サイゼリアで食べ残しをしたYoutuberを叩いている奴らの頭の悪い正義感

1 名無しさんの主張 2017/11/28(火) 00:37:52 ID:
ファミレスはそもそも大量に廃棄が常に起きる形態で運営されており、例のYoutuberが注文した料理が多く残されていたとしても、それは当該Youtuberが料理を1つも注文しなかった場合と同じ状況である。
つまり、当該Youtuberが料理を注文しなければ、食べ残しされたものは何の役割も果たせないまま捨てられた可能性が高く、当該Youtuberが注文をしてほとんどが食べ残したとしても、それは動画のネタになるという役割を果たしている。
何の役にも立たず捨てられるのと、とりあえず役に立って捨てられるのではどっちが良いのか?ということ。

お店での迷惑行為云々に関しては、撮影の手法がお店の許可の範囲内で行われていたという状況ならば、お店の許容範囲内という評価になり、そこへの批判は的を射ていない。
つまり、周囲の客が不快に感じたとしても、それは客の方が我慢すべき範囲だということになる。

今回の事件で1番問題なのは誰かと言えば、例のサイゼリアに居合わせ、最初に事態をTwitterで告白した人物である。
当該人物は、Twitter上で当該Youtuberの食べ残しを批判しておきながら、自身が食べ残しが大量に存在しなければ営業が成り立たないお店で食事をしていたのだ。
つまり、食べ残しを肯定する行動をとっていたのだから、おかしな話である。
そして、上記の仕組みを理解せず、食べ残しを見て、イメージで悪いことをしていると判断をして当該Youtuberを叩きまくった連中も同罪である。
正義感から行動するのは結構かもしれないが、頭の悪い人の正義感はマジで勘弁してもらいたい。
こっちの方がよっぽど迷惑である。

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