【政治】新型コロナ有事 「日本国民を殺す政治家」は誰だ?[04/27]

1 逢いみての… ★ 2020/04/27(月) 23:23:45 ID:
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吉村洋文大阪府知事と長野恭紘別府市長。

アキエ・アントワネット! 安倍倒閣運動の急先鋒である。緊急事態宣言で国民が我慢して外出を控えているというのに、首相夫人の安倍昭恵は、コロナ警戒発言の翌日に大分に団体旅行に出かけていたとか。

前回「アキエ・アントワネット」の所業について書いたら、今度は安倍晋三本人が「ルイ16世」とあだ名をつけられた。日曜日に優雅に犬と戯れ、芸能人とのコラボ動画を流して、国民の怒りに火をつけた。普通の国なら革命が起きてもおかしくない状態だ。

では、こんな安倍自民党内閣を誰が守っているのか。枝野幸男である。この男、野党第一党党首に居座っている。この状況で、一切、安倍自民党を批判しないどころか、ことごとく正論に反対する。そして野党はまとまれない。今の日本政治は「安倍・枝野談合体制」だ。

これでは国民は怒りの持って行き場が無い。平時なら選挙に行かないという選択肢もあるが、今や日本国民は政府に殺されかねない有事である。自分の身は、自分で守らねばならない。

こまめに買い物をして生活必需品を買っておく、うがい・手洗い・入浴・太陽を浴びる運動など、日ごろ以上に免疫をつける努力をする、などできることは限られているが、やれることはやっておいた方がいい。新型コロナは8割の人にとってはタダの風邪だが、他の肺炎と同じく不治の病になりかねないし、伝染病だ。正しく警戒すべきだ。

こういう時に大事なのは、心のありようだ。個人としては、貯金が目減りするのを覚悟しておくしかない。

そして、何が正しいことなのか、世の中を見極めることだ。

今次コロナ対策で最も大事なのは、人心の安定である。もともと日本人は善良で、我慢強く、公共心があり、清潔で衛生的だ。現に、人口当たりの死亡者数が驚異的に少ない。初動で誤らず冷静に対処すれば、「日本だけコロナ騒動と無縁」の状況も可能だったはずだ。

ところがクルーズ船は「コロナウイルスの生産地」と化した。感染者、死亡者ともに、クルーズ船は別枠である。また、武漢にいち早くチャーター機を飛ばしたまでは良いが、旅客を隔離せず解放した。これでは、政府がコロナウイルスを撒き散らしたようなものではないか。

等々、政府の失態は数えだしたらキリがない。そして、「首相官邸が風評被害の発信源」という状況に陥った。東日本大震災の再現である。これでは、人心の安定どころではない。そして医療崩壊寸前の状況である。コロナ対策に追われ、多くの医療が停滞している。たとえば、不妊治療などは止まっている状況である。これが、「手術が行えない」などという状況にまでなったらどうなるか。

事ここに至っては、これ以上の拡大を防ぐために、外出を減らすしかない。この効果は一定数あると言われているが、今の時点ではエビデンスが無くても、トライアンドエラーでやってみるしかない。しかし、実験にしては巨大すぎる。安倍首相は「このままでは、最大8万人の感染者が出る」と外出自粛のみならず、緊急事態を宣言した。仮にこの数字が正しいとしよう。新型コロナに感染した5%が重篤者となる。その4000人の為に、国民の自由を制限し、日本経済を止めるのか。しかも、そのすべてが死亡する訳でもない。これでは、経済苦による死者が上回りかねない。

ならば、十分な補償が必要である。たとえるならば金融緩和は輸血である。止めると即死だが、今の日本経済は輸血だけで支えられるほど甘くはない。そこで財政出動の出番となる。その要諦は二つ。消費減税と国民への一律給付だ。

だが、自民党は、その二つにだけは徹底的に抵抗する。公明党に言われないと何もしない。自民党に投票した人間にだけ分け前を与える習性が、染みついて離れないのだ。国民全員に恩恵が行きわたるのでは、ありがたみが無いと信じ込んでいるようだ。そういった自民党やぶら下がっている業界団体、そして彼らを差配する官僚に、安倍首相は逆らえない。7年も政権を独占していて、この無力である。

続く

以下ソース
https://nikkan-spa.jp/1661873

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2 逢いみての… ★ 2020/04/27(月) 23:23:58 ID:
ここで普通の人間なら倒閣、政権奪取を考えるだろう。ところが、枝野幸男という人は、どうしても安倍内閣を倒したくない。政権担当恐怖症か、はたまた枝野さんは安倍さんの「男妾」なのか。真面目に分析する価値が無いが、一つだけ言える。安倍と枝野はグルであり、二人とも国民の敵だ。枝野は減税と一律給付に徹底反対だ。かくして反対勢力はまとまれない。絶望的だ。

では、信頼できる政治家は、どこにいるか。こういう時は、地方の首長を見ればよい。

嗅覚を発揮したのが、東京都知事の小池百合子だ。3年前に盗り損なった天下を、再び狙っている。「国がやらないなら、都がやる」と補償を明言した。これで7月の都知事選は再選確実の大人気、その次には首相を見据えている。

人は、殺されそうになった時、手を差し伸べてくれる人に感謝するものだ。その人物が、自分を殺そうとした相手だとしても。そもそも不用意に「ロックアウト」などと口走って都民を地獄に突き落としたのは誰か。騙されない為には、その人間の過去を忘れないことだ。

一方、大阪の吉村洋文知事は、誠実さで人気が急上昇している。バラエティー番組にまで出て「本当は補償したいんですけど、すいません」と頭を下げ続ける。官僚の書いた作文を朗読する首相や、自粛の要請を企業のプレゼンか自分の選挙活動と勘違いしている都知事とは大違いだ。

大阪はさすが、人情の街だ。のみならず、維新の会を嫌う京都人までが吉村知事の懇請に応え、外出が9割減だとか。吉村知事は後から補償金をひねり出した。立派ではないか。

金は心を支える最も大事な道具である。金が無ければ心も持たないが、心を忘れて札束で人の頬を叩いた人間を忘れてはなるまい。

そしてもう一人、友人を紹介したい。長野恭紘別府市長だ。10億円以上を投じ、市役所臨時職員500人の雇用を確保した。この数、全国最大規模として話題になった。本人に聞くと、市の蓄えをほぼ全部吐き出すことになるそうだが、必死に捻出したそうだ。

探せば、未来の日本に希望を見つけられるはずだ。

3 夜更かしなピンクさん 2020/04/27(月) 23:30:18 ID:
日本国民には10万円を給付
自民公明・官僚には300億円を給付

4 夜更かしなピンクさん 2020/04/27(月) 23:33:41 ID:
護憲の結果がこれだってよ。。。

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