【株式前場値動き】前場の日経平均は反落、シリア情勢の緊迫化を意識

1 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/04/11(水) 12:21:22 ID:
立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
株式前場値動き | スレタイ検索 dig @ 5ちゃんねる op[0:50:1:1:8:all:0] https://dig.5ch.net/?keywords=%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D&AndOr=0&maxResult=50&atLeast=1&Sort=1&Link=8&Bbs=all&924=0
ここのところ上昇が続いて5日線がかなり上向きになり、円安とダウ高があったことから寄り付きが高かったところで利確が押し寄せたらしく、現在は21750円まで押し込まれています。

[東京 11日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比43円89銭安の2万1750円43銭となり、反落した。10日の米国株が米中貿易摩擦の懸念緩和で大幅上昇した流れを引き継ぎ、朝方は買いが先行したものの、日本株は前日に先取りした材料であり、上昇の勢いは鈍かった。シリア情勢の緊迫化が意識されると先物主導で下げに転じた。為替が1ドル107円台と円安気味に推移したことで下値は限定的だった。

TOPIXは前日比0.17%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆3045億円だった。セクター別では石油・石炭、鉱業、海運、非鉄金属などが高い。半面、サービス、小売、食料品などの内需系セクターは軟調だった。市場では「日経平均が2万2000円に接近すると利益確定売りが増える。トランプ米大統領の言動に左右される相場であり、レンジを上抜くような動きにはなりにくい」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり746銘柄に対し、値下がりが1239銘柄、変わらずが97銘柄だった。

2018年4月11日 / 11:49
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-mid-11-idJPKBN1HI09A

2 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/04/11(水) 12:21:36 ID:
本日の詳細

<10:10> 日経平均は上値重い、地政学リスクを意識

日経平均は上値が重く、前日終値付近で推移している。小売、サービスなどの内需系
が軟調。市場では「先物売りをきっかけに一時下げに転じた。特に悪材料はないが、トラ
ンプ米大統領が48時間以内としているシリアへの対応策の決定時期が接近し、地政学リ
スクが意識されている」(アスリンク・チーフストラテジストの中島肇氏)という。


<09:08> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、上昇の勢いは鈍い

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比24円77銭高の2万1819円
09銭となり、小幅続伸で始まった。

米中貿易摩擦を巡る懸念が緩和して米株高となった前日の海外時間の流れを引き継い
だ。為替も1ドル107円台と円安気味に推移し、相場を支援している。ただ、日本株は
前日に米株高を先取りした面もあって、上昇の勢いは鈍い。寄り付き直後に一時マイナス
に転じる場面もあった。

業種別には、鉱業、石油・石炭、海運が高い。非鉄金属、証券もしっかり。半面、水
産・農林、医薬品、食料品などが下げている。


<08:38> 寄り前の板状況、トヨタは買い優勢・ファーストリテは売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、キヤノン
が買い優勢。ホンダ 、ソニー 、パナソニック が売り優勢。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ は売り買い拮抗、三
井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ は買い
優勢となっている。

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