大江戸線延伸区間は西武鉄道を事業主体とすべきだ!

1 国道774号線 2018/02/13(火) 23:49:37 ID:
東京23区内やその隣接地域の鉄道空白域解消という重要な使命を持ちながら、なかなか事業化が進まない大江戸線光が丘駅以西の延伸。
理由は簡単で、大江戸線の延伸区間が東京都と埼玉県が複雑に入り組む地域でありながら、事業主体が東京都交通局のため、東京都単独だけでは進められないからである。
延伸区間の事業体を、東京都だけでなく、埼玉県や関係自治体(練馬区、新座市、清瀬市、所沢市等)も加えた第三セクターとすることも考えられるが、資金負担割合をどうするか等で難航も予想される。
従ってこのスレでは、大江戸線延伸により西武池袋線の利用客減少が見込まれる西武鉄道を事業主体とすることが、延伸を早期に進められるのではないかという案だ。

具体的には、
光が丘~土支田~大泉町~大泉学園町~新座中央~清瀬北部~東所沢~松井~所沢の区間、駅を西武鉄道が第1種免許で整備。練馬~豊島園~練馬春日町~光が丘の区間、駅で第2種免許を取得する。(仮称:西武練馬線)
新座中央には車両基地を設け、2面4線構造で折り返し運転や緩急接続を可能とする。
急行停車駅は、所沢~東所沢~新座中央~光が丘→以降各駅停車。

メリットとしては、
・事業主体をどうするか等で悩む必要がない。
・西武鉄道としては、大江戸線延伸に伴う池袋線の利用客減少を自社線で吸収できる。
・練馬まで西武鉄道として運賃通算できるため、大江戸線から池袋線や西武有楽町線への乗り換え需要が喚起され、大江戸線の混雑緩和につながる。
・所沢市東部や新座市方面から埼玉南西部の拠点駅所沢駅方面への人の流れは多いが、西武鉄道が事業主体となれば、競合関係がなくなるため、東所沢から所沢駅までの延長も可能となる。また武蔵野線と西武線の乗り換え不便も東所沢経由だと解消される。
・池袋線と新宿線の交点で西武最大の拠点駅所沢駅が常に地下鉄直通の始発電車に乗れる駅となり、所沢以遠の通勤・通学客の利便性が増す。

2 国道774号線 2018/02/16(金) 12:51:41 ID:
ミトキチ

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