ttp://www.grapesunlimited.com/images/Bul-History-Photos/Ivanovo_Church.jpg
ttp://www.bsc.rousse.bg/rousse/rlom/g_12.jpg
ttp://www.bulgariatravel.org/images/gthumb_1294.jpg

13~14世紀、第二次ブルガリア帝国時代に描かれたもの。
ここは13世紀前半にブルガリア正教会がギリシア正教会から独立したあと、
巡礼地として栄えた。

90 世界@名無史さん 2005/07/22(金) 13:57:52 ID:
正教の絵ってちょっと怖いよね

91 世界@名無史さん 2005/07/22(金) 21:40:57 ID:
>>91
東方正教会の聖堂の内部は暗いから、よけいに怖く感じるのかな?
それと、イエス・キリストが、威厳に満ちたきりっとした表情で描かれている。
(ギリシアのダフニ修道院とかがその典型)

92 世界@名無史さん 2005/07/23(土) 19:49:24 ID:
セルビアでは11世紀にディオクリア(ゼータ)の支配者ミハイロが、ビザンツ
帝国に反抗してローマ教皇から戴冠されている。
この王国の政治の中心はスクタリで、教会の中心はバールだった。

93 世界@名無史さん 2005/07/27(水) 22:02:47 ID:
モンテネグロとセルビアが異なった「国」である理由は何処にあるのですか?
「トルコに支配されずに残っていたセルビア人」ということ?

94 カラジチ ◆mWYugocC.c 2005/07/28(木) 10:55:11 ID:
・言葉が違う(ということにしようと今必死なのでそっとしておいてやってください)。
・教会組織が違う、あるいは違っていた。
とか。

95 世界@名無史さん 2005/07/28(木) 11:33:50 ID:
ミロシェビッチはモンテネグロの出身。

96 世界@名無史さん 2005/07/28(木) 19:38:46 ID:
モンテネグロ出身のセルビア人?

97 世界@名無史さん 2005/07/29(金) 11:14:28 ID:
もともとアルバニア人だったのがスラブ化したとか、というの?

98 カラジチ ◆mWYugocC.c 2005/07/30(土) 10:19:12 ID:
もうちょっとまじめに検討するか……

モンテネグロは>>94氏の言うように、オスマン朝に征服されることなく第一次大戦を迎えた。
1918年にセルビア・クロアチア・スロヴェニア王国に統合。
モンテネグロ王は1922年まで名目的に王号を保持したけど、結局放棄したらしい。
たぶんこの時点で政治的統一体としてのモンテネグロは消滅。
(ひょっとすると1929年の改革の時かも。どちらにせよWWII前には「モンテネグロ」はなかった。)

だから、モンテネグロが連邦内の国として成立するのには、チトー政権にそういう意図があったんだと思われ。
というのも、ユーゴ王国ではセルビア人人口が他を圧倒していたというのが、政治的不能に陥った一番の原因だったので。
(くわえて、選挙制度が悪かったというのもある。まあ、セルビア人に有利な選挙制だった。)
チトー政権はセルビアの力を制限する方向に共和国編成を行ったふしがあって、
・マケドニア共和国を認める(VMROとユーゴ共産党の協力があったからでもある)、
・ボスニア・ヘルツェゴヴィナを独立した共和国と認める、
・セルビア国内にヴォィヴォディナ、コソヴォの2自治州を作る、
・その一方でクロアチア国内に自治州を作る案は却下
といった具合で、多分セルビアとそれ以外のバランスを取ろうとしたのだと思う。
その結果が、セルビア国外のセルビア人をどうするのかが問題になって紛争に突入するわけだけども。
独立国家がある、言語が違うなどの理由もさることながら、こういった政治的判断が大きかったんじゃないかと。

>>96-97
ユーゴの人口統計では「モンテネグロ人」という種別がなかった、はず。
いつからあるようになったのかはちょっと今調べつかなかったけど。

>>98
むしろ中世にセルビアが中心としていたのは、今のモンテネグロからコソヴォ、マケドニアにかけて。
アルバニア人の方が新参かと。

99 世界@名無史さん 2005/07/30(土) 13:19:38 ID:
VMROに居た関係者はユーゴ共産党に全員合流?

100 世界@名無史さん 2005/07/30(土) 17:49:25 ID:
でも今はモンテネグロ人意識ってちゃんとあるんだよね?ミロシェビッチの自意識としてはどうなんだろ。
モンテネグロ住民の間でもセルビア人意識をめぐって対立とかないんかな?

101 世界@名無史さん 2005/07/30(土) 20:39:41 ID:
実は「最も筋目正しい(血筋の正しい)南スラブ」として畏敬の目で見られているモンテネグロ人?

102 世界@名無史さん 2005/07/30(土) 20:44:13 ID:
>1929年の改革
地方行政区の改編(クロアチア、ボスニアなどの旧王国の領域は無視して解体)だった?

