【地方】「迷惑だけど怖くて言えません…」 増え続ける利用客に比例して嫌われる“ウーバー地蔵” 都心の「子連れウーバー」は大丈夫か

4 逢いみての… ★ 2020/11/24(火) 23:31:34 ID:
 増え続ける利用客に比例して嫌われるウーバーイーツ。それもこれも、宅配員や客の問題というより根底にあるのは一定の社会的責任を負うべきウーバー・テクノロジーとその日本法人であるウーバージャパンの問題だろう。2019年度決算は純利益162%増、コロナ特需の2020年はさらに好決算が予想される。走れば苦情、待てば苦情の何もかもを販売員に押し付けて吸い上げるだけ。雇用関係は結んでいないから関係ないと言い張るが業務委託契約もない。それでもコロナ禍に追い詰められた人々の多くは、こんな条件でもギグワークに従事せざるを得なくなる。利用する側は自分を客と思っているだろうが、ウーバー側の論を汲むなら利用する側、つまり頼む客が雇用主である。いずれ客への責任転嫁も起こり得るかもしれない。

「これウーバーのせいで曲がってんの。逃げられたけど、こんだけ曲がったんだから痛かっただろうに」

 車線のない駅前通りにいたトラック運転手がボヤく。見ればトラックのミラーが思いっきりあっちの方向に曲がっている。ウーバーイーツの当て逃げならぬ曲げ逃げ、これも立派な犯罪だが、ウーバージャパンは自社の事故件数を一切明かしていない。警視庁によればフードデリバリーなど「仕事」で自転車に乗る配達員の交通事故は都内だけで2019年は562件と過去最悪だ。今年に至っては1月~9月ですでに475件と前年比15%増、じつは自転車そのものの事故は2割も減っている。コロナであらゆる仕事が減った一方で盛況だった業種を考えれば、自転車でフードデリバリーに従事する配達員の事故だけ増えているのだと考えてもおかしくない。表沙汰にならない軽微なものや現場レベルで隠蔽されたものも含めるとさらに多いだろう。

 もちろんすべてがウーバーイーツでなはいし、極端に悪質な配達員は一部だと信じたい。しかし今年4月のウーバー配達中の大学生の事故死や5月の高速侵入騒ぎ、そしてSNSを中心に各地で報告される配達員との交通トラブル ──このまま放置すればさらなる重大事故と社会的批判の積み重ねにより日本にいられなくなるかもしれないことをウーバー側は理解できないのだろうか。それとも、かつてのカルフールやボーダフォンのように上手く行かなければとっとと日本から撤退すればいいとでも思っているのだろうか。そう勘ぐらざるを得ないほどに、ウーバーという法人のやりたい放題は理解し難い。

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