【株式前場値動き】前場の日経平均は3日ぶり反発、一時250円超高 シリア懸念が後退

1 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/04/13(金) 13:10:07 ID:
立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
株式前場値動き | スレタイ検索 dig @ 5ちゃんねる op[0:50:1:1:8:all:0] https://dig.5ch.net/?keywords=%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D&AndOr=0&maxResult=50&atLeast=1&Sort=1&Link=8&Bbs=all&924=0
トランプ「シリアはもうちょっと先延ばしー、あとTPPも考えとくわー」発言で市場がやたらと活気づきました。海外からの投資が入ってきたようで、値がさ株であるファーストリテイリング、ファナックや東エレなどがかなり値を伸ばしてます。安川電機……どうしてこうなった。

[東京 13日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比111円41銭高の2万1771円69銭となり、3日ぶりに反発した。シリア情勢を巡る市場の警戒が和らいだことで、前日の米国株は上昇。トランプ米大統領がTPP(環太平洋連携協定)の復帰検討を指示したことが明らかとなったことで、米国の保護主義姿勢への懸念も後退し、景気敏感株に買い戻しが入った。上げ幅は一時250円を超えたが、高値圏では戻り売りに押され伸び悩んだ。

TOPIXは前日比0.41%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆2939億円だった。東証33業種中、上昇率トップは海運。金融セクターや非鉄、鉄鋼の上げが目立った。半面、サービス、小売など内需セクターは下落した。

前日に2018年8月期の業績予想を上方修正したファーストリテイリング(9983.T)が堅調。前引け時点の日経平均を約23円押し上げる要因となった。一方、19年2月期が14.7%の営業増益となる見通しと自社株買いを発表した安川電機(6506.T)は買い先行後、下げに転じた。同社は想定為替レートを1ドル105円に設定している。

日経平均ボラティリティ―指数.JNIVは取引時間中としては今年2月2日以来、2カ月ぶりの水準まで低下した。

水戸証券投資顧問部チーフファンドマネージャーの酒井一氏は「海外投資家が買い越しに転じているうえ、投機筋の円ショートのポジションの巻き戻しも進んだ。ドル指数.DXYは保護主義が懸念されながらも2月以降、安値を切り上げている」と指摘。「過度のドル安懸念自体は収まりつつある。日本株にとってはいいエントリーポイントだろう」とみる。

東証1部の騰落数は、値上がり1150銘柄に対し、値下がりが848銘柄、変わらずが84銘柄だった。

2018年4月13日 / 11:58
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-mid-13-idJPKBN1HK08U

2 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/04/13(金) 13:10:30 ID:
本日の詳細

<11:15> 日経平均は伸び悩み、安川電機の想定為替レートと株価反応に関心

日経平均は伸び悩み。2万1700円台後半で推移している。安川電機 は一
進一退の動き。同社は2019年2月期に14.7%の営業増益を見込んでいるが、想定
為替レートは1ドル105円に設定した。「仮に1ドル100円で同じ増益率だったら、
間違いなく買われていたはず。自社株買いを同時に発表したことで何とか株価は持ちこた
えているイメージだ。今後の輸出企業の決算発表における一つの『物差し』となりそう」
(準大手証券)との声が出ていた。


<10:20> 日経平均は上げ幅拡大、海運・金融セクターの上昇目立つ

日経平均は上げ幅を拡大。一時2万1900円台を回復した。4月限日経平均オプシ
ョンのSQ(特別清算指数)市場推計値を上回って推移している。安川電機 は一
時下げに転じた後、持ち直しの動きをみせるなど、売り買いが交錯している。

業種別では海運が上昇率トップ。銀行など金融セクターや非鉄、鉄鋼の上げが目立っ
ている。「米国発のリスクオフムードが和らいだ。トランプ米大統領によるTPP(環太
平洋連携協定)の復帰検討指示も日本株には好材料。安川電機の動きによる全体相場の影
響は今のところは限定的だ」(国内証券)との声が出ていた。


<09:08> 寄り付きの日経平均は反発、シリア情勢の懸念後退が支援

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比141円13銭高の2万18
01円41銭となり、反発して始まった。シリア情勢に対する懸念後退を背景に前日の米
国株が上昇したことや、為替が1ドル107円台と円安基調にあることが支援材料となっ
ている。
2019年2月期業績予想と自社株買いを発表した安川電機 は堅調。18年
8月期の業績予想を上方修正したファーストリテイリング は一時3%を超す上昇
となり、日経平均を押し上げている。

日経平均はその後、上げ幅を200円超に拡大した。株式市場筋によると、4月限日
経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は2万1853
円92銭となった。足元で日経平均はこれを上回って推移している。


<08:27> 寄り前の板状況、新興株はハーモニック・セリアが買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ 、そーせ
いグループ が売り優勢。CYBERDYNE が買い優勢。ジャスダック
上場の日本マクドナルドホールディングス は売り優勢。ハーモニック・ドライブ
・システムズ 、セリア が買い優勢となっている。

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