103 カラジチ ◆mWYugocC.c 2005/07/31(日) 10:28:09 ID:
>>100
まあその前にVMROが分裂してますんで……
戦間期のテロで有名なVMROとこのVMROは別物っす。

>>102
軍人の輩出する土地柄として有名、とは聞きますが。

>>103
それです。モンテネグロはコソヴォはセルビア南東部なんかといっしょにゼツスカ州。

104 世界@名無史さん 2005/07/31(日) 21:58:27 ID:
http://www.diplo.jp/articles01/0104-2.html
大アルバニア主義は起こり得るか?

105 世界@名無史さん 2005/08/01(月) 22:35:02 ID:
11世紀のセルビアではアドリア海沿岸とその後背地ドゥクリャ(スクタリ湖と
コトル湾を含む地域)がセルビアの中心だった。
12世紀後半にステファン・ネマニャが大ジュパンと名乗り、ビザンツ領内に
版図の拡大を始める。
13世紀には、ステファン・ウロシュ2世ミルティン王が、父とシャルル・
ダンジューとの協定に従ってスコピエを攻略、マケドニアの大半を版図に
加えた。
ステファン・ドゥシャンはセルビアの版図をさらに南に拡大し、ペーチの
大主教を「セルビアとギリシアの大主教」とした。

106 世界@名無史さん 2005/08/02(火) 21:47:02 ID:
ビサンツ滅亡後西欧に亡命したギリシャ人のコミュニティは残っていないのですか?

107 世界@名無史さん 2005/08/05(金) 21:52:34 ID:
カトリックでない人間はベネチアなどからは奴隷として売買された。
ビサンチン滅亡後に古典文化を伝えた椰子も奴隷として売られてきたもの

108 世界@名無史さん 2005/08/09(火) 21:30:22 ID:
ttp://www.na.rim.or.jp/~aees/reikai/yanagita.html
III. ロバート・D・カプラン(宮島直機、門田美鈴共訳)
『バルカンの亡霊たち』NTT出版、1996年(Robert D. Kaplan,
Balkan Ghosts; a Journey through History, Papermac, 1994)

近年のバルカン・イメージを極端な形で表出している一例であろう。
本書には偏見に基づくと思われる史実の誤認があると思われるので、
一部抜粋してみる。
「カトリック教会はヨーロッパで生まれ、東方正教会はアジアで生まれたため、
両者の違いはカトリシズムとプロテスタンティズムとの違いや、キリスト教と
ユダヤ教の違いよりもっと大きいのである(p.54)」
「ナチズムもバルカンに端を発しているといってよい(p.14)」
「クロアチアの悲劇は近代的ナショナリズムがファシズムの登場と時を同じく
して登場してきたということである。その結果、彼らはナチズムと深く関わり
合うことになってしまったのである。(p.48)」
「(セルビアとバルカンの)トルコの支配は1912年の第一次バルカン戦争まで
続くことになる(p.70)」
「1989年、別のより歴史に根ざした分割が始まろうとしていた。民主主義の
西欧と共産主義の東欧が対決していた時代に代わってヨーロッパとバルカンが
対決する時代が始まろうとしていた(p.86)」

109 世界@名無史さん 2005/08/19(金) 00:04:51 ID:
バルカンに対する西欧人の偏見について語るのはOK?

110 世界@名無史さん 2005/08/22(月) 00:39:18 ID:

111 世界@名無史さん 2005/08/22(月) 16:06:51 ID:
ttp://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050820i203.htm
トロイしのぐ?金細工品、1万点超ブルガリアで発掘

ブルガリアからの報道によると、同国中部ダベネで19日までに、約4200
年前のものと見られる指輪など金細工製品1万5000点が発掘された。
発掘場所は、首都ソフィアの東約130キロ。金細工は、顕微鏡でも継ぎ目が
見えないほどきれいに仕上げられており、このころすでに、微細な加工技術を
有する青銅文明があったことをうかがわせている。

112 世界@名無史さん 2005/08/22(月) 16:07:37 ID:
発掘は、農民が畑を耕していてたまたま金の装飾品を発見したのを
きっかけに、同国の考古学者のチームが1年間かけて進めてきた。
出土品はさらに増える見込みで、チームは「(ドイツ人考古学者の)
シュリーマンが発掘した、金の出土品で有名なトロイ文明をしのぐ発見」
と述べている。
ブルガリアは、ローマ帝国による支配を受ける紀元1世紀ごろまで勢力
を張ったトラキア人が金細工を得意としたことで有名。発掘チームは、
今回見つかった文明の担い手は、トラキア人の祖先だったとの見方を
示している。

113 世界@名無史さん 2005/08/27(土) 21:37:39 ID:
いま世界不思議発見がクロアチアやってる。

114 世界@名無史さん 2005/08/28(日) 21:35:05 ID:
ttp://www.worldtimes.co.jp/
サッカーチームのオーナー射殺される―ブルガリア
【ベルリン26日豊田剛】

