【話題】人生100年時代「大人ディスコのススメ」 『マハラジャ名古屋』経営・玉木邦甫(82)の若さの秘訣は「フロアに立つ」[11/24]

1 逢いみての… ★ 2018/11/24(土) 00:25:52 ID:
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今も「マハラジャ名古屋」のフロアに立つ玉木邦甫氏

 ディスコ業界の第一線で長年にわたり活躍し続けている人がいる。

 玉木邦甫(くにとし)氏(82)は、バブル期に一世を風靡した高級ディスコチェーン「マハラジャ」の店舗開発責任者をつとめた。その後「ヴェルファーレ」の顧問を務めるなど、ディスコ、クラブの経営や運営にずっと携わってきた。

 最近になって、2014年には大阪に、16年には名古屋に「マハラジャ」を復活させ、現在「マハラジャ名古屋」を経営している。

 「現場主義は、どんな商売でも大事」と語る玉木氏。今も毎日フロアに立ち続ける。

 「お客さんの動きや考え方、お客さんがどうしてほしいかが分かるんです。喜んでもらわないと」

 DJの選曲と来場客の反応もダイレクトに把握できる。

 「見ていると、みんながひいちゃう曲があるんです。それはダメ。特にお店の営業時間が短い場合は、みんなが知っている曲で思い切りお客さんに踊っていただかないと」

 景気や流行の影響を受けやすい業界でサバイブし続けてきた経験があるからこそ、DJやスタッフにできるアドバイスも多いという。

 「私が直接言うと怖いと思われるので、ワンクッション置いたりしていますけど(笑)」

 客に話しかけて生の声を聴くことも大切だという。

 「お客さんと話をすると、自分の頭も活性化します。80を過ぎても若い人の声も聴ける。これが街中なら、若い人に声をかけて普通に話すなんて、なかなかできない。年配の人も、もっとディスコに来て若い人と話をしてほしい」

 毎日フロアに立つことは現場主義と同時に、若さを保つ秘訣でもあるようだ。

 「10歳若いと思い込めば、若い人と話ができる。ファッションも変わってきますよ。若返りましょう!」

 娘の服を着て、母娘で一緒に楽しむ来場者もいるという。

 「親子で来られる方も多いですよ。また、入り口からバリアフリーになっているので、体の不自由な方も来られます。静岡からいらしたり、毎週、車椅子でお越しになったりする方もいます」

 誰もが楽しめる「安心・安全」が一番の売り物だという。

 「お店がオープンしてから2年間で110番通報が1度もないんです。40代、50代が多いこともありますが、ケンカはないしトラブルがない。若いお客さんでも、よそに行くとケンカがあるのが嫌だから、ここに来るほうが安心という人もいます」

 混み合う金、土曜はセキュリティー対策のスタッフも配置したり、飲みすぎて泥酔する人がいないか気を付ける。ほかにも、これまでの経験からトラブルを未然に防ぐさまざまな配慮をしているという。

 「安心・安全」が一番と断言するのは、過去にディスコで発生した事故やトラブルが、店舗の閉鎖や人気衰退につながった例をいくつも見てきたことと無関係ではないだろう。

 ディスコが本当の大人の社交場として確立すること、そして地域の活性化に貢献することも、玉木氏の目標だ。

 「元気でいつまでもやってくださいと、お客さんからも他の会社の社長さんからも言われます。90までやりますと言うと、100歳までやってくださいと。自分が年だと思うと動けないですから、人生100年を目標に頑張るっていうのがいいんじゃないかな」

 (渡辺タカコ)

以下ソース
http://www.zakzak.co.jp/lif/news/181123/lif1811230004-n1.html

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