【日産自動車】カルロス・ゴーンに日産幹部が仕返しされた夢を見た

1 名無しさんの主張 2018/11/20(火) 21:08:38 ID:
ニッサン自動車のカルロス・ゴーンが逮捕されて一夜。
マスコミはこの話題に食いついているが、果たして西川社長ら残る役員の思惑どおりとなるか?
日産自動車は、1910年(明治43年)に鮎川義介が戸畑鋳物株式会社を設立したのがルーツらしい。
この鮎川義介は明治の実業家だが、当時としては、日本人はいまほどもオドオドしていなかった。いすゞからダットサンの製造権をぶんどって、日本に自動車工業を発展させた。
戦後、世界から叩きのめされてことで、日本人はアジア人以外に劣等感を抱いたようだ。未だに敗戦国の影を引きずっているように思えてならない。

一方、カルロス・ゴーンは生い立ちからして違う。島国でなく、国境の存在や戦争を肌で感じるようにして生きて来た。ルノーから乞われて経営を立て直し、荒々しいやり方で、破綻状態の日産を軌道に乗せて来た。
この男にとっては、アジアの島国の司法なんてものの数でない。
今回の逮捕失脚が策略であるとすれば、フランスの意向により、西川社長らが乗せられたのではないかと疑問が生じる。
AI利用に躍起となる世界自動車工業は、Technological Singularityへの対処とは無縁でないが、この分野は日本の経済界や政界のどれだけが知っているのだろうか?
自動車工業が必ず直面する問題だ。

良い子が、官僚を目指すか民間かと思案してきた戦後日本社会だが、もう、東大卒だからといって、日本のトップレベルでいること自体が困難な時代になった。
グローバルに経済界で戦争してきたゴーンが、このまま潰されると考えられるだろうか?
ゴーンが遺恨をもって復活すれば、今の経営陣が叩きのめされるというのは夢か?正夢か?

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