すこりまくった結果������

1 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 16:58:43 ID:
仕事がなくなったンゴwwwwwwwwww
ンゴ・・・・

2 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 16:58:59 ID:
元からだろ

3 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 16:59:04 ID:
じゃあちょっと経緯書くわ

俺は今、中学3年の15歳です
2ちゃんねるを見るのが好きなのだが、特にとうすこのまとめブログが好きだった。
だからとうすこ用語をバンバン学校でも使ってたんだ
特に俺が好きなのが『○○すこwwwwwwww』というネタだ
最初は失敗した奴に『片岡すこwwwww』とか『田中すこwwwwwwww』って感じで言いまくってた
でも、俺は知らなかったんです

それが、悪口だということを。

4 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 16:59:28 ID:
褒めるときも『吉村すこwwwww』ってやってた
まとめブログしか見てなかったから、おうち自体を見たことはなかった
でも、周りにとうすこを知ってる人はいなかったから、最初はバレなかった

でも、俺の友達軍団が『○○すこwwwww』について調べてしまった
でも、おうちまで辿りつけないと、俺は思った

でも、あっさりとたどり着き、俺はにわか野郎の汚名を挽回した

でも、俺はにわか野郎の汚名を返上するためにがんばった

まず、ここを見出した
無職ネタだけじゃなくて、ソシャゲにも精通してるとうすこ民は、俺のヒーローでした
やっぱりとうすこは(おもしれーわ)と思わず新しい用語を学校でも使っていました

友達軍団も、少しずつ俺を認め出しました。

でも、事件が起きたんです。

栗原カレー事件、自分が起こした事件は今ではそう呼ばれているんだ。

5 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 16:59:46 ID:
栗原カレー事件

思い出したくもない
給食の時間、給食係だった俺はカレーを運んでいた
一人だと重いから、クラスメイトの棉木(結構可愛い♪)と一緒に運んでいた

俺「むみぃ良い匂いするンゴ~wwwwwww」
棉「ちょwwwやめてよwww」

こんな感じで運んでたら、なんとなくだが
なんとなくだが、すこすこダンスを踊ってみたくなったんだ

6 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 17:00:07 ID:
すこすこダンスとは
崖の上のポニョの音楽とリズムで「すーこすーこすことうすこ民♪」って踊りまくるダンスのことだ
俺はこれでクラスから『とうすこの王(キング)』と呼ばれていた

棉木さんの前でそれをやったことがなかったので、一度やってみたかった

・・・手が震えた
汗もかいた
それでも、一度やってみたかったんだ

だから、俺は踊った。全力で踊った。
カレーがぶちまけられていることにも気が付かずに、すこすこダンスを102秒ほど踊った

7 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 17:00:22 ID:
102秒しか踊れなかったのは、棉木さんの悲鳴のせいだ
俺は一瞬、歓喜の声かと思ったが普通に違った
棉木さんの悲鳴で教室から何人も人が出てくる
すこすこダンスを止めても、体操服をジャミラ状態にしている俺は変わらない
目の前が真っ白になった
俺は教師に呼び出され、そのまま職員室の給湯室に連れ込まれた
どうやら、俺が棉木さんにいやらしいことをしたように思われているようだった

8 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 17:00:39 ID:
先生にもすこすこダンスは何度も見せてたから、事情はすぐにわかってくれてすぐに解放された。
俺はとうすこの王として、新たな武勇伝を手にいれたと思った。
だから、まったく悪びれず、俺を見る生徒を睨みつけながら教室に戻った。
教室の視線が俺に集中する。
誰も、なにも言わない。
これはおもしれーわと思った俺は『す~こ~(お~は~の要領で)』とおちゃらけた。
誰もなにも言わない。次の瞬間、クラスで一番いきがってる栗原の怒鳴り声が響いた。
栗原「カレーどうしてくれるんだよ! おい! おおい! おおおおおい!!!!!!」
棉木さんは泣いていた。俺は栗原を睨みつけた。

9 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 17:00:56 ID:
とうすこの王として、舐められるわけにはいかない。
全力でいく、俺は心の中で殴ることも辞さない覚悟をした。
栗原は俺の胸ぐらをつかむ。先生は、まだ来ていない。そこは生徒だけの世界だった。
俺は栗原を睨みつけた。睨みすぎて多分、白目を剥いていたと思う。
クラスの王といきがってるガキのにらみ合い。クラスの緊張は頂点に達した。
俺「カレーくらいどうでもいいだろ!!!」
栗原「みんな楽しみにしてたんだぞ!!!!!!!」
怒鳴り合いの中、俺は渾身の力を込めて言った。
俺「栗原すここここここここwwwwwwww棉木さんすここここここここwwwwwwwwwwwww」と

10 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 17:01:10 ID:
・・・それからすぐ、先生がとんできて、俺と栗原はキレられた。
栗原「だってこいつがよ・・・」
先生「先に手を出したのはお前だろ」
俺「す~こ~」
先生「お前もふざけるのもいい加減にしろ。おまえ、はっきりいってクラスで浮いてるぞ」
まるで大介のような先生だと思った。
でも、地獄はこの先からだったんだ。

11 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 17:01:29 ID:
教室に戻って、俺は開口一番『楽勝! すこってやったぜ!』と叫んだ。
いつもなら、クラスは俺に注目して俺から話を聞こうと集まっていた。
特に、俺の友達軍団は俺にとうすこ用語を教えてもらおうと必死だった。
でも、誰も俺に反応しない。
誰も俺を見ない。
栗原は一言「きめえんだよ」とつぶやいた。クラスのお調子者集団は栗原に集まっていた。
俺は、一人だった。
棉木さんと仲のいい千導院さんが俺に近づいてきた。
千導院「きもいんだけど。むみぃはもうおまえと話したくないって」

12 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 17:01:43 ID:
千導院は以前から俺に舐めた口を聞いていた。
俺のことを影で批判していることも知っていた。
ようするに、千導院にすこりはわからないのだ。
だから、俺は千導院の言葉を信じなかった。
俺は棉木さんに話しかけまくった。
でも、棉木さんは答えてくれない。
――俺はキレた。

13 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 17:01:51 ID:
シコシココピペを改変したんだ😏

14 もぐもぐ名無しさん 2018/07/07(土) 17:02:00 ID:
俺「すこオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオwwwwwwwwwwwwwwww」
教室に響く、俺の咆哮に視線は集中した。
俺は髪を逆立て、棉木さんに詰め寄った。
俺「なんで無視するだよ!」
棉木さん「・・・・」
無視は継続している。
俺は何度も詰め寄った。そうしていると、クラス委員の楠木が先生を呼んできたんです。

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