【衣類】九工大、ゾゾとファッション分析

1 田杉山脈 ★ 2018/09/26(水) 19:00:09 ID:
九州工業大学は26日、衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイとビッグデータ分析で共同研究すると発表した。流行の兆し、個人の好みや購買行動といった感性や個性に関する動きを可視化できるように数値モデルや分析理論を見つけ出す。ゾゾでの効果的な商品推奨や物流の効率化にもつなげる計画だ。

 7月に福岡市に研究所を設立したスタートトゥデイテクノロジーズ(東京・渋谷)と合意した。九工大では大学院生命体工学研究科の古川徹生教授らが担当する。「ファッション領域の情報処理機械の開発と実用化」をテーマに2020年1月末まで共同研究チームを運営。研究資金の大半はスタートトゥデイ側が持ち、研究成果は両者で協議しながら活用する。

 スタートトゥデイはコーディネートアプリや体形計測の「ゾゾスーツ」を含め、約2000万人の利用者データを日々蓄積。共同研究は何にどのデータを生かすかといった見極めから着手する。同社は18年初に九工大発のIT(情報技術)企業のカラクル(福岡市)を買収、テクノロジーズ社の母体としている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35779980W8A920C1LX0000/

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