【防災】宮城・福島で震度6強 夕刊フジ新春号で警告していた『MEGA地震予測』 次に警戒すべき地域は?[02/16]

1 逢いみての… ★ 2021/02/16(火) 00:26:46 ID:
https://www.zakzak.co.jp/images/news/210215/dom2102150005-p3.jpg
1~2月の大きな揺れを警告していた本紙新春号

 13日に福島県沖で発生した最大震度6強、マグニチュード(M)7・3の地震では、宮城、福島など9県で150人超が負傷し、停電や断水も発生した。2011年3月の東日本大震災からまもなく10年となるが、専門家は東北や首都圏、中部地方から関西圏など列島全体に脅威が迫っていると警鐘を鳴らす。



 「震度5弱から6程度が、(21年の)1~2月に発生する可能性もある」と、昨年12月29日発売の本紙新春特別号で予測していたのは村井俊治・東大名誉教授。

 村井氏が代表を務める地震科学探査機構(JESEA)の「MEGA地震予測」では、東北地方の太平洋岸は、東日本大震災で大きく沈降した反動で隆起が進んでおり、「地震の常襲地帯」と指摘していた。

 村井氏への取材を行ったのは昨年12月初旬だったが、東北では同月12日にも岩手県沖(震度5弱、M5・6)で、同21日には青森県東方沖(震度5弱、M6・5)の地震が発生した。

 予測では、東北を含めて3つのゾーンを警戒地域としていた。このうち首都圏・東海ゾーンでは、同月18日に伊豆大島を震源とする最大震度5強、M5・0の地震があった。残る長野県・茅野など信越ゾーンを含めて引き続き警戒が必要だ。

 気象庁は、今回の地震を東日本大震災の余震とみており、今後1週間は震度6強程度の地震に注意を呼び掛けている。

 「東日本大震災のようなM9級の地震が来た場合、50~100年程度は余震を続ける」と警鐘を鳴らすのは、立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授。

 地震は北海道から関東にかけて陸側のプレート(岩板)の下に沈み込む「太平洋プレート」の内部で発生したとみられるが、高橋氏は、太平洋プレートの活発な動きは、関東南部から九州にかけて沈み込んでいる「フィリピン海プレート」にも影響するという。

 「両方のプレートに押され、石川県や富山県、浜名湖周辺、愛知県東部から静岡県西部周辺で小規模ながら特徴的な地震が起きている。これらの地域ではM7・5から8・5級になる可能性もある」

 フィリピン海プレートは南海トラフ巨大地震を引き起こすと指摘されている。

 「四国から紀伊半島にかけての『南海』、三重県沖の『東南海』、静岡県の浜名湖周辺の『東海』地域は連動しており、地震が同時に発生した場合、M8・5~9近くになり、高層の建造物などが倒壊する恐れもある。太平洋岸は、海外沿いに都市部が形成されているため、津波の被害が大きくなる」と高橋氏。

 いざというときのための備えをしておきたい。

以下ソース
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210215/dom2102150005-n1.html

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2 夜更かしなピンクさん 2021/02/16(火) 00:32:17 ID:
左様ですか
日本沈没ですね

3 夜更かしなピンクさん 2021/02/16(火) 00:36:12 ID:
次はどこなの!?富士山爆発?

4 夜更かしなピンクさん 2021/02/16(火) 00:39:40 ID:
首都圏、東北、北海道、東海のどこかで要警戒って毎回言ってたら
そりゃ当たるよ

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