ソフィアからの報道によると、ブルガリアのサッカーリーグの名門ロコモティブ・
プロフディフのオーナーであるジオルジ・イリエフ氏(39)が25日、同国
東部黒海沿岸のリゾート地で射殺された。
現地警察によると、電話中に胸部に銃弾を受け即死したという。ブルガリアで
は近年、麻薬販売や売春婦がらみでの組織犯罪が目立っており、警察当局は
犯罪集団のスナイパーによる犯行とみている。
ロコモティブ・プロフディフは最近、セルビア・ベオグラードのクラブを
破って欧州連盟(UEFA)杯の出場を決めたばかり。イリエフ氏は祝勝会に
参加する予定だったという。本選での対戦相手はイングランド・プレミアリーグ
のボルトン。

115
あぼーん

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あぼーん

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あぼーん

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あぼーん

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あぼーん

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121 世界@名無史さん 2005/09/14(水) 03:14:07 ID:
メカバルカン

122 世界@名無史さん 2005/10/26(水) 22:36:42 ID:
age

123 世界@名無史さん 2005/11/18(金) 16:41:38 ID:
★コソボ議会、独立目指す決議を採択

 【ウィーン=桜庭薫】セルビア・モンテネグロ(セルビア、モンテネグロの
両共和国で構成)のコソボ自治州の議会は17日、独立を目指す決議を採択した。
国連暫定統治下にある自治州の最終地位を確定するための協議が来週中に
始まるのを前に、分離独立に反対するセルビア共和国と自治州内の少数派
セルビア人をけん制した。

 コソボ自治州議会は独立を志向するアルバニア系住民の政党が議席を
ほぼ独占している。一方、自治州内のセルビア人を支援するセルビア共和国
議会は15日に自治州の分離独立を認めない決議を採択、共和国と自治州の間の
対立が続いている。

日経新聞 ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051118AT2M1800C18112005.html

124 世界@名無史さん 2005/11/22(火) 23:51:43 ID:
>>124
独立の暁にはアルバニアと合併するんだろうか。
一応「大アルバニア主義」もまだ生き延びているらしいし。

125 世界@名無史さん 2005/11/25(金) 05:15:50 ID:
コソボのほうが経済的にずっと豊かなので上手くいかないと思う

126 世界@名無史さん 2005/12/21(水) 21:50:54 ID:
ケーブルTVのトラベルチャンネルでクロアチア特集やってたんだけど
進行役の霧島ローランドがアホでちっとも面白くなかった。

127 世界@名無史さん 2005/12/22(木) 09:04:30 ID:
age

128 世界@名無史さん 2005/12/26(月) 23:27:02 ID:
セルビア黒山

129 世界@名無史さん 2005/12/31(土) 18:54:01 ID:
昨日NHKBSでボスニアの内戦やってたよ。
旧ユーゴはこれからどうなるのよ?

130 世界@名無史さん 2006/01/11(水) 21:40:02 ID:
ho

131 世界@名無史さん 2006/01/12(木) 01:23:02 ID:
一度読むと人生が変わる興味深い内容を扱った伝統あるスレですが、対象の組織の工作員の自演で今はぐだぐだになっています。
300ぐらいさかのぼって読んで興味を引かれたら住人になってみてやってください。

電通の「韓国ブーム捏造」の奥に潜む本当の怖さ 21
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1134483638/l50


132 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 01:35:19 ID:
ヘアトニック

133 世界@名無史さん 2006/02/05(日) 00:47:04 ID:
あげ

134 世界@名無史さん 2006/03/02(木) 19:02:44 ID:
カロヤンの四股名、無頓着な「琴欧州」以外にもうちょっとひねった命名はなかったものか。
「虎鬼谷(とらきや)とかw

黒海も海から離れたウラジカフカス出身。むしろチェチェンに近い。
カフカスの漢訳からとって「大雪嶺(だいせつれい)」とか色々選択肢はあったろうに。

昔ほど古語に詳しい親方がいなくなったせいだろうか?

135 世界@名無史さん 2006/03/25(土) 20:46:57 ID:
hosu

136 世界@名無史さん 2006/03/31(金) 08:40:59 ID:
age

137 世界@名無史さん 2006/04/09(日) 15:54:45 ID:
>>112-113
ドナウ文明いよいよ?ワクテカ

138 世界@名無史さん 2006/04/12(水) 20:36:34 ID:
ttp://lemonodaso.exblog.jp/2007744
ドイツ元首相ヘルムート・シュミット氏へインタビュー
2005年5月8日のギリシャ新聞カスィメリニ紙より

