【株式前場値動き】前場の日経平均は小幅続落、上値追いの材料乏しく【11/14 株価】

1 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/11/14(水) 12:31:12 ID:
立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
株式前場値動き | スレタイ検索 dig @ 5ちゃんねる op[0:50:1:1:8:all:0] https://dig.5ch.net/?keywords=%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D&AndOr=0&maxResult=50&atLeast=1&Sort=1&Link=8&Bbs=all&924=0
揺り戻しとしては腰が弱すぎ。GDPも予想通り低水準、中国からも今一つの発表が伝わる中で積極的に買える材料がなかなかありません。ETFも来ないでしょうから後場にかけて一段安になる恐れもあります。ただ、先物は若干上げてはいます。

[東京 14日 ロイター] -
前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比26円35銭安の2万1784円17銭となり、小幅続落となった。朝方は自動車株の買い戻しなどがけん引して200円近い上昇となったが、2万2000円をつけきれずに伸び悩んだ。その後は上げ幅を縮小。中国株の軟調推移も重なり、前引け前にマイナス圏に沈んだ。
市場からは「下げれば押し目買いが入ってくるが、そうかといって上値を追っていけるような材料も乏しい」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏)との声が出ていた。 

TOPIXは0.01%高だった。東証1部の売買代金は1兆1311億円。セクター別では空運、電気・ガス、金属製品などが値上がり率上位に入った。航空は、米WTI原油先物が1年ぶりの安値圏に下落しており、燃料コストの低下につながるとの期待から買いが先行した。その半面、石油・石炭製品、鉱業、サービス業が軟調だった。

朝方は、トランプ米政権が輸入自動車への新たな関税適用を当面見送る方針とのブルームバーグ報道を材料に自動車株が買われた。

中国国家統計局が午前に発表した10月の鉱工業生産は前年比5.9%増、1─10月の固定資産投資は前年比5.7%増となり、ともに市場予想を上回った。一方、10月の小売売上高は予想を下回る伸びとなった。市場では「景気の先行きをそれほど懸念するような内容ではなかった」(国内証券)との受け止めが出ていた。

東証1部の騰落率は値上がり750銘柄、値下がり1278銘柄、変わらずが78銘だった。

2018年11月14日 / 12:06
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N1XP1WD?il=0

2 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/11/14(水) 12:31:21 ID:
本日の詳細

<10:19> 日経平均はしっかり、中国株の動向に関心

日経平均はしっかり、2万1900円付近で推移している。これから始まる中国株の動向に関心が向か
っている。

朝方に上げ幅を150円超に拡大し、節目の2万2000円に迫った場面では、ブルームバーグ報道が
材料視されていたという。ブルームバーグは事情に詳しい関係者2人の話として、トランプ政権は輸入自動
車への新たな関税適用を当面見送ると伝え、自動車株が買われた。

内閣府が朝方発表した7─9月期国内総生産(GDP)は季節調整済み年率マイナス1.2%。前期の
高い成長率の反動に加え、自然災害による生産・物流の停滞が影響した 。市場からは「特段喜
ぶような話もなく、ほぼ想定通り」(国内証券)との受け止めが出ていた。



<09:16> 寄り付きの日経平均は小反発、輸送用機器など堅調

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比40円61銭高の2万1851円13銭となり、小
反発で始まった。その後、上げ幅を100円超に拡大している。日本株には底打ち感も出てきたといい、先
物主導で買われている。セクター別では輸送用機器、空運、銀行などが堅調。半面、鉱業、石油・石炭、卸
売りなどが弱い。



<08:19> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン
、ソニー 、パナソニック は売り買い拮抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<9
983.T>、ファナック はやや売り優勢。
メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ はやや買い優勢となっている。

新着レスの表示
■トップページに戻る■ お問い合わせ/削除依頼