女の子って育てる意味あるの?他人の遺伝子の媒体になるだけじゃん。まさにオナホ職人だよ

1 名無しさんの主張 2019/04/29(月) 13:20:12 ID:
Y染色体の遺伝の仕組み

  ところが男性の性染色体、Y染色体には、常染色体やX染色体のようにペアとなる相同の染色体はない。 
 したがって、父親が精子を作るときには、組み換えが起こらず、お祖父さん由来のY染色体を持つ精子とお祖母さん由来のX染色体を持つ精子の2種類が出来ることとなる。

 まったく一般的な遺伝の法則にしたがって、母親の卵子とX染色体を持つ父親の精子が受精すれば女の子が、母親の卵子とY染色体を持つ父親の精子が受精すれば男の子が生まれる。

 ただ、このようにしてY染色体を持つ男の子が生まれるのであるが、いま見てきたように、この男の子のY染色体はお祖父さんのものである。そしてお祖父さんのものも、またそのお祖父さんのY染色体なのである。
 すなわちY染色体は、mtDNAと同じく、混ぜ合わされることなく、祖先のY染色体がそのまま、父親から男の子へ、世代から世代へと連綿と遺伝される、そういう父系遺伝の性質を持っているのである。

 Y染色体は、いわばまことに“孤独な”染色体である。同じ相手があると組み替え反応、すなわち多様化や修復が行われるが、 孤独なY染色体ではそのようなことは起こらず、祖先のY染色体がそのまま、父親から男の子へ連綿と遺伝されることになる。


http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/012_1Ysennsyokutai_no_kisotisiki_to_tokusei.html

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