私はEUのやり方に満足をしていない。このままで行くと失敗は免れない。
フランスのジスカールデスタン元大統領もまったく同じ考えである。
EUにトルコが加盟した場合、トルコ人は大挙してヨーロッパにやってくる
だろう。特にドイツにやってくる。トルコはヨーロッパの文化を壊す。 
過去にドイツに来てドイツ国籍となったポルトガル人、スペイン人、ギリシャ人
はドイツ国民として動く。ところがトルコから東の人々たちはドイツに来て、
ゲットーや敵意(反独主義)を作る。そこから問題が起こる。最初に来たの
トルコ人たちは1950年代から1960年代にやってきた人々でドイツ人社会に
なじむことができた。2番目に来たはトルコ人は違う。彼らは妻をトルコの
東から連れて来て、イスラムとしてドイツに残りスカーフをしている。それが
もしも中国人だったならずっとましである。

139 世界@名無史さん 2006/04/12(水) 20:36:59 ID:
キプロス…この問題はヨーロッパ人とアメリカ人の頭の中からすっかり
消えている。分かっているのは歴史家、ジャーナリスト、政治家の中に
だけ存在しているのである。私はキプロスの北から南まで歩いてみた。
結論から言えばここはふたつに分けておくしかない。なぜならば、私が
北キプロスに行ったときに、土地や家を奪ったトルコ人たちがそこに
住んでいた。ギリシャ人はそこにはいなかった。そして南キプロスに
行ったときに、そこにはギリシャ人が住んでいて、トルコ人も住んでいた。
私はこのキプロスで分かったのはトルコ民族の持つ民族浄化思想の深さ
である。だからトルコがEU加盟することに反対する。もし加盟がなった
場合EUは必ず壊れてしまうのである。

↑カナーリ人種偏見の強い意見に思えるけどな。そもそも最初にキプロスで
攻撃を仕掛けたのはギリシア人の側だったと記憶しているが。
(エオカだかエノシスだかそんな名前の組織があった)

140 世界@名無史さん 2006/05/05(金) 18:48:40 ID:
>>130
残るはツルナゴラの分離独立かな。
コソボとボイボディナもどうなるやら。

141 世界@名無史さん 2006/05/05(金) 18:56:41 ID:
マケドニアのアルバニア人達はおとなしくなったのかな

142 世界@名無史さん 2006/05/22(月) 23:48:49 ID:
もう分離独立による内戦とか無いよねえ?
http://www.asahi.com/international/update/0522/004.html

旧ユーゴとしてあそこまで大きくなったのに、
モンテネグロが独立したら、
WW1以前の内陸国に逆戻りだね、セルビア。

143 世界@名無史さん 2006/05/24(水) 18:51:29 ID:
モンテネグロ独立おめ

144 世界@名無史さん 2006/05/24(水) 20:00:55 ID:
>>143
旧ユーゴを作ったのはクロアチア人

145 世界@名無史さん 2006/05/24(水) 20:16:04 ID:
第1次大戦後のユーゴスラビア王国の前身セルボ・クロアート・スロヴェーヌ王国建国はセルビア主導のはずだが

146 世界@名無史さん 2006/05/24(水) 22:10:22 ID:
ユーゴ王国とユーゴ連邦に連続性ないだろ

147 世界@名無史さん 2006/05/26(金) 05:46:14 ID:
名前も領域も同じ

148 世界@名無史さん 2006/05/26(金) 13:49:41 ID:
>>143
「セルビア大統領、モンテネグロ独立受け入れ表明」
http://cnn.co.jp/world/CNN200605240006.html
今回の独立は穏便に進みそうだね。

>>147
王国が「ユーゴスラビア」という枠組みを作り、
第2次大戦でいろいろあったにせよ、
その枠組みの中で政権がチトーへと移ったんだから、
国家としての連続性は、あると考えた方が適当じゃない?

それにチトーがクロアチア人だとしても、
旧ユーゴで人口の半数近くを占めていたセルビア人が、
国内で大きな力を持っていたのも事実でしょ。

149 世界@名無史さん 2006/05/27(土) 21:50:34 ID:
>旧ユーゴで人口の半数近くを占めていたセルビア人が、
>国内で大きな力を持っていた
んなこたーない。
チトーのユーゴの戦間期ユーゴとの大きな差は、戦間期ユーゴがセルビア主導だったのに対してチトーのユーゴが反セルビアだったことにある。
チトーはユーゴがセルビア主導になったことがクロアチアの反発をうんでうまくいかなくなったと考えた。
戦間期にセルビアの一部とされていたマケドニア、モンテネグロ、ボスニアを独立した共和国としたのも、
ボイボジナとコソボを自治州として認めながらダルマチアの自治州化案を蹴ったのも、その現れ。
結果としてセルビア人は人口の多数を占めたにもかかわらず6共和国のうちの1つでしかなかった。
のちには自治州も共和国並みの権限を与えられたから、実質的には8分の1。

>>145は「旧ユーゴを作ったのはクロアチア人」とか言っているが、建国の経緯を見ると戦間期のSCS王国もクロアチア主導。
建国するときは一緒にやろうぜと言ってくるくせに危なくなるとさっさと独立する奴ら。
それがセルビア人のクロアチア人観。

150 世界@名無史さん 2006/06/09(金) 14:49:24 ID:
ヴラフ・アリヤって実在の人物?

151 世界@名無史さん 2006/06/14(水) 01:54:46 ID:
クライナ分離の件はもう落着したのでしょうか。

152 世界@名無史さん 2006/06/19(月) 15:37:03 ID:
中世セルビア王国のステファン・ネマーニャはビザンティンのマヌイル1世に屈伏したんだっけ?
マヌイルはネマーニャに対する宗主権だけ認めさせ、テマ長官を派遣し直接統治しなかったのかな

153 世界@名無史さん 2006/06/22(木) 21:52:18 ID:
セルビア・モンテネグロとしてのW杯出場も最後になったねえ・・・

残るはコソボか?

154 世界@名無史さん 2006/07/16(日) 18:30:59 ID:
月例火薬庫点検に伺いました。

155 世界@名無史さん 2006/07/25(火) 20:58:12 ID:
バルカン砲

パーツ構成や組み立てが複雑怪奇でしょっちゅう暴発している危険な砲。
尾栓には双頭の鷲の刻印がある。

156 世界@名無史さん 2006/07/25(火) 21:35:52 ID:
       ~‐.              _―'' ̄ ̄|
                   ノルウェー┌─┤
 -~                   /   |スェーデン
              -~      |   |  / ヽ 
        _,,_          | /ヽ/   ,|
大西洋 / /           デンマーク  /\
     ヽ  ~)   ~-   .  r \___,,/ ̄ ./
  -~__/   |          フ ̄ ̄    /
    ゝ大英帝国     オランダ      \     ロシア帝国
    〈     )    / ̄ベルギー      |
 ~‐ >   / / ̄   |  ドイツ帝国  \_______
    ~―─_/      |           | オーストリア|
    __j ̄        / ̄ ̄ ̄\___/ ハンガリー |
    ヽ     フランス  |  スイス  |      帝国    ./
     |           \_ _  / ̄ ̄ ̄|__,,,___/   ___
     |         ― 、_|_ ̄      |  セルビア|ルーマニア     ̄~\
    / ̄\__ ノ~        ̄\    \  |アルバニア |   ~-   )
  | ̄        (   地中海    \    ヾ ヽ ブルガリア> __,,,,,ー'~
  |─, スペイン   |       ~    \ イタリア  ヽギリシア < オスマン・トルコ帝国
  | │       ノ ~-          \   \ /_/   \


157 世界@名無史さん 2006/08/05(土) 02:18:48 ID:
琴欧州関、四股名を聞いてもブルガリアと分からない漠然としたネーミングでさえない。
どうせなら、ブルガリアにちなんで
「虎鬼谷(とらきや)」「昴沢洲(すぱるたくす)」とでもしたほうが強そうだったのにな。

え?なら黒海関は「寿牙刺毘裏(じゅがしびり)」とかw

158 世界@名無史さん 2006/08/05(土) 04:43:03 ID:
琴締帯(ことしめおん)

159 世界@名無史さん 2006/08/11(金) 20:43:24 ID:
ボスニアヘルツェゴビナやセルビアモンテネグロは
「二重共和国」なんて呼ばれ方はしないのかな。
(不吉だから呼ばないほうがいいだろうけど)

160 世界@名無史さん 2006/08/11(金) 21:05:12 ID:
ボスニアやセルビアなんかと同じような呼びかたされたら
むしろオーストリアやハンガリーに失礼

161 世界@名無史さん 2006/08/11(金) 21:17:37 ID:
セルビアモンテネグロはすでに過去の国になっている

162 カラジチ ◆mWYugocC.c 2006/08/19(土) 09:19:46 ID:
別に二重ってわけでもないような……

163 世界@名無史さん 2006/08/24(木) 01:15:22 ID:
近代ギリシアの話題はここでおk?

164 世界@名無史さん 2006/08/27(日) 05:28:33 ID:
当然おkだろ

165 世界@名無史さん 2006/08/29(火) 20:56:44 ID:
バルカン栗毛

166 世界@名無史さん 2006/09/09(土) 22:26:28 ID:
バリカン脛毛

167 世界@名無史さん 2006/10/17(火) 20:11:57 ID:
あげ

168 世界@名無史さん 2006/10/17(火) 21:32:54 ID:
おとなしくバルカンも中東もオスマン帝国のままだったら紛争もおきなかったのにな。

169 世界@名無史さん 2006/10/17(火) 23:05:51 ID:
アルメニア人はトルコ人に絶滅されたかもしれんけどな

170 世界@名無史さん 2006/11/07(火) 22:39:10 ID:
age

171 世界@名無史さん 2006/11/25(土) 22:04:54 ID:
>>158
露鵬もロシア出身とはいえ、チェチェンにほど近いウラジカフカス出身なんだよな。
カフカスの少数民族の出かも知れない。

172 世界@名無史さん 2006/11/25(土) 22:34:40 ID:
オセット人じゃないの
オセット人はアラン族の末孫っていわれていますね

173 世界@名無史さん 2006/12/05(火) 23:21:12 ID:
>>956
ポ独関係史

といっている以上、あんたもポーランド至上主義者の仲間なんだろうがね。

プロイセン史、シュレージェン史、ポンメルン史、いずれもドイツの歴史を語る上で
欠くべからざるものだ。

プロイセンは近代ドイツの統一の原動力となった地域だ。
そこを抜きに近代ドイツの歴史は語れない。
第一次、第二次大戦で、その地方のほとんどをポーランドは連合国のトラの威を
借りるキツネよろしく狡猾に奪い、そこのドイツ人住民の土地財産、あまつ多くの
命を奪ったその過去のポーランド人の許されざる罪業はいまだ隠されたままだ。

つい最近になって、イェドワブネのユダヤ人虐殺を卑劣にも21世紀にいたるまで
ドイツ人に押し付け、自分たちは被害者(実際は卑劣な加害者、ドイツ人、ユダヤ人に対して)
ぶった態度を取り続けてきたことだ。

それを重要な話とは思わんねと言うあんた自身、ポーランドの罪を覆い隠し、両国の歴史の暗部、
特にポーランドの悪逆を覆い隠そうとする、ポーランド至上主義者の仲間と思わざるを得ない。

174 世界@名無史さん 2006/12/06(水) 01:34:21 ID:
パウル カレルの「捕虜」を読んだけど、旧ユーゴスラヴィアのチトー共産党は、第二次大戦後
捕らえたドイツ軍捕虜に、すでに戦争が終わっているにもかかわらず、ありとあらゆる拷問、死の行進を
女性を含む捕虜にくわえた その多くは死んだ 明らかに国際法違反だ

そして、戦後、長きにわたってドイツ人捕虜を拘束し、チトーのやってき自らの国民に対する非道を悪逆を、
そのドイツ人捕虜がやったことにするよう、彼らを拷問し、いわれのない罪を認めさせ,その罪状にサインを
させた上で、射殺、処刑した

そのような形で、戦後、チトーは同じスラブとはいえ、その国家をまとめるための意志杖にしてきた
スラブ民族、ポーランド、セルビア、ロシア、滅んでしまえ 人でなし民族、国家!

175 世界@名無史さん 2006/12/06(水) 10:24:34 ID:
パベリッチなんかを支援したのがドイツの運の尽き

176 世界@名無史さん 2006/12/06(水) 11:23:29 ID:
ユダヤの見せしめだな。
ユダヤ人にさからうとどうなるかドイツ人を全世界に見せしめたわけだ。
だからイスラエル報道はユダヤよりになっている。

177 世界@名無史さん 2006/12/07(木) 02:58:15 ID:
米国やイギリスもドイツ人捕虜をドイツ降伏後に虐殺してるし

こーいってはなんだが負けたのが悪い
自分らがやってきたことをやり返されてるだけだしな

178 世界@名無史さん 2006/12/07(木) 14:42:00 ID:
つまりユダヤ人を虐殺したらどうなるか、ユダヤに支配された米英がドイツ兵を虐殺した訳か。

179 世界@名無史さん 2006/12/11(月) 08:04:15 ID:
バルカンで一番戦争つおい民族ってどこ?
セルビア?トルコ?ブルガリア?

180 世界@名無史さん 2006/12/11(月) 21:38:32 ID:
個人レベルで強いのはアルバニア人あたりじゃないですか。

181 世界@名無史さん 2006/12/12(火) 11:30:46 ID:
モンテネグロだろ

182 世界@名無史さん 2006/12/23(土) 00:38:48 ID:
バルカンでの民族は宗教の違いはあってもスラブ民族が多勢を占めてるよね。
そのなかでも、人口的にはセルビア人が一番多い。
戦争に強いと言うより、その比率ゆえについ最近までユーゴスラビアという
統一国家を維持してきた。 しかし、その悪逆支配者チトーの共産主義政権の
破壊とともに、民族敵対立、同じスラブといいながらクロアチア、スロベニアなどと
セルビアなどの支配民族の対立は向きがたいものだった。
同じようなことで、やはり同じスラブのチェコとスロヴァキアが分離したのもうなずける。

バルカンではいずれも、同じスラブといいながら、ドイツ、オーストリアなどゲルマン民族の影響の
強い経済的にも強いスロベニア、クロアチアと、本来のスラブ、ロシアの影響の強いセルビアなどは
過去に歴史的にも対立を繰り返してきた。

183 世界@名無史さん 2006/12/23(土) 01:08:23 ID:
>ロシアの影響の強いセルビア

それは近代になってからの話では?
俺は中世史の本ばかり読んでるので
セルビアというとビザンツ文化圏の印象が強いのだが

184 世界@名無史さん 2006/12/23(土) 21:14:01 ID:
>>183
ユーゴスラヴィアの支配民族ってセルビア人だったんだ。
へーへーへー

チトーってどこ出身か知ってるか?

185 世界@名無史さん 2006/12/24(日) 10:55:22 ID:
ハーフの出身って結局は本人の自意識だよね

186 世界@名無史さん 2006/12/25(月) 08:02:20 ID:
チトーはクロアチアとスロヴェニアのハーフだけどな。

187 世界@名無史さん 2006/12/30(土) 03:22:54 ID:
youtubeとかで旧ユーゴ関連のワードで検索かけると
各勢力とも民族対立を煽る様な映像が大量にうpられてるな

188 世界@名無史さん 2006/12/30(土) 06:41:15 ID:
ユーゴスラビアって構成する民族全部が被害者意識(被支配者意識?)もってそうなイメージがあるなぁ

189 世界@名無史さん 2007/01/04(木) 06:00:28 ID:
>>185
チトーってどこ出身か知ってるか?

クロアチア人(母はスロベニア人)出身だが、民族主義者というより狂信的に共産主義をかかげ、
第二次大戦では共産党パルチザンとして独伊、王党軍と戦っていた。 パルチザンのなかには
共産党員のクロアチア人、スロベニア人、強制的に徴用されたものもいた。
チトーの出身もそうだが、だからこそ戦後共産政権下というくくりのなかでユーゴスラビア連邦という
国家を一時的にまとめていくことが出来た。
戦中(いやそれ以前からも)、クロアチアとセルビアは対立し、内戦を続けてきたが、
ドイツの敗戦とともに、ドイツ側についていたクロアチアの勢力が一時的に衰えたことによって
セルビア人中心のユーゴスラビア国家を樹立、チトーを中心においてしばらく維持していくことができた。
しかし、チトーの死を契機として、その対立関係が表に出るのは当然だった。
スロベニア、クロアチアのような西欧ゲルマンの影響の強かった地域は戦後も経済的に強い
地域であったし、ユーゴスラビア経済力の大半はこれらの地域に依存していた。
その経済力による利益をセルビア人たちは容赦なく取り上げていった。
そういった事実を無視して、チトーの死後もセルビア人たちは軍事力をもって他の民族を
押さえ、連邦を維持しようとした。
その結果は連邦の解体という当然の帰結だった。 同じようなことはやはり、同じスラブといいながら
チェコ人とスロバキア人が第二次大戦後、チェコスロバキアという国家を作ったが、やはり
似たような理由で分離している。 チェコスロバキアは最初第一次大戦後、人工的に作られたが
やはり解体している。 このときはヒトラーのせいにされたが、もともと呉越同舟の状況が長期間
続くわけがない。










190 世界@名無史さん 2007/01/04(木) 18:22:57 ID:
ユーゴスラビアの解体はおそらくアメリカの陰謀だろう。
あの時期イラク情勢もおちついていて軍需産業を潤わせる必要があった。
もくろみは見事に成功し、EUの権威失墜およびアメリカウハウハモードに
むすびつけたと、まあこういうわけだ。

191 世界@名無史さん 2007/01/04(木) 18:45:38 ID:
>チェコ人とスロバキア人が第二次大戦後、チェコスロバキアという国家を作ったが、やはり
>似たような理由で分離している。 チェコスロバキアは最初第一次大戦後、人工的に作られたが
>やはり解体している。 このときはヒトラーのせいにされたが、もともと呉越同舟の状況が長期間
>続くわけがない。

一応どちらもハプスブルク帝国の属領で、言葉も通じる程度の違いしかないのだが
宗教的対立もない

192 世界@名無史さん 2007/01/05(金) 11:42:42 ID:
>>190
チトーの施策を知らないとしか思えない論だな。
戦前「セルビア」と見なされていた部分からモンテネグロとマケドニアを切り離し、
セルビア共和国内にもヴォイヴォディナとコソヴォの2つの自治州を作ったことで、
「セルビア人」が戦前のようにユーゴ内で大多数を占めることが出来ないようにしたのはチトーだ。
逆に彼はクロアチアからのダルマチアの独立もしくは自治州化を拒否している。
チトーの政策の基本はセルビアいじめだったのだ。

だから、スロヴェニアとクロアチアが独立へ向かったとき、セルビアにはこれを止める力はなかったし、
ユーゴが崩壊するとセルビアはセルビア国内のセルビア人をどうやって保護するのかという難問に直面することになった。

193 世界@名無史さん 2007/01/05(金) 16:42:24 ID:
だから、スロヴェニアとクロアチアが独立へ向かったとき、セルビアにはこれを止める力はなかったし、

意味不明。 チトーはとっくの昔に死んでいる。

194 世界@名無史さん 2007/01/05(金) 23:38:18 ID:
一応どちらもハプスブルク帝国の属領で、言葉も通じる程度の違いしかないのだが
宗教的対立もない

じゃ、なぜ第二次大戦後も最近になって分離したんだ?
スロバキア人は第二次大戦以前から自分たちを搾取してきたチェコ人を憎んでいたのではないか。
ティソの銅像などチェコ人、ユダヤ人への意趣返しだろ。

195 世界@名無史さん 2007/01/05(金) 23:41:36 ID:
ユーゴが崩壊するとセルビアはセルビア国内のセルビア人をどうやって保護するのかという難問に直面することになった。

その保護の結果が、ムスリムやアルバニア系住民の大量殺害につながったと言う訳か。

196 世界@名無史さん 2007/01/06(土) 04:55:07 ID:
全てはアメリカの陰謀で説明できる。
紛争のある所にアメリカあり。

197 世界@名無史さん 2007/01/06(土) 04:57:55 ID:
コソボ紛争でアメリカに爆撃されたのは殺されたのはセルビア人だよ

198 世界@名無史さん 2007/01/06(土) 05:21:53 ID:
>>198
セルビア人の味方をしたなど一言もいってない。
クロアチアの故ツジマンがユーゴ時代から民族主義者で
何度も投獄されているが、チトー死後急速に浮上し
ユーゴからの離脱を表明するとアメリカのハリバートン社と
軍事方面での契約を結んで独立にいたった。

ちなみにハリバートンの当時のCEOは今のブッシュ政権の副大統領
チェイニーであり、役員にはライス国務長官が名前を連ねている。
さらに付け加えるならライスは「ロシア関連の専門家」
つまり対スラブの切り札でもあるんだが。

199 世界@名無史さん 2007/01/06(土) 05:41:50 ID:
オルブライトはセルビア人

200 世界@名無史さん 2007/01/06(土) 05:53:55 ID:
>>200
嘘つくな。
元国務長官はプラパで生まれたアシュケナージだ。
しかも、彼女はクリスチャンとして育てられていたので
いわゆるセルビア正教徒とは縁が薄い。
在任中にミロシェビッチの失脚やコソボの自治権獲得にも
関与している。
とてもじゃないがセルビアの利益代表者とはいえない。

201 世界@名無史さん 2007/01/06(土) 06:13:37 ID:
アルバニア人というのはギリシャにも多いんだよな
そしてアメリカでは意外や意外ギリシャロビーというのはユダヤロビー並
に強い力をもっている
だからこんなわけわからない紛争になって最終的に損したのはセルビア人ということになった
アルバニア人といのは日本人からするとあまり印象よくないがマフィアとして恐ろしい力をもっている
イタリア、シチリに君臨しているのもアルバニア系マフィアでしょう
アメリカで恐れられているイタリア系マフィアというのもアルバニア人でしょう
第2次世界大戦でもイタリアがなぜか戦勝国になったのはアルバニア系マフィアの手柄
アメリカはやっぱりいまだにマフィアとか強い力をもっている国だとは感じる
夜の大統領とかいた時代だからねw

202 世界@名無史さん 2007/01/06(土) 07:39:59 ID:
>>202
おまえは何をいっているんだ?
ギリシャはセルビア人と同朋意識をもっている。
自称古代ギリシャの子孫だが、連中は血族的にはスラブの近縁で、古代ギリシャ民族とはほとんど関連性がない。
ユーゴ内戦にからんだセルビア空爆でもギリシャ各地で反米デモがおこっている。
付け加えると当時クリントン政権の国務長長官オブライトはコソボの自治権獲得に尽力し、ミシェロビッチの失脚にも
関わっている。 ロシアとギリシャは一連のユーゴ問題で終始セルビアよりの立場をとっていたのだが。

203 世界@名無史さん 2007/01/06(土) 07:47:18 ID:
ギリシャをスラブというのは無理ありすぎだが
要はギリシャでも権力もってるのもアルバニア人ということになる

204 世界@名無史さん 2007/01/06(土) 09:22:33 ID:
>ギリシャはセルビア人と同朋意識をもっている。

興味あるので詳しく
ステファン・ドゥシャンの侵略とか根に持ってないのか

205 世界@名無史さん 2007/01/06(土) 09:53:29 ID:
http://www.jca.apc.org/~altmedka/ron-47-pl9.html
『いずれ欧米はKLA(アルバニア人マフィア)の恐さに気づくはずだ』
コソヴォはヨーロッパの北朝鮮

206 193 2007/01/08(月) 16:04:45 ID:
>>194
言葉が足らなかったか。
チトーがセルビアをいじめたせいで、ユーゴ内でセルビアが主導権を握ることはなく、
結果独立を阻止できなかったって意味だよ